英文がブロックのように見える
英文法が理解できる喜び
問題がジグソーパズルのように解ける

The English Timesの編集後記より
昨日は予備校時代の友達と食事に行って来ました。
このメンバーのうち、1人は北海道の大学に通っている現役の大学生。
私を含めて他の3人は社会人と言うメンバーです。
北海道の友達は神奈川県育ちで、沖縄の琉球大学に行った後、獣医の夢を追い求
めて北海道の大学に入り直した、というなかなかの強者です。
来年4年生になるので、もうすぐ北海道の大学も卒業なのかな?
と思ったら、獣医学科は4年制ではなく6年制だそうで、
まだ半分が終わっただけだとか。
6年っていうと小学校と同じ。そう考えると長いなぁ、と思うのですが、
動物とは言え、命を預かる仕事を目指す学科ですから、それだけ長い期間が必要
なんでしょうね。
そう言えば、聞いた裏話で面白かったのが、ペットの病院に、珍しい動物が来た
ときの話。
友人自身はまだ獣医ではありませんが、ペット病院は犬、猫をはじめ、ウサギや
フェレットや鳥なども同じ1人の獣医さんが担当することが少なくないそうです
しかし、同じペットでもまったく別の生き物です。まったく身体の構造は違うわ
けです。
なので、犬と猫以外の動物をつれてこられるとかなり困るそうで、
慌てて部屋に入り、本をあさり読んだ後に、診察に向かうこともあるとか(笑)
人間の場合、一人の医師は身体のごく一部分を専門としている一方、
獣医さんは一匹の身体全部はもちろん、動物全般を扱わなければならないことも
珍しくないので大変だそうです。