TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者も英会話上達!
英語真っすぐリーディング講座
TOEICで1ヶ月後に結果を出す!
無料レポート
「1年でTOEIC 900経験者の
自分の弱点を冷静に分析して
1ヶ月後から半年後に結果を出す方法」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メルマガと一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォンではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。スマートフォンの場合はお読みいただけますが、こちらを必ずご覧下さいませ。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。


第202号 2005/09/30 (金)

◆--------------------------------------------------------------------◇
    まぐまぐメルマガ大賞2004ノミネート作品 The English Times
     第202号 2005/09/30 (金) 発行    発行部数 9,300
       発行者:Ken Adams < http://www.thebelltree.com/ >
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。発行者のKen Adamsです。
The English Timesをご読者登録いただきありがとうございます。
(Ken Adamsって誰?→< http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html >)


「安くていい教材ってないんですか?」


二兎を追う者は一兎を得ずって言いますが、安くていい教材は‥、

あります。"小分割/和英順方式"という教材です。

けっこうマイナーなんで、知らない人も多いと思いますが、
格安なのに、とてもいい教材なんです。

スピードラーニングのように聞いているだけで意味がわかるし、
英語表現を身に付けることができます。

私の体験談など詳しいことは↓からご覧になれます。
< http://www.thebelltree.com/shoubunkatsu.html >


では、今日も海外ドラマ、フレンズから生きた英会話表現を紹介いたします!

フレンズって何? という方は↓をご覧ください。
< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >


今回は第2シーズンのエピソード21から。

ロスとチャンドラーはセントラルパーク(喫茶店)でガラの悪い男2人に会って
しまい、チャンドラーの帽子を取られる。

後日、ロスとチャンドラーは再び、2人でセントラルパークに行き、くだらない
話をしている。

するとこの前会った、ガラの悪い男2人が入ってくる。
男2人は今入って来たばかりなのに"そこは俺らの席だ"と言う。


前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
< http://ace.moo.jp/archives/2005/09/20120050928.html >


■スクリプト


チャンドラー: Alright, I'll tell you what, you call the couch and then,
       and then we'll call the couch, and we'll see who it comes
       to.

男1: You know what I keep wondering? Why you two are still sitting
   here.

ロス: Alright, that's it. I've had enough of this, alright.


Thinking Time ちょっと意味を考えてみてください。


「1年でTOEIC900を達成しました。」って言うと、
「ほんと?」って聞かれますが、本当です。

中学、高校で習った英語の勉強法よりも、
何百倍も効果的な英語学習法があるんです。

努力は必要です! でも、効率よく努力したほうが楽しいですよ。

そのTOEIC900を1年で達成した秘訣は?
→ < http://www.legit8.com/ >



■日本語訳


チャンドラー:あのさ。こうしよう。そっちはソファーはそっちのもんだと主張
       する。こっちもこっちのもんだと主張する。ここはソファーに決
       めてもらおう。

男1:ずっと思ってたんだけどよぉ。何でお前らここにずっと座ってんだ?

ロス:もう怒った。もう我慢の限界だね。



■英会話表現解説


・I'll tell you what by チャンドラー

"こうしよう"、"提案がある"という意味の表現で、
何か新しいことを言う前に相手の注意を引くために使う表現です。

チャンドラーは"ソファーに決めてもらおう"と表現する前に、


I'll tell you what


と言っています。


ちなみにwhat以下に続けて、提案の内容を具体的に言うこともできます。

A: I'll tell you what I'm gonna do. I'll drop you off at the airport
 tomorrow, and you give me a ride to the station today. How does it
 sound?
「じゃあ、こうしよう。明日空港まで送ってあげる。だから今日、駅まで送って
 くれ。これでいいかい?」

B: It sounds perfect. I'll take it.
「あぁ、いいね。そうしよう。」



・call by チャンドラー

このcallは特殊な使い方で、中学や高校ではまず教えてくれません。
子供なんかがよく使う表現で。

パーティーで、いろんな種類のケーキがあって、子供が一杯いるとき。

・I call this cake!
「このケーキ俺の!」

というように言います。



・that's it by ロス

"もう怒った"、"我慢の限界だ"という意味の表現です。

ロスはthat's itに続けて、


I've had just enough of this.


