英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと

2006年5月にTOEICが改訂され、いわゆる新TOEICになった後の初めての公開テストが行われました。
新TOEICになって試験内容は大幅に変わりました。
リスニングの音声にイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの発音が追加されたり、
誤文訂正問題がなくなったり、
パート3が1つの放送につき1問だったのが3問に増量になったりしました。
しかし、スコアは新式も旧式も方式は同じです。
リスニング495、リーディング495の990点満点です。
そして、新式も旧式もスコアの価値、平均点は同じです。
それを表すように、新TOEICにリニューアル後の2006年5月の試験の平均スコアも旧式のものとほとんど同じでした。
リスニングの平均は312.4、リーディングの平均は260.4、合計の平均は572.8。
リニューアル直前の3月はリスニングの平均311.1、リーディングの平均は251.5、合計の平均は562.5ですから、ほとんど変わってませんね。
でも、それはあくまで「平均」の話。
アメリカ発音以外にまったくなじみがない人は点数が下がるでしょうし、
逆にアメリカ発音以外に慣れている人は点数が上がるでしょう。
誤文訂正問題が苦手だった人は点数が上がるでしょうし、
得意だった人は点数が下がるでしょう。
新TOEICには新TOEICの対策が必要ということです。
さらに詳しくは1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習法をご覧下さい。通信簿が2の状態から半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成した際の秘訣を詳しく解説しております。