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紙の辞書は時代遅れ、今は電子辞書だで電子辞書は紙の辞書より圧倒的に優れており、紙の辞書を選ぶ理由はないと書きました。
ではどの電子辞書でもいいのか? というとそんなことはありません。私が選ぶ際に注目しているポイントを紹介いたします。
1、ちゃんとした内容が収録されているか。
2、画面が適切な大きさで見やすいか。スクロールはスムーズか。
3、キーボードは打ちやすいか。小さすぎると打ちづらいので注意。
4、英英、英和、和英、広辞苑など収録されている辞書は十分か。
5、各辞書間での行き来(ジャンプ)はしやすいか。
6、スペルチェック機能は優れているか。
1、ちゃんとした内容が収録されているか。
現在はほとんどが紙の辞書をそのまま収録していますので、意味、解説、例文ともに質の高い内容になっています。しかしまだ現在でも一昔あった、"special 特別な"と一つの意味しか書いていないような内容の薄い電子辞書があります。
もちろんそのような辞書は役に立ちません。これは旅行のときしか英語を使わないような人が使うための電子辞書です。英語を勉強するあなたはきちんとした内容の電子辞書を選びましょう。
2、画面が適切な大きさで見やすいか。スクロールはスムーズか。
電子辞書には携帯性を重視して小さな画面を使ったものもありますし、スクロールがカクカクになってスクロールに時間がかかるものもあります。
あまりに画面が小さいと見づらいですし、大きすぎると携帯に不便です。またスクロールも時間がかかると調べる気がなくなりますので重要な要素です。
これらは実際にお店に言って操作してみて検討してください。
3、キーボードは打ちやすいか。小さすぎると打ちづらいので注意。
電子辞書のメーカーはタイピングしやすくするために様々なボタンを考えています。そのため各メーカー、各商品によって全然押しやすさが違います。
大きさも重要な要素です。いくらボタンが押しやすいように作ってあっても小さすぎるとどうしても打ちづらく、隣のボタンを押してしまいます。
この押しやすさは人によって異なりますのでお店に行って実際にタイプしてみてください。
4、英英、英和、和英、広辞苑など収録されている辞書は十分か。
最近の電子辞書はほとんどが紙の辞書の内容をそのまま収録したものですが、どの辞書を収録しているかは電子辞書によって異なります。最近はますます多種多様になってきており、フランス語やドイツ語など英語以外の外国語の辞書が収録されているものがあります。
人によって何が必要かは異なりますが、最低限、英英、英和、和英辞典は必要でしょう。できれば広辞苑と類語辞典もほしいところです。
5、各辞書間での行き来(ジャンプ)はしやすいか。
ジャンプ機能は電子辞書の大きな魅力です。しかしすべての電子辞書が同じようにジャンプできるかというとそうではありません。スムーズにジャンプできるもの、ジャンプのやり方が難しいものなど様々です。
こちらもお店に行って実際に操作して調べてみてください。
6、スペルチェック機能は優れているか。
スペルチェック機能も電子辞書の大きな魅力です。スペルチェック機能の性能も辞書によって大きく異なります。
私の使った経験だとメーカーによって癖があるような気がします。人によって相性があるかもしれませんので、これも実際にお店に行って実際に操作して調べてみることをオススメします。
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