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TOEICとTOEFLは同じ機関が作っている試験ですので、公式の換算表というものが存在します。
TOEICはアメリカの教育機関、ETSが作っていますが、ETS公式の換算表は以下のようになっています。
| TOEFL(PBT) | TOEFL(CBT) | TOEIC |
|---|---|---|
| 677 | 300 | 1095 |
| 650 | 280 | 1017 |
| 600 | 250 | 875 |
| 550 | 213 | 730 |
| 500 | 173 | 586 |
| 450 | 133 | 443 |
※:TOEICは5点刻みですので、586点のような点数は出ません。あくまで比較として参考にしてください。
※:TOEICの最高点は990点です。つまり、TOEFL(CBT)の280点のほうがTOEICの満点よりレベルが上ということです。
TOEFLは過去の点数方式である、PBTと新式のCBTがあります。
TOEICも最近改訂がありましたが、点数のシステムは変わっておらず、新式も、旧式も価値は同じです。
TOEICとTOEFLは換算表がありますが、試験の質が違いますので、あまり当てになりません。
例えば、TOEICにはライティングがありませんが、TOEFLでは出題され、配点もかなり大きいです。
それに内容も、TOEICは一般的な英会話+ちょっとしたビジネス英会話であるのに対して、TOEFLは留学生用の試験なので、授業での教授の話や教科書などアカデミックな内容が中心です。
TOEICで875点取れたからと言って、TOEFLで250点取れるとは限らないわけです。
英検に関してはTOEICやTOEFLとは作っている機関が違いますので、換算表すら存在しません。
TOEICとTOEFLの換算表も当てにはなりませんが、英検とTOEIC、TOEFLはまったくと言っていいほど換算できません。
それほど試験内容が違うのです。
それでも換算してみたい方は「TOEICスコアのレベルと英検の級の比較」をご覧下さい。
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