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英語力向上メルマガ The English Times
第591号 2009/06/29 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
大人気の英文法講座が今週7月2日(木)締切!
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
は今までに3,500名以上に受講いただいている人気講座。
現在、第44期生を募集しておりますが、
その締切が今週7月2日(木)と迫ってまいりました。
「TOEICで850点突破しました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点アップしました!」
「リーディングセクションだけで100点近く上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、いつも丁寧に答えてくれて、本当に助かっています!」
「これだけ英語が楽しいのは初めて!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
英文法は英語上達において、非常に大切です。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
1年でTOEIC 900、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。
そのきっかけは英文法を一番の基礎からやり直したこと。
「分かる! 解ける! 英文法!」はその経験から
・「暗記」ではなく「理解」する
・英文法は基礎からの積み重ねが重要なので、基礎を徹底し積み上げて行く
というスタイルで行っております。
英文法は簡単にできるようになるわけではありませんが、
がんばっている受講生さんは
「1年弱でTOEIC 200点以上アップ」「TOEIC 150点アップ」などなど
しっかり成果を出されています。
わからないところがあったら、制作者である私に直接メールでご質問いただける
サポート制度もついております。
締切は今週7月2日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください!
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
※:当メルマガについて
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http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。
ディナーが終わり、レイチェルの父がテーブル会計で払ってくれて会計終了。そ
こで、ロスがレイチェルの父があげたチップがやたらと少ないことに気づく。
そこで、ロスは密かに20ドルのチップを追加する。チップを置いた場面は気づか
れなかったが、その後、レイチェルの父が20ドルが置かれているのに気づく。
レイチェルの父としては、自分がごちそうしてあげたのに、勝手にチップを追加
されたことが不満で、ロスにイヤミを言って帰って行った。
以下は、そのディナーからレイチェルとモニカのアパートに