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英語力向上メルマガ The English Times
第572号 2009/04/24 (金) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
3,250名以上の方が受講している大人気の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在41期生を募集中です。
その締切が来週の4月27日(月)と迫ってまいりました!
「分かる! 解ける! 英文法!」は、
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「これだけ英語が楽しいのは初めて!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。
なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、
基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。
私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。
そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、7年間に渡り、7,300名以
上の方に英語指導をさせていただいております。
自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。
「英文法は英語上達のカギです」
その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号の新聞記事
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Schools hold achievement tests
About 2.35 million sixth-graders and third-year junior high school
students took unified achievement tests Tuesday that were reinstated in
2007 after a 43-year hiatus amid concerns over a decline in academic
standards.
Students from some 32,300 public and private schools from around the
nation took the exam, which has drawn fire from experts and teachers
who say it encourages unnecessary competition.
-From The Japan Times Online
→<
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090422a5.html >
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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
→<
http://www.thebelltree.com/kigou.html >
☆↓の図が崩れて見える方は↓をご覧下さい。
→<
http://www.thebelltree.com/monospace.html >
1文目
. S
│[About 2.35 million [sixth-graders] and [third-year junior high school
└───────────────────────────────────
. V O
students]]│took│[unified achievement tests (Tuesday) <that were
─────┴─┬┴────────────────────────
. SP3
reinstated in 2007 after a 43-year hiatus amid concerns over a decline
───────────────────────────────────
in academic standards>] │
────────────┘
that節(関係節)
. S V
│that│were reinstated (in 2007) (after a 43-year hiatus) (amid
└──┴────┬───────────────────────
. SP3p
[concerns <over [a decline <in academic standards>]>])│
───────────────────────────┘
2文目
. S
│[Students <from [some 32,300 public and private schools <from around
└──────────────────────────────────
. V O
the nation>]>]│took│[the exam, <which has drawn fire from experts and
───────┴─┬┴─────────────────────────
. SP3
teachers who say it encourages unnecessary competition>]│
────────────────────────────┘
which節
. S V O
│which │has drawn │[fire <from [experts and teachers <who say it
└───┴──┬──┴───────────────────────
. SP3
encourages unnecessary competition>]>]│
───────────────────┘
who節
. S V O
│who │say │[it encourages unnecessary competition] │
└──┴─┬┴────────────────────┘
. SP3
that節(that省略)
. S V O
│it│encourages│unnecessary competition │
└─┴──┬──┴────────────┘
. SP3
※:↑の図が崩れて見える方は、↓をご覧下さい。
→<
http://www.thebelltree.com/monospace.html >
★ 真っすぐ読めるようになるには、英文の構造が見抜ける英文法力が必要です
英文法を↓で、一番の基礎から一緒に身につけて行きましょう!
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 読めるだけでなく、自分でも英文を作って英会話でしゃべれるようになりた
い方、あるいは初心者の方は↓がオススメです。
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
→<
http://www.thebelltree.com/kigou.html >
・hold [3V] 実施する、開催する、保持する、所有する
・achievement [C, U] 達成
・achievement test [C] 学力調査
・sixth-grader [C] 小学6年生
fifth-grader(小学5年生)なども同様に使われます
・third-year [形] 3年目の
second-year(2年目の)なども同様に使われます
・junior high school [C] 中学校
preschool(幼稚園、保育園)、elementary school(小学校)、
high school(高校)、junior college(短大)、college, university(大学)
・unify [3V] 統一する
・reinstate [3V] 復活させる、復職させる
・hiatus [U] ブランク、休止期間
・amid [前] ~の真ん中、~を巡る
・concern [C] 懸念、心配事 [3V] 心配させる、関係を持たせる
・decline [C] 下降
・academic [形] 学業の、学術の、学力の
・public [形] 公の、公立の
・private [形] 個人の、私立の
・nation [C] 国
・exam [C] 試験
・draw [3V] 引き出す、描く
・fire [C] 火 [U] 批判、怒り
・encourage [3V] 励ます、引き起こす [5V] OにCするように勧める
・unnecessary [形] 不要な
・competition [U] 競争
★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習!
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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◆日本語訳
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学校が学力調査を実施
約235万人の小学6年生、中学3年生が火曜日、学力基準の下降に対する懸念の
中、43年のブランクを経て、2007年に復活した全国学力調査を受けた。
全国の約32,300の公立、私立の学校の生徒がこの試験を受けた。この学力調査は
不要な競争を引き起こすと主張する専門家と教師から批判を受けている。
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◆背景知識解説
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日本は今でも学力がかなり高い国ですが、昔よりは順位が下降気味。このように
学力低下への懸念が高まり、学力調査が2007年に復活。
しかし、学校別の学力調査の結果が発表されると、「学校の順位付け」が行われ
てしまったり、結果だけを求めた授業体勢になってしまったり、場合によっては
不正が行われるのではないかとの懸念も指摘されています。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
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★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
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http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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◆編集後記
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この学力調査はなかなかむずかしい問題ですよね。
私が学生のころは中学校で神奈川県での学力試験がありました。
私は中学生のときは勉強ができる方ではなかったですし、
特に英語は苦手科目だったので、学校の平均よりも下の点数でした。
「まぁ、そりゃ通信簿2(5段階)なんだから、そりゃ平均より下か」
と思っていたのですが、学校全体の平均と県全体の平均を聞いてビックリ!
50点満点の試験なのに、学校全体の平均点が県全体の平均点より10点も低かった
のです。(つまり100点満点なら20点も低いわけです)
「こんなにうちの学校って学力低かったの!?」
「そんな学校の中で、平均下回ってる自分って…」
とちょっとビックリしたことがあります。
英語ほどではないのですが、ほかの科目でもうちの中学はあまり成績が良くなく
て、かなり先生たちが悩んでいたのを覚えています。
そのためか、先生は高校受験のときは、生徒には通信簿よりも安全な高校への受
験を勧めていました。
(今はわかりませんが、当時はどの高校を受けるかは先生のが決めると言うか、
先生の"許可"が必要な状況でした)
私もその影響で、行きたかった地元の公立ではなく、湘南の私立に行くことにな
りました。
でも、その高校が私にはピッタリで、勉強もはかどり、大学も志望校に受かるこ
とができました。
友達とも仲良く、今でもよく一緒に遊びに行きます。
今では心から、あの高校に行ってよかったなぁと思います。
人生何が起こるかわからないものだなぁ、と思いますね。