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The English Timesの編集後記より
日本、メジャーともプレーオフが始まりましたね!
プレーオフは2試合、3試合、4試合先勝というように、
短期決戦なので、選手はいつも以上に気合いがみなぎっていて、面白い試合が
見られます。
松坂選手、岡島選手のいるボストン、松井稼頭央選手のいるコロラドはあっさり
と3戦先勝しちゃいましたね。
ちなみに、シリーズを全勝することを英語ではsweepと言います。
Boston swept Los Angeles.
「ボストンはロサンゼルスをスウィープした。」
というように使います。
松井秀喜選手のいるヤンキースは、このメルマガが出ている時点では結果が出て
いるかもしれませんが、今日の試合次第ではシーズンが終わってしまっている可
能性があります。
いつも不思議なのが、プレーオフになるとまったく別の選手になってしまう選手
例えば、ヤンキースの4番、アレックス・ロドリゲスなんかがそうなんですが、
レギュラーシーズンでは手がつけられないほど打ちまくるのに、
なぜかプレーオフになると打てなくなってしまう。
じゃあ、普段からチャンスに弱いのか? と言うとそうではなく、
レギュラーシーズンでは、チャンス、緊迫した場面でも打つんですよね。
それがプレーオフだと、チャンス、そうではない場面に関係なく打てなくなって
しまう。
逆に、プレーオフだとやたらと活躍する選手もいたりして、
ここが面白いところです。
チャンス、緊迫した場面で力を発揮できる選手を英語では、
(松井秀喜選手がそういうタイプの選手なんで、
知っている方も多いと思いますが。)
clutch player
と言います。
打者だと、
clutch hitter
と言います。
スポーツは違いますが、バスケットボールだと、
clutch shooter
と言います。