英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと

ようすけさんからのご質問
「Kenさん、こんにちは。
いつもホームページ楽しく拝見させていただいています。
英会話について質問なのですが、other thanとbesidesってどう違うんでしょうか?
この前、"中田のほかは好きなサッカー選手は一杯いるよ"と言う意味で、I like many soccer players other than Nakata.と言ったら"君は中田が嫌いなのか?"と勘違いされてしまいました。
中田も好きであることを伝えるとother thanをbesidesに直すように言われたのですが、どうもこの2つの違いが分かりません。」
ようすけさん、こんにちは。
この2つの表現は日本語じゃ同じような表現なんですよね。"~以外"とか"~の他に"とか。
でも英語では2つは違う意味ですので使い分ける必要があります。
other thanはexceptと同じ意味で、"○○はそうじゃないけど"という意味になります。
I like many soccer players other than Nakata.というと"中田はあんま好きじゃないけど、好きなサッカー選手は一杯いるよ。"という意味になります。
数式みたいに表すと
多くの選手-中田
となります。
逆にbesidesはin addition toと同じ意味で、"○○に加えて"という意味になります。
I like many soccer players besides Nakata.というと"中田も好きだし、他のサッカー選手も好きな選手が一杯いるよ。"という意味になります。
数式みたいに表すと
多くの選手+中田
ということになります。
日本語で"中田のほかは好きな選手が一杯いるよ"っていうと中田が好きとも好きじゃないとも取れますよね。日本語では文脈で判断するのですが、英語ではしっかりと表現が2つに分かれてるんです。
+なのか-なのかをしっかりと頭に入れて使い分けてください。