fixedImage

TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英検2次試験対策

このコーナーでは準1級、1級を中心に2次試験対策を紹介いたします。まずは英検側の公式の説明から。

3級:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約5分間)。日常会話の後、30語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。

準2級:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約6分間)。日常会話の後、50語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。

2級:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約7分間)。日常会話の後、60語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。

準1級:与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間)。日常会話の後、4コマの絵と指示文が与えられ、1分間の考慮時間の後、2分以内で絵の説明を英語で行う。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。

1級:与えられたトピックについてのスピーチと質問応答(約10分間)。面接委員は日本人と外国人各1名。日常会話の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、2分間のスピーチを行い、面接委員からの質問に英語で答える。

2級、準2級、3級は実際に受けたことはないのですが、2次試験に共通して言えるのは、英語での他人の会話に慣れておく必要があるということです。別にペラペラとしゃべれる必要はありませんから、質問を聞き取り、それに答えるというプロセスを練習しておくとよいでしょう。

2級、準2級、3級は音読する場面がありますから、質問に答える練習の意味でも音読を大量にやっておくとよいと思われます。質問を聞いて、それに答えるという練習は周りに多少でも英語が分かる人がいたら練習に付き合ってもらうといいかもしれません。

英検の2次試験でポイントとなるのはリラックスして受けることです。英検は1度1次試験に合格すれば、その回から1年間1次試験が免除になり、いきなり2次試験を受けることができるのです。

1年間に英検は3回ありますから、最大で3回チャンスがあるわけです。一番難しい1級でも2次試験の合格率は50パーセントを超えます。その試験を3回も受けられるわけです。ですから今回落ちてもいつかは受かる可能性が高いのですから、慌てる必要はまったくありません。リラックスして受けましょう。


準1級と1級は受験経験がありますので、詳しく書いておきます。

まず準1級についてですが、4コマ漫画を渡され、それについて英語で具体的に説明します。その後その4コマ漫画の内容に関する質問に答えます。2級、準2級、3級と同様、質問を聞き取り、それに答えると言う練習はもちろんですが、さらに絵を見てその状況を英語で具体的に説明する練習をしておきましょう。

また2分以内に収めないといけないので時間内に収める練習もしっかりしておきましょう。ある程度の流暢さも必要だと思われます。時間切れになった場合はどうなるのかは知りませんが、途中で中断されるのか、それとも続けさせてくれるのかも知りませんが、大幅に時間オーバーするとあまりいい印象は与えないと思います。

逆にあまりに早く終わるのも問題かもしれません。でもちゃんと説明した上で早く終わるのなら問題ないようです。現に私の場合もけっこう早く終わったようですけど、ほぼ満点で合格できました。


1級についてですが、これはけっこう大変です。トピックが5つ書かれたカードを渡され、その中から1つを選び、そのトピックについて2分間の英語のスピーチをします。スピーチをすること自体はそんなに大変じゃないのですが、何しろ準備時間がほとんどないのです。こちらに与えられるのはたったの1分間です。しかもその1分の間に5つのトピックを読み、選び、さらに準備をしなければなりません。ですのでほとんど準備時間は0と言ってもいいでしょう。

2分間もスピーチするわけですから、ある程度自分が詳しいトピックじゃないと厳しいでしょう。5つの中に何か自分が詳しいものが入っているかという要素もありますので運も重要になります。運はこちらではコントロールできませんので、こちらができる対策としてはやはり社会問題などの知識をある程度入れておくことでしょう。基本的には新聞やニュースを見ていればいいでしょう。Japan Timesなどの日本のニュースを英語で扱っているニュースなんかはうってつけでしょう。
すべてが時事問題や社会問題とは限りませんが、かなり頻度は高いように思います。私の場合は学力低下問題があったのでそれを選びました。後は詳しくは過去問をごらんになってください。

次にできることは過去問で実際に練習することでしょう。いきなりしゃべるのが難しい場合はまずは書いて練習するといいでしょう。英作文の練習にもなりますしね。
実際にしゃべる練習のときは、こちらもやはり準1級と同様、2分間の制限時間を意識したほうがいいでしょう。

無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
英検対策、攻略法