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1年でTOEIC900! 英語・英会話 ENJOY 大事典
第76号 2006/02/17 (金) 発行 発行部数 29,150
発行者:Ken Adams <
http://www.thebelltree.com/ >
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典のご読者登録ありがとうございます。
Ken Adamsです。
Ken Adamsって誰?
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html >
「耳だけで英語の勉強ができる」
通勤中とか料理をしながらとかの細切れの時間は有効に利用したいですよね。
そんなときは私はスピードラーニングを使って勉強しています。
今、非常にホットな教材で、CNNで毎日放送、新聞にもしょっちゅう登場します。
70万人以上が使った超人気教材です。
・英語+日本語訳で聞いているだけで英会話表現をみるみる覚えられる。
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試聴だけでも絶対聞いてみる価値ありますよ!
興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?
私が実際に使った体験談など詳しくは↓からご覧ください。
<
http://www.thebelltree.com/speedlearning.html >
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http://ace.moo.jp/wmag/ >
では、今号も皆様の英語学習に役立つ情報を紹介して行きます!
前号はTOEICスコアに関する細かい話をいろいろとしました。
1、必ず全部マークする
2、満点はいつも990とは限らない
3、全問正解しなくても満点を取れる
というお話をいたしました。
リーディングはむやみやたらと勉強してもできるようになりません。
なぜならリーディングは応用能力だからです。
まずは基礎を固めなければなりません。
では、その基礎とは何か?
英語の基礎を作るにはどうしたらいいのか?
1年でTOEIC900を達成した私が解説いたします。
→ <
http://www.legit8.com/ >
今号はTOEICで成果を挙げるための心構えをお話しいたします。
TOEICにおいて、重要なのは、
「何問正解したか?」
です。
リーディングとリスニングは別々に採点されますが、
同じリーディングセクション内、
あるいは同じリスニングセクション内であれば、
「どの問題を正解したのか?」
は重要ではありません。
簡単なPart 1だろうと、
難しいPart 4だろうと、
「1問正解」は「1問正解」です。
そして、
「何問間違えたか」
や
「どのように間違えたか」
もまったく関係ありません。
マークして不正解だろうと、
マークしないで不正解だろうと同じなのです。
簡単な問題だけ50問正解しても、
難しい問題だけ50問正解しても同じなのです。
なので、TOEICにおいて重要なのは、
「すべての問題に全力を尽くすこと」
ではなく、
「不正解を恐れず、自分が解ける問題を確実に取ること」
なのです。
具体的に言えば、
「分からない問題は捨てる」
という心構えが必要です。
リスニングにせよ、リーディングにせよ、
TOEICは時間との勝負です。
悩んでいる時間はほとんどありません。
具体的に言えば、リスニングは6秒ぐらい、
リーディングは10秒、多くても30秒ぐらいしかありません。
それ以上悩むとどういうことになるか?
他の問題を犠牲にすることになるのです。
特にリスニングにおいては、その傾向が顕著です。
リスニングでは、次々とすさまじいスピードで英文が放送されます。
再生ボタン、停止ボタンはコントロールできません。
「ちょっと待って」
は通用しません。
一つの問題に悩んでいると、
次の問題の放送が始まってしまいます。
すると、次の問題は分かるかもしれないのに、
それを犠牲にしてしまうわけです。
繰り返しになりますが、
TOEICで重要なのは正解した問題数です。
どの問題を正解したかは関係ありません。
悩むのは厳禁です。
分からない問題は捨てて、分かるところを確実に解いて行きましょう。
■最強のリスニング?
つい最近、近所の方に英語の教材を見せていただいたのですが、
最近はすごい教材があるものですね。
見た目は手のひらサイズの液晶テレビみたいな機械なのですが、
この中に約17,000もの英語の例文の音声が入っているのです。
しかも、聞きながら、その画面でスクリプトと和訳を確認できるんです!
そしてさらにすごいことに、音声のスピードを自由自在に調整できます。
(しかも音質はそのまま。変な声になりません。)
そしてジーニアス英和・和英辞典まで入っている‥。
私はいろんな教材を実際に使った経験がありますが、
ここまですごいと思ったのはなかなかありませんよ。
私が実際に使った体験談など詳しくは↓をご覧ください。
→<
http://www.magic-talkers.com/ >
■次号予告
次号はリスニングセクション全般の攻略法をお話しする予定です。
ご期待ください!
■編集後記
最近は先週末のお話ばかりしていますが、
今日も先週末のお話です。
英語・英会話 ENJOY 大事典の前号では、ROMYさん、
The English Timesでは、西沢さんのお話をしましたが、
今日は先週の土曜日に3人目にお会いした井上さんをご紹介します。
土曜日は、
1時に西沢さんとみなとみらいで待ち合わせ、
ハトが一杯いる広場でランチ(笑)。
3時にROMYさんと待ち合わせ、横浜観光。
6時半に井上さんと中華街で待ち合わせ、
ROMYさんも交えてディナーをしました。
井上さんは語呂マスターとも言えるほど、
語呂を作るのが得意な方で、
どんな単語でも語呂が作れちゃうすごい人です。
その、井上さんの語呂の作り方は、↓でご覧になれます。
→<
http://www.thebelltree.com/r/06660.htm >
井上さんとは意外と家も近くで、
たまにお会いします。
(よく考えるとあんまり近くないか(笑))
中華街は私の家から近くなので、
それなりに知っているのですが、
あの日はめっちゃ混んでました!
私が行った中では一番混んでいたかもしれません。
本通りと市場通りはいつも混んでいるのですが、
そこ以外も大混雑。
歩くのにも一苦労です。
最初は私がよく行くなじみの店に行こうと思ったのですが、
前日に電話しても予約で一杯!
「自由席もありますから、当日来てください」
(自由席って新幹線かいな(笑))
と言われたんだけど、
行ってみたら行列すごすぎやん。
あれではとても並べません。
他にも知っている店は混んでるっぽい‥。
なので、店頭でメニューを見て、私とROMYさんの好きな"カニ爪"があるお店
に入りました(笑)。
そのお店はあまり混んでおらず、楽しくいろいろとお話できました。
しかし、なぜか突然、井上さんのハンドルネーム作り大会に(笑)。
ROMYさんと私、Ken Adamsはハンドルネームなので、
2人で井上さんのハンドルネームを作ってあげました(笑)。
(頼まれてもいないのに(笑))
それは‥、
丹後吾郎
単語と語呂。そのままですね(笑)。
ちなみに吾郎はROMYさん、丹後は私が考えました。
井上さん、気に入ってくれたかなぁって思っていたら、
見事不採用になりました(笑)。
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