英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと

The English Timesの編集後記より
英文法講座、「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
の第13期生の締切は今週の木曜日になります!
「分かる! 解ける! 英文法!」では、受講生さんは文法の分からない点を質
問していただくことができるのですが、
日本にある英語の標識などに関するご質問をいただいたことがあります。
実は、日本や中国など、英語にあまりなじみのない国の英語標識って、
間違っているもの、そして、面白い間違い方をしているものが多いんです。
代表的なのが、「閉店」を意味する、「Close」
正しくは「Closed」なのですが、
かなり多くのお店に、「Close」と書いてあります。
Closeだと、「惜しい」とか「近い」という意味になってしまいます。
なので、解釈の仕方によっては、
「惜しい! あと30分前ならお店開いてたんだけどな。」
という意味になってしまいます(笑)。
他に有名なのは、
「Slip Carefully」
これは、
「床が掃除した後で濡れているので、滑らないように注意してください」
と言いたいのですが、
Slip Carefullyは、「滑る時は、気をつけて滑ってください。」という意味にな
ってしまいます(笑)。
正しくは、「Wet Floor」です。
これの応用としては、「Careful Drowning」
河の横の看板などに書いてありますが、
「河に入ると溺れてしまうことがあるので、入らないでください」
を意図していると思うんですが、
これだと、「気をつけて溺れ死ぬ」という意味になってしまいます(笑)。
ただ、意外とネイティヴにはこういう看板は評判がよく、
こういう看板をプリントしたTシャツ等も売られています。
逆に、外国では、意味不明な日本語や漢字のTシャツが売られていますが、
これと同じように、「間違いだ」というより、
「面白い!」、「クールだ!」という感じなんでしょうね。