◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第567号 2009/04/06 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
3,200名以上の方が受講している大人気の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
では、現在40期生を募集中です。
その締切が今週の9日(木)と迫ってまいりました!
ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、
「ある共通点」
があるって知ってました?
実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。
英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。
でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。
なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。
例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥
など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。
※:TOEICの文法問題の詳しい内訳は↓から
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。
一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
は
「TOEICで850点突破しました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「リーディングセクションだけで100点近く上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、いつも丁寧に答えてくれて、本当に助かっています!」
「これだけ英語が楽しいのは初めて!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!
↓のようなイメージで、問題が解けるように頑張って行きましょう!
→<
http://51.thebelltree.com/f24.htm >
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
------------------------------------------------------------------------
レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。
以下はディナーが終わり、3人で会話している場面。
レイチェルの父はボートを大切にしており、ボートにサビが出て来てしまった、
サビはボートにとってガンである、と嘆いている。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/03/they.html >
────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
ロス: Wow. I'm sorry, when I was a kid I lost a bike to that. (Rachel
giggles)
レイチェルの父: Excuse me for a moment, will you please, I want to say
good night to the Levines, before we go.
レイチェル: Okay.
ロス: Okay! (picks up a knife and pretends to commit hari kari)
レイチェル: Aw honey stop! It's not that bad.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、7,200名の方に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
ロス:あぁ、それは残念ですね。僕も子どものころ自転車をサビでなくしました
(レイチェルは笑う)
レイチェルの父:ちょっと失礼するよ。行く前にラヴィーンさんたちに挨拶して
おきたいのでね。
レイチェル:うん。
ロス:はーい! (ナイフを持ち、切腹のモノマネをする)
レイチェル:もう、ロスやめてよ! そんなに悪くないでしょ。
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
・excuse me for a moment レイチェルの父
ちょっと席を外したりするときに使う表現で、
「ちょっと失礼します」
という意味になります。
レイチェルの父はレストランに知り合いがいたのか、それともレストランの人な
のかわかりませんが、「行く前にラヴィーンさんたちに挨拶しておきたい」から
と
「ちょっと失礼するよ」
Excuse me for a moment
と言っています。
・will you please レイチェルの父
命令文やお願い文の後ろにつけて使う表現で、日本語で表現しづらいのですが、
「頼むな」「いいだろ」「やっとけよ」
というように、ちょっと強硬なイメージの表現です。
レイチェルの父は
「ちょっと失礼するよ」
Excuse me for a moment, will you please
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
レイチェルの父はwill youとpleaseを両方使っていますが、
will youとpleaseのどちらか片方でもOKです。
ただ、please単体だと
「お願いしますね」
というように丁寧な表現になります。
Could you give him a message please?
(ただ、イントネーションによっては失礼な言い方になるので、
注意が必要です)
will youだけだと、will you pleaseと同じような意味です。
・it's not that bad レイチェル
悲しんでいたり、いらだっている人に対して、
「そこまで悪くない」という意味で使われる表現です。
レイチェルは、レイチェルの父とうまくいかずいらだっているロスに対して、
「そんなに悪くないでしょ」
it's not that bad
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
この表現のthatは実は副詞なのです。
thatは「あれ」という意味の代名詞、「あの」という意味の形容詞(厳密に言え
ば限定詞)として知っている方が多いと思いますが、
thatは副詞としても使え、「そこまで」「それほど」という意味になります。
it's not that bad
のthatは形容詞badを修飾する副詞となっています。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
週末は足柄(神奈川県の西部、箱根や小田原の近く)のビール工場見学に行って
来ました。
アサヒビールの工場なのですが、無料で、見学+試飲をできる、
なんともお得なツアーです。
私自身、お酒が飲めない+車の運転手だったので、ソフトドリンクでしたが、
バーベキューなどを堪能して、楽しかったです。
(バーベキューはもちろん有料です)
お酒を飲めないので、あまりビールには関心ありませんでしたが、
ビールのできる仕組み、鮮度が重要なことなど、いろいろと学べました。
神奈川県西部は温泉もあり、なかなか楽しいところです。
■このメルマガをどんどん友人、知人、同僚、家族に紹介してください!
このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。
「↓から無料で読者登録できるよ」と教えてあげてください。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/the_english_times/ >
■【注意】必要なメールも「迷惑メール」に入ってしまうことがあります
迷惑メールフィルターは完璧ではなく、必要なメールも誤って「迷惑メール」と
してしまうことがあります。詳しくは↓で解説しております。
→<
http://www.legit8.com/spam.html >
■配信停止・解除
今までお読みいただきありがとうございました。
↓のページの指示に従って、アドレスを入れ、"配信停止"を押してください。
→<
http://www.thebelltree.com/unsubscribe-et.html >
────────────────────────────────────
メルマガ名 :英語力向上メルマガ The English Times
発 行 者 :鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams)
発 行 ペース:毎週月・金曜日発行
発行 システム:まぐまぐ!
http://www.mag2.com/配信停止・解除:
http://www.thebelltree.com/unsubscribe-et.htmlメールアドレス:drama-et[at]all-english.com
※1:スパム対策のために@を[at]にしています。
※2:教材に関するお問い合わせは↑のアドレスではなく、
↓からお願いいたします。
「正統派の英語学習プロジェクト」
→<
http://www.legit8.com/contact.html >
「分かる! 解ける! 英文法!」
→<
http://www.grammar51.com/contact.html >
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→<
http://www.newbeginning24.com/contact.html >
※3:講座を受講中の方は、受講者様専用アドレスにご質問下さい。
※4:相互紹介は受け付けておりません。
※5:新規の広告主様は募集しておりません。