と言っていますが。これも基本的に同じ意味です。

他にも

enough is enough
enough means enough

なども似たような表現です。


ちなみにthat's itには"以上です"、"これで終わり"という意味もあります。
(I've had just enough of thisにはそういう意味はありません)


プレゼンの終わりに

・That's it. Thank you for listening.
「以上でプレゼンを終わります。ご清聴ありがとうございました。」



■中学や高校では教えてくれないけど、ネイティヴが使う英会話表現集


今号のThe English Timesの英会話表現はいかがでしたか?

I'll tell you whatやthat'sなんかは中学や高校じゃ教えてくれませんよね。
でもネイティヴは日常会話でしょっちゅう使うんです。
(callはそれほどでもありませんが)

そんな英会話表現を50個に厳選して、詳しく解説したeBook。

「学校では教えてくれないネイティヴが使う英会話表現50」


私の著書、正統派の英語学習法をお買い上げた方で、
なおかつメルマガを読者の方に無料で特典として差し上げております。

特典の入手法は正統派の英語学習法、本商品の中に書いてあります!

私の英語学習法を紹介した、
著書「正統派の英語学習法」は↓からご覧になれます。
< http://www.legit8.com/ >



■編集後記


海外ドラマを見ているといつも思うのですが、
日本とアメリカじゃマンションのドアの開き方って逆ですよね。

日本だとドアが廊下のほうに出るように開くのが一般的ですよね。

でもアメリカだと、フレンズでもSeinfeldでもドアが家のほうの中に入って行く
形で開きます。

日本式のほうが土地が有効に使えるし、
(廊下なんか使わないんだから、部屋に入れるより、廊下に出した方がいいです
 よね。)
外からぶっ壊される可能性も低くなるし、いいと思うんですけどね。


それにアメリカ式だと脱いだ靴を思いっきり押し流す形になっちゃいますよね。

まぁアメリカだとマンションの中も靴を履いたままで、
玄関で靴を脱いだりしないので、
これはアメリカでは問題にはならないんですけどね。

単なる習慣の違いってならいいんですが、
何か理由があるんだったら知りたいなぁ。

何か妙なことに興味津々な私です(笑)。



このメルマガをどんどん友人、知人、同僚、家族に紹介してください!
メルマガ読者の仲間を増やして行きましょう。

このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。

読者登録したい方には"読者登録は↓からできるよ"と教えてあげてください
< http://www.mag2.com/m/0000094089.html >



■今回紹介したエピソードは↓のDVDに収録されています!

コレクターズセット
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00005HU2L/thebelltree-22/ref=nosim >

DVDセット
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFG/thebelltree-22/ref=nosim >

コレクターズとDVDセットの違いは? ↓
< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html#3 >



■当メルマガについて

マガジン名:英語力向上メルマガ The English Times

発行者:Ken Adams

バックナンバー:一部を除きすべて公開↓
< http://www.thebelltree.com/theenglishtimes.html >

連絡先:theenglishtimes[at]all-english.com
 コメントなどお気軽にどうぞ!
 英語の質問は↓からお願いします
 < http://www.thebelltree.com/maim/email1.html >

 このメルマガに返信していただいても私にメールが届きます。

 スパム対策のために@を[at]にしています。
 メールの際は[at]を@に変えてお送りください。

発行ペース:毎週月・水・金曜日発行

発行システム:まぐまぐ < http://www.mag2.com/ >

配信停止:< http://www.mag2.com/m/0000094089.html >
(配信停止は↑からご本人様が行ってください。
 こちらから代理で配信停止の処理を行うことはいたしません。)



■広告掲載について

当メルマガにあなたの広告を掲載することができます。
他のメルマガよりも英会話表現の解説を丁寧に行っております。
ただ単に意味を掲載するだけのメルマガよりもはるかに"読まれている"メルマガ
です。

掲載料金等の情報は↓からごらんくださいませ。
お問い合わせも↓からできます。
< http://www.thebelltree.com/ads.html >



■相互紹介について

自分が本当にいいと思ったメルマガ、私と交流があり、"いい発行者の方だな"と
思った方のメルマガを紹介したいと思っています。

そのため、申し訳ありませんが、
現在のところ基本的に相互紹介はお断りしております。

※:「高確率な相互紹介」マニュアル完全版〜95人の知恵から学ぶ実践編
  ↓私が実際に読んで参考になった電子書籍です。
  < http://tinyurl.com/a53kk >
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートにて、人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォンではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。スマートフォンの場合はお読みいただけますが、こちらを必ずご覧下さいませ。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
英語力向上メルマガThe English Times