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英語力向上メルマガ The English Times
第575号 2009/05/04 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
じっくり学びたい初心者の方、英会話もできるようになりたい中級者の方に
オススメの人気新講座、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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では現在第5期生を募集させていただいております。
英語には学ぶべき順番があり、順番を間違えると「ザルに水」になります。
例えば、「不定詞がわからない」からと言って、教材の不定詞の部分だけを読ん
でも、基礎がわかっていないと、結局理解できず、根本的な解決にならないこと
が多いのです。
私自身が昔は通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
今までに7,400名以上の方に英語指導をさせていただいて来たので、
それは手に取るようによくわかります。
受講生さんのご質問の部分より基礎の部分を解説することがありますが、すると
「今まで自分がわからなかったのは、もっと基礎がわかってなかったからなんで
すね! ありがとうございました!」
とびっくりされることがあります。残念ながら、
・初心者は英語が積み重ねであり、自分に基礎が不足していることに気づかない
・教材の多くは「英語が昔から得意な人」が作っているため、基礎の説明が不足
という2つの理由から、なかなか初心者は初心者レベルを脱出できないのです。
そして、中級者も
「読んだり聞いたりすればわかることが多いけど、話すとなると…」
と「英会話」の面で悩みを抱えている方が多いのです。
語彙と英文法、リスニングができていれば、英語を読んで聞き取れます。
しかし、自分で英文を作ってしゃべるには、知識を身に付けることにプラスして
知識を応用するトレーニングも必要なのです。
新講座
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では、
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付けること
を目標に、基礎から時間をかけて説明させていただくと同時に、
その知識を使って、英文を作っていただきます。
アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
・時間をかけてでも、基礎からゆっくり学びたい初心者
・英会話でも応用できる知識を身につけたい中級者
には自信を持ってオススメできる講座となっております。
詳しくは↓をご覧下さいませ。(無料サンプルも公開しております)
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。
以下はディナーが終わり、テーブル会計も終わったところ。レイチェルの父はレ
ストランの友人に挨拶をしに行っており、ロスとレイチェルはそのままテーブル
にいる。
ロスがイライラしているので、レイチェルがそれをなだめる。ロスが支払いを
チェックすると、レイチェルの父があげたチップがやたらと少ないことに気づく
そこで、ロスは密かに20ドルのチップを追加する。チップを置いた場面は気づか
れなかったが、その後、レイチェルの父に20ドルが置かれているのに気づく。
そこで、「誰が20ドル置いたんだ」と言う。
レイチェルの父としては、自分がごちそうしてあげたのに、勝手にチップを追加
されたことが不満。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/04/achievement_tes.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: Oh, yeah, that would be me, um, I have, I have a problem I-I tip
way too much, way, way, too much, it's a sickness really.
レイチェル: Yeah it is, it is. (to Ross) We really, really have to do
something about that.
ロス: I know.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、7,400名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
ロス:あ、はい、それは僕です。僕はちょっと悪いクセがありまして。あまりに
チップをあげすぎるんです。ほんとーに、多すぎなんですよ。こりゃ病気
ですよ、ほんとに。
レイチェル:えぇ、そうなのよ。そうなのよ。(ロスに)本当に、これはどうに
かしないとね。
ロス:そうだね。
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◆英会話表現解説
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・that would be me ロス
「誰か」と問われたときに「自分です」と名乗り出る表現です。
「20ドルを置いたのは誰だ?」と聞かれ、ロスは
「僕です」
that would be me
と言っています。
・I have a problem ロス
直訳すると「私は問題を持っている」ですが、これは悪いクセを持っていたり、
イヤな欠点、どうしても不満を表に出してしまう等の傾向があるなどがある場合
に、
「悪いクセがありまして」
という意味で使う表現です。
ロスはレイチェルの父のチップがあまりに少なすぎて、これでは失礼だと思った
ため、密かに20ドルを追加していました。
しかし、レイチェルの父にそれが見つかり、弁明するために
「僕はちょっと悪いクセがありまして」
I have, I have a problem
と言っています。
・way too much ロス
wayは「道」という意味で知られていますが、実はここではまったく別の意味で
使われています。
wayは副詞で「あまりに」という意味でして、tooを修飾しています。
ロスは
「自分はあまりに多くチップをあげすぎる」
I-I tip way too much
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回のtoo muchに限らず、tooの強調として、wayはよく使われます。
This bag is way too big!
「このバッグじゃ大きすぎるよ!」
ちなみに、wayをさらに強調する場合は、「ウェーーーーーイ」と伸ばして発音
します。
・do something about レイチェル
何か問題に対して
「なんとかして解決しなければならない」「なんとかしなければならない」
という意味で使われる表現です。
レイチェルはロスが密かにチップを与えていたのがバレてしまい、
ロスが「僕はチップをあげすぎる病気がある」と言ったので、それに乗って
We really, really have to do something about that
「ほんとうにどうにかしないとね」
と言っています。
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◆編集後記
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今はゴールデンウィークのまっただ中、旅行から帰って来て、7日や11日に読ま
れている方も多いかもしれませんね。
最近、ちょくちょく趣味の夜景撮影に繰り出しています。
ゴールデンウィーク前の話ですが、地元横浜を撮影して来ました。
横浜開港博Y150のオブジェ、「アースバルーン」
みなとみらいの汽車道や、歴史的建造物群などいろいろ撮って来たのですが、
歴史的建造物の夜景を撮ると、まるで外国のようですね。
これは横浜が開港してから、外国人が多く住んでいて、
その西洋建築がそのまま保存されている影響です。
その写真をブログにアップしたので、ぜひご覧になってくださいね。
→<
http://www.ace-blog.com/2009/04/post_106.html >