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The English Timesの編集後記より
先週、横浜の美味しいランチスポットとして、
「沖縄時間」
http://r.gnavi.co.jp/g053004/
を紹介させていただきましたが、
他にも美味しいお店があるんで、紹介させていただきますね。
横浜の食べ物と言えば、やっぱり中華料理です。
中華街と言えば、横浜、神戸、長崎が有名ですが、
3つとも行きましたが、規模で言ったら、やっぱり横浜が最大です。
生まれてからずーっと、昔も今も中華街の近くに住んでいるので、
よく中華街に行くのですが、
私のイチオシは、
「重慶飯店」
http://www.jukeihanten.com/tenpo/01honkan.html
です。
一口に中華と言っても、いろいろあります。
広東、四川、上海、北京、湖南、台湾などなど
圧倒的に広東のお店が多いのですが、
(横浜中華街の7割ぐらいは広東な気がします)
重慶飯店は四川料理のお店です。
四川料理の特徴はなんと言っても、「辛い」こと。
ただ辛いだけじゃなく、非常に香り豊かな辛さなんです。
唐辛子や山椒、胡椒など香辛料がたっぷり使われていて、
刺激的であると同時に、風味を楽しむことができます。
四川は内陸の厳しい気候なので、
身体が暖まる、刺激的な料理が多いんです。
特に重慶飯店の名物、麻婆豆腐は刺激たっぷりで美味しいです。
私もよく食べて、身体を暖めて元気になっています(笑)。
ただ、麻婆豆腐は本当に辛いんで、
辛さに弱い方にはオススメできません。
でも、重慶飯店には辛くない料理もちゃんとありますんで、
辛いのが苦手な方はこちらを試してみてくださいね。
重慶飯店はどちらかと言うと、高級店なのですが、
平日の昼なら、945円のランチが食べられます。
(平日働いている方は私のように近所で働いている方しか行けませんが‥)
平日以外だと、もう少し高いですが、ランチ自体はやってますんで、
ぜひ行ってみてください。
あ、もちろんディナーもオススメですよ。
ディナーに行くんなら、
「大正エビのチリソース」と「棒棒鶏(ばんばんじー)」は必須ですよ〜。