英文がブロックで見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く

苦手解消のカギは英文法で英文法を理解することの大切さを書きました。
ではよい英文法書はどうやって選べばいいのでしょうか? それが困ったことに世の中にはあまりいい英文法書がありません。
しかも英文法書ほど選ぶのが難しい英語教材はありません。初心者から見ると一見いい英文法書でも実は全然役に立たないものだったりします。
ほとんどの英文法書は以下の2つに分けることができます。
1、やたらとマニアックで分かりづらいもの
2、暗記に頼ったもの
2の暗記に頼ったものがダメな英文法書であることは苦手解消のカギは英文法を読んだ方ならお分かりいただけると思います。
1のやたらとマニアックで分かりづらいものもいい英文法書とはいえません。これらの英文法書は理解を重視している点はいいのですが、どうでもいい例外的なことばかり書いてあったり、初心者には分からないことばかりだったりします。
ということはよい英文法書は説明がマニアックではなく分かりやすく、しかも暗記に頼っていないものということになります。
私はいろいろな文法書を見てきましたが、私が100%オススメできるものというのはありません。
私が通信簿がずーっと2だったほど苦手だったのに、半年で45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは「英文法が分かるようになったから」というのが大きいんです。
英語が苦手だった一人の人間として、英語が苦手な人は例外なく、英文法が苦手だと実感してます。
その経験を照らし合わせても、100%オススメできる英文法書というものはありません。
そこで、「オススメできるのがないのなら、自分で作ってしまおう」ということで、現在、英文法メール講座、「分かる! 解ける! 英文法!」を行っております。
こちらで英文法をしっかりと理解してください。
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