英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと

The English Timesの編集後記より
私は食べ物に関しては、お金に糸目はつけませんが、
おしゃれにはほとんどお金をかけません。
おしゃれ好きの友人は身につけているものが軽く合計10万を超えていたり、
すごいときはコートだけで10万超えていたりしますが、
私の身につけているものは合計で3万円ぐらいだったりすることもあります(笑)
(夏だと1万円ぐらいかもしれません(笑))
床屋も例外ではなく、横浜駅の地下の千円の床屋さんに行きます。
10分で終る上に、腕もいいので、気に入っています。
(おしゃれ好きで、私の靴をけなす友人も髪型はちゃんとしていると言ってくれ
ます(笑))
その床屋さん、適度に混んでいて、混みすぎずガラガラでもないのですが、
その適度なムードを保つためなのかどうかは謎ですが、
やたらと気合いが入っています。
店長さんと思われる方が中心になって、やたらと声を出します。
お客さんが来たときに「いらっしゃいませ」
お客さんが出てくときに「ありがとうございました。またお待ちしております」
は、ごく一般的なのですが、
誰かがドライヤーをかけはじめると、
「お願いします」
と言います。
まだこれは理解できるのですが、
他にも気合いを入れるために、謎の言葉を発しまくってます(笑)。
日本語になっていないので、覚えていないのですが、
「ハイヤー」とか「エイサー」とか店長さんと他の店員さんたちがリズミカルに
カットしながら言っています。
(他にも解読不能な言葉が一杯出てきます(笑))
私は何回も行っているので、何も驚かないし、逆に面白いなぁと思っているの
ですが、初めて行った方はびっくりするでしょうね(笑)。
目的は「気合いを入れる」、「特徴のある雰囲気作り」ってことでいいんでしょ
うかね。この床屋知ってる方いらっしゃいますか?