英文がブロックのように見える
英文法が理解できる喜び
問題がジグソーパズルのように解ける

世の中には非常に多くの教材があります。初心者の方にとっては何を買っていいかさっぱり分からないというのが本音でしょう。私も同じ状態でしたので、無駄な教材を大量に買ってしまいました(苦笑)。
おかげで(?)今はどういう教材が必要で、どんな教材がいい教材なのか分かるようになりました。できるだけ無駄使いはしたくありませんがどうしても最低限の教材というものは必要です。ここでは私が使った数多くの教材の中からオススメできる最低限必要な教材を厳選してご紹介します。
1、リスニング教材
英語でリスニング力は最も重要な力の一つです。日本人はリスニングが苦手なのでなおさらリスニングに力を注ぐ必要があります。
詳しくはリスニングコーナーで紹介いたしますが、リスニング力をつけるのに十分な量の英文が収録されており、スクリプト(音声が文字として書かれているもの)がついているものを選ぶ必要があります。
マジックトーカーズが挙げられます。
NOVAのテキストもオススメできますが、残念ながらNOVAの生徒しか手に入れられないようで、Amazonでも売っていません。しかしマジックトーカーズは誰でも買うことができます。
マジックトーカーズは手のひらサイズの薄型テレビのような形をした機械です。約17,000もの例文とその音声が収録されており、それを聞きながら画面でスクリプトや日本語訳を確認することができます。しかも音声スピードを自在に調整できます(高音質のまま)。
私が実際に使用したマジックトーカーズ体験談はこちらからどうぞ。
2、単語帳
単語帳の選び方については英単語・英熟語コーナーで詳しく紹介しますが、簡単に選び方を述べると、下の3点に注目する必要があります。
1、例文つき
2、音声つき
3、単語の解説が詳しい
私が実際に使ったことがあり、この3つを満たすものの中でオススメなのがDUO3.0と速読速聴英単語です。
DUO3.0はどちらか言うと英会話向けの単語や熟語が多く収録されています。例文が短く、例文を読むのにそれほど時間をかけなくてもいいので短時間で多くの単語、熟語を覚えることができます。
対照的に速読速聴英単語はリーディング向けの単語や熟語が多く収録されています。例文が長めなため時間がかかりますが、その分リーディング力やリスニング力がつきます。
また速読速聴英単語は3種類発売されており、この3つはBasic(初級)、Core(中級)、Advanced(上級)とレベル別になっています。そのため自分のレベルに合わせて選ぶことができますし、初級が終わったら中級をというように長く使うことができます。
私としては英会話ができるようになりたいという方にはDUO3.0、TOEICなどためにリーディングを向上させたい方には速読速聴英単語をオススメします。
3、文法書
英語嫌いを克服し、半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法が分かるようになったからです。英文法をこちらでじっくり解説いたします。TOEICのパート5、6対策にも最適。
英文法書ほど初心者にとって選ぶのが難しい教材はないと思います。多くの文法書はやたらとマニアックなものか、暗記すればOKのものに分かれています。
総合英語Forestはマニアックでもなく、しっかりとした論理的な説明がある数少ない文法書。自信を持ってオススメできます。
4、電子辞書
CASIO Ex-word
電子辞書はしょっちゅう新しくなるので具体的にどれがオススメ! とはっきりとは言えないのですが、CASIOのEx-wordシリーズはオススメです。私もこれを使っています。
詳しくは紙の辞書は時代遅れ、今は電子辞書だと電子辞書を選ぶコツで紹介いたしますが、英英辞典、英和・和英辞典が入っているものがオススメです。
以上、私が厳選した必須教材一覧は以下のようになります。