TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEICスコアのレベル

※お知らせ:下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEICのスコアには5つのレベル(ランク)が付けられています。

ただ、実際はどうも実感が湧かない説明なんですよね。

一応、書いておくとTOEIC運営委員会の発表によると以下の通りです。
(1年でTOEIC900、現在は満点を持っている私の分析はその後にお話しいたしますね)


Eランク(10~220) -コミュニケーションが出来るまでに至っていない-

単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。

Dランク(220~470) -通常会話で最低限のコミュニケーションができる-

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば返答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思をはかることができる。

Cランク(470~730) -日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションも出来る-

通常会話であれば、要点を理解し、返答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現の不足はあっても、とにかく自己の意思を伝える語彙を備えている。

Bランク(730~860) -どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている-

通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上にも大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。

Aランク(860~990) -Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる-

自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。


TOEIC運営委員会の発表はコミュニケーションを主とした評価ですが、コミュニケーションではなく、受験英語で英語を勉強して来た日本人にはどうもピンと来ませんよね。

私は今まで名以上の方に英語指導をさせていただいて来ましたが、実感としては、以下の通りです。

400点以下の方

残念ながら、ほとんど基礎ができていないと言わざるを得ません。そして、特に英文法に弱点を抱えている方が多いです。

この点数の方は、「自分は英語が苦手」と思っている方が多く、「教材や参考書を読んでもよく理解できない」と感じていることが多く、「英語は暗記だ」と、語彙にせよ、英文法にせよ暗記することが解決策と思っている方が多いです。

ただ、真の原因は、英文法の基礎知識が欠落していることにあります。基礎知識が欠落していると、教材や参考書の説明を理解できず、真の解決にはならないのです。

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」などで、しっかりと英文法基礎から作り直すことをオススメいたします。


500点前後の方

400点以下の人ほどでなくても、やはり、基礎の欠落が見受けられる方も多いです。特にリスニングセクションの方が50点以上高い場合は、語彙や英文法の基礎力不足の可能性が高いレベルです。

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」「分かる! 解ける! 英文法!」などで、しっかりと知識を構築することをオススメいたします。

逆に、このぐらいの点数で、リーディングセクションの方が強い方は、ただ単にTOEICの形式に慣れていなかったり、リスニング力不足が考えられます。こちらの方は、しっかりと問題を解く練習をしたり、リスニング練習をすれば、順調にスコアが伸びる可能性が高いです。


600〜700点ぐらいの方

600点以上取れていれば、語彙、英文法、リスニングなど、いずれかの部分である程度の能力を持っているレベルと言えます。

ただ、同時に弱点も抱えています。リスニング、リーディングのバランスを見て、しっかりと弱点を補ってください。

特に、スコアが「リスニング350、リーディング250」のように、リスニングに大きく偏っている方は、英文法の知識が足りていない可能性大です。それでもTOEIC 600以上取れるのですから、英語感は鋭く、それでもこのスコアが取れているのですが、今後スコアアップしようと思ったら、英文法も必要です。「分かる! 解ける! 英文法!」などで鍛えておいてください。

また、リスニング、リーディングのバランスが取れている方は、そろそろリーディングに取り組んでもいいレベルです。「英語真っすぐリーディング講座」などで鍛えるとよいかと思います。


700〜800点ぐらいの方

TOEICのテクニックに過剰に頼っている場合は別ですが、このぐらいのスコアが取れれば、立派に「英語ができる人」と言えます。

このレベルになると、簡単な英字新聞など、教材ではなく「生英語」で学習してもよいころです。

やり方を間違えなければ、順調に伸びて行くレベルですが、一つ下のレベルでもお話ししたように、リスニングに極端に偏っている人は、「分かる! 解ける! 英文法!」などで鍛えておいてください。

このレベルになったら、本格的にリーディングに取り組みましょう。「英語真っすぐリーディング講座」などでしっかりと鍛えておいてください。


800〜900点ぐらいの方

多少TOEICテクニックは駆使していても、このスコアは、英語力がないとなかなか取れるものではなく、真の意味で、「英語ができる人」の基準と言えるのが、800ぐらいと言えます。

このレベルになったら、ぜひ生英語に挑戦していただきたいです。生英語で鍛えておけば、TOEICも徐々に簡単に感じるようになります。

ただ、稀に、「リスニング480 リーディング320」のように、極端にリスニングに偏っている方をお見受けします。「仕事で英語を使い、会話のみで読み書きはあまり」という方に多いのですが、こちらも「分かる! 解ける! 英文法!」などで鍛えておいてください。

また、上記のように極端じゃなくても、リーディングが弱い方は、リーディングを「英語真っすぐリーディング講座」などでしっかりと鍛えましょう。


900以上の方

文句なしに、「英語ができる人」のレベルです。

私自身は仕事のためにTOEIC 990(満点)まで取りましたが、私の経験からすると、900を取ったらもうTOEICは卒業し、生英語の方に力を入れた方が、英語力がアップしますし、結果的にTOEICスコアも上がります。

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