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英語力向上メルマガ The English Times
第559号 2009/03/09 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
大人気の新講座が今週木曜3月12日締切!
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
は現在第2期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、今週の木曜日3月12日と迫ってまいりました。
今まで、7,000名以上の方に英語指導をさせていただいて来ておりますが、
「英語を読んだり聞いたりすれば、そこそこわかるのに、
英会話ではなかなか自分ではしゃべれない」
という悩みを抱えている方が多いのです。
「英語を読み聞きできること」と「英語をしゃべれること」は別の話。
英会話で、ちゃんとした英文を作ってしゃべれるようになるには、
「知識を身に付けること」にプラスして、
「知識を応用して、英文を作ってみるトレーニング」が必要なんです。
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そして、英会話でスラスラとしゃべれるようになるためには、
文を作れるだけでなく、文を先頭からスーッと作って、しゃべれるようにならな
いといけません。
日本語訳をそのまま英語にして、「何となく」で話している方が多いのですが、
それでは、
・英語と日本語では語順が違う
・正しい考え方で英文を作れるようにならない
という理由で、
ちゃんとした英文を作れませんし、時間がかかってしまいます。
「知識を身につけ、先頭から英文を作るトレーニング」
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これが英会話上達には不可欠なんです。
それをやっていただけるのが、新講座の
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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なんです。
非常に基礎的なことからお教えいたしますし、まずは簡単な英文ツールを使って
英文を作れるようになることを目的としていますので、
初心者の方でも安心して受講していただけます。
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アメリカ人(男性)、イギリス人(女性)のネイティヴ音声付きですし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
締切は今週木曜3月12日です。
一緒に英語学習をがんばって行きましょう!
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※:当メルマガについて
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http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
ロスは学者で、博物館で働いているのだが、なぜか図書館で働いていると勘違い
されている。
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
以下は高級レストランで、ロスとレイチェルがレイチェルの父を待っている場面
レイチェルの父がやってくる。
以下は挨拶を済ませた後、座ろうとするところ。
どうやら、このお店はレイチェルの父が選んだようだ。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/03/theres_no_a_ava.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェルの父: So! (they both try to sit next to Rachel but DR. GREEN
is successful) (to Ross) How's the library?
ロス: Uh, museum.
レイチェルの父: What happened to the library?
ロス: There never was a library. I mean there are libraries, it's just
that I ah, I never worked at one.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、7,000名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
レイチェルの父:それでだ! (ロスはレイチェルの隣の席に座ろうとするが、
レイチェルの父に取られてしまう)(ロスに)図書館の調子は
どうなんだい?
ロス:えーと、博物館です。
レイチェル:図書館はどうしたんだ?
ロス:あ、図書館なんてありませんよ。あ、図書館と言うものは存在しますが、
僕は図書館で働いてたことはないってことです。
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◆英会話表現解説
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・how's A? レイチェルの父
再び会ったときに、仕事などの調子を聞く表現で、
「Aはどうだい?」「Aは上手く行ってる?」「Aの調子はどう?」
という意味になります。
レイチェルはロスが図書館で働いていると勘違いしており、
「図書館の調子はどうなんだい?」
How's the library?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
この表現は、how's A going?とすることもできます。
こうすると、もう少しカジュアルな感じになります。
例えば、今回の場合は、
How's the library going?
とすることもできます。
・What happened to A? レイチェルの父
何かまずいことがあったり、どうなかったわからなくなったものに対して、
「Aはどうしたんだ?」「Aに何かあったのか?」
という意味で使う表現です。
レイチェルの父はロスは図書館で働いているものだと思っていたら、
ロスは博物館だと言ったので、
「図書館はどうしたんだ?」
What happened to the library?
と言っています。
・it's just that ロス
いろいろ言いたいことがあったり、いろいろ言った後に、要点をまとめて言うと
きに、
「要するに~ってこと」「~ってことだけなんだ」
という意味で使う表現です。
ロスはレイチェルの父に、図書館で働いていたところを博物館に転職したと勘違
いされているので、
「図書館なんてありませんよ。あ、図書館というものは存在しますが」
と言った後、
「僕は図書館で働いてたことはないってことです」
it's just that I ah, I never worked at one.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ロスはoneと言っていますが、これは図書館を指します。
oneは「1」という意味で知っている方が多いと思いますが、
一度登場した名詞で、不特定のものを指しているときに使います。
ロスは自分の説明で、
There never was a library. I mean there are libraries, it's just
that I ah, I never worked at one.
と言っていて、すでにlibraryは登場しています。
なので、
I never worked at a library.
とは言わず、
I never worked at one.
と言っています。
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◆編集後記
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先週の金曜日、横浜に、世界最大級の客船、「クイーンメリー2」がやってきま
した。
横浜には「飛鳥2」などの巨大客船がよく来ますが、
横浜の客船はすべて、市の中心部に近い、大さん橋に着きます。
しかし、クイーンメリー2はあまりに巨大すぎて、
ベイブリッジをくぐれず、大さん橋に行けず、その手前にある大黒ふ頭に着きま
した。
ベイブリッジってめちゃめちゃでかくて、55メートルまでの船ならくぐれるので
すが、クイーンメリー2はなんと、全高72メートル…。
喫水の10メートルを引いても、62メートルもあるのです。
横浜開港150周年での寄港で、私も見に行って来たのですが、
これはほんとにでかい…。
62メートルっていうと、マンションで言ったら、20階ぐらいですよ…。
写真をブログにアップしたので、ぜひ見てくださいね。
→<
http://www.ace-blog.com/2009/03/post_40.html >
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迷惑メールフィルターは完璧ではなく、必要なメールも誤って「迷惑メール」と
してしまうことがあります。詳しくは↓で解説しております。
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発 行 者 :鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams)
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