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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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TOEICに関してよくある質問

※お知らせ:下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

Q1、試験会場は選べるのですか?

選べるのは都道府県のみです。あまりに遠いところには飛ばされないようですが、最寄の会場になるとは限りません。と言うよりむしろ最寄の会場になる可能性は低いです。

私はこれまでに6回ほど受験しましたが全部違う会場でした。最寄の会場は家から徒歩+電車で20分なのですが、そこに当たったのは1回だけです。2時間近くかかる場所に飛ばされたこともあります。交通量はもちろん自費なので痛いところです。しかも混みますし。

昔、一緒に授業を受けたNOVAの生徒がTOEIC運営委員会に激しく文句を言ったら、それ以降その人は何かのリストに載せられたようで、毎回最寄の会場になったと言ってましたが、基本的に選べないことになっています。

Q2、席は選べるのですか?

選べません。試験場に行くと席に受験番号のカードが置かれており、指定された席に座ることになります。そのため場所によってリスニングの音声の質が変わることは否定できません。いい席が当たるのを祈るしかありません。

Q3、途中でトイレに行けるのですか?

基本的に行けません。特にリスニングセクション中は厳禁だそうです。必ず試験前に済ませておきましょう。また一回集合してから、試験開始までにトイレ休憩がありますが、この時間に行けるとは思わないほうがいいです。特に女性は。時間が短い上に多くの受験者が殺到するので行けないことがけっこうあります。

Q4、リスニングが全然聞き取れないのでリスニングの時間にリーディングの問題を先にはじめてもいいのですか?

別にやっても怒られないと思います。怒られても責任は取れませんが(笑)。パート4は上級者じゃないと聞き取れませんからもしかしたら有効な戦略かもしれません。リーディングはよっぽど速い人じゃないと時間内に終わりませんしね。

Q5、わからないところは適当にマークしたほうがいいのでしょうか?

はい。わからなくても必ず何かにマークしましょう。間違えるよりマークしないままのほうがいい点が取れると勘違いする人がいるのですが、TOEICでは間違えるのもマークしないのも同じです。だったら適当にマークしたほうがいい点が取れるわけです。選択肢は3つか4つですからね。少なくとも25%の確率であたるわけです。

"それじゃ本物の実力じゃない。わからないならそのまま潔くマークしないべきだ"と考える人もいますが、TOEICは元々わからない人が適当にマークすることを考えて作られています。どうしてもマークしたくなければそれでもかまいませんが、TOEICがそのように作られているため、本来のスコアより低いスコアが出ることになります。

Q6、問題用紙は持ち帰ってよいのですか?

ダメです。この点についてはTOEIC製作側は神経質なほど気を使っています。どうしても問題を公開したくないようです。そのためわざわざ試験終了後問題用紙の枚数を確認します。確認が終わるまで受験者は帰れません。問題を復習できないのは残念ですよね。

Q7、スピーキングやライティングのテストはないのですか?

一応あります。730点以上取ると結果郵送時にスピーキングの案内が同封されてきます。しかし受験料が13000円と高く、受験会場も東京と大阪のみです。しかも受験者が非常に少なく、世間にはほとんど認知されていないため、資格として使える可能性は低いのではないでしょうか。そのためあまり受験するメリットがないように思われます。

TOEICのライティングのテストはないようです。TOEFLのライティングを受けてくれということでしょうか。

Q8、リスニングの問題文を放送される前に読んでもいいのですか?

もしかしたら正式には禁止されているのかもしれませんが、やっても大丈夫でしょう。というか受験者の9割以上がやることです。問題文を先に読んでおけば、どこ部分を集中して聞けばいいのか分かりますからね。

ただし先に読むと言っても、試験時間開始前に読むのはまずいです。まず注意されますし、場合によっては退場を命じられるかもしれません。

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