英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと

個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)今日はTOEFLを初めて受けてきました。会場は新横浜です。初めてなので勝手がわからずけっこういろいろと戸惑いました。
まず着くと会場ナンバーと受験番号を言ってパスポートを見せてID確認。そのあと同意書を渡されそれに必要事項を記入するのだが、それが大変だ。4行もある英文を写し書きしなければならない。しかも机はない。しかも筆記体で書けと書いてある。しかしボクは筆記体は書けないので普通の字体で書いて出してしまった。
なぜ筆記体なのか理由はわかりません。なんでだろ?筆記体で書けと言われたら書けませんと言う予定だったが何事もなかったようです。ちなみ最近のネイティヴでも筆記体書けない人がかなり多いし、読みづらいのであえて書かないという風潮が広まりつつあるそうです。
そのあとパスポート以外のものをロッカーにしまった。今回とても驚いたのだがTOEFLはやたらと警備が厳重である。TOEICや英検とはぜんぜん違う。試験室にはパスポートとロッカーのカギしか持って入れないのだ。しかも試験室には一人ずつ名前が呼ばれ一人ずつ入念に電話番号、住所などのチェックを受けなければならない。しかもIDはパスポートが必要だ。別に免許書でもいいのだが余分な書類を書かなければならなかったり、別のIDも必要だったりとすごくめんどくさい。パスポートならパスポートだけでいいのでそれがベストな選択なような気がする。
ロッカーの番号は好きな番号の7を選んだ。そしてしばらくすると名前が呼ばれ、住所、電話番号などを確認し入室。ドアが2重になっているし監視カメラもついている。ほんとに警備が厳重だ。
席につくとヘッドフォンをつけて試験の指示をコンピュータスクリーン上で読む。やたらと説明が長く読むだけでもかなり疲れる。そしてパソコンを使っている人には無用なクリックの仕方とかマウスの移動の仕方とか画面のスクロールのさせ方とかも知っていても聞かなければならずすんごくめんどくさい。
そして次にヘッドフォンの音声調節。しかしこのヘッドフォンはかなり質が悪い。音が割れまくりである。大きくすると音が割れてしまい、余計聞きにくい。一人の空間でヘッドフォンを使えるTOEFLより大教室だけど音の質のいいTOEICや英検の方がはるかに聞きやすいなぁと思った。そんな状況で音割れまくりの状態でリスニングスタート。あまり手ごたえはよくなかった。当たり前だがTOEICと違ってすべて大学キャンパス内での会話だった。その点は私は大学生なのでアドヴァンテイジがあるかもしれない。
しかし、ディレクションを読む時間も試験時間に入ってるのはかなり不公平な気がする。あと注意すべきなのはTOEICのリスニングと違って1問当たり回答時間は特に決められてない。TOEICだと受験者がマークをしようがしまいが勝手にどんどんテープが進んでいくが、TOEFLでは受験者が回答するまで前に進まない。その代わりリスニングの回答の合計時間が指定されている。つまりゆっくり考えてもいいがその分あとの問題に使える時間が減ってしまうのだ。TOEICのリーディングセクションと同じである。だからTOEICと違ってリスニングが最後まで終わらないこともある。
そのあとストラクチャーセクションに突入。またわかりきった説明を聞いたあとテスト開始。このセクションだけはあらかじめある程度対策をしてあったのでなかなかいい手ごたえだった。所定時間の約半分で終わってしまった。1問だけよくわからない問題があった。あとストラクチャーセクションとリスニングセクションでは1度答えた問題には戻ることができないので見直しはできない。
そのあと5分の休憩である。この間退室はOKなのだが、時計はロッカーにしまわなければならないので、試験監督に"5分以内に戻ってきてください"といわれても…。ちなみに試験開始時刻も受験者によって違うし、私みたいに所定時間より早く終わってしまう人もいるので休憩時間は人によって違う。なのでますます"5分以内に戻ってきてください"といわれても困ってしまう。
とりあえずトイレに行き1分ほどソファーに座って再入室した。そして私の苦手なリーディングセクションである。3度わかりきった説明を聞きテスト開始。けっこう簡単だなぁとすらすら進んでいった。3~5問自信がない問題があったが、いい手ごたえだと思ったんだけど…。リーディングセクションではリスニングやストラクチャーと違って前の問題に戻れるのでご安心を。
そして最後のライティングセクションに突入。テーマは「人間は地球を破壊しているのかそれとも発展させているのか?」というものだった。私は発展には多少の破壊は伴うのは仕方がないと思うが、例えば木を切ったら新しく種を撒いて木を育てるなどの形で自然を守るべきだと書いた。あまりいいできではなかったように思う。
試験が終わったと思ったら、興味もないのにアメリカの大学にスコアを送る方法という長い説明を聞かされてうんざりする。そしてスコアの発表。リスニング24/30。うーん調子悪かったしこれはしょうがないな。ストラクチャー+ライティング13(だいたいこんぐらいだった気がする)~29。まぁこんなもんだろ。リーディング25?なにぃ?なんでやねん。はっきり言って手応えは抜群だっただけに納得行かず。おそらくTOEFLの引っ掛けにもろに引っかかっていたのだろう。リスニングとリーディングは対策はしなかったんで。総合210(こんぐらいだった気がする)~260。そうかぁまぁ今回は下見受験だからなぁ。でもちょっと思ったよりできが悪いなぁ。
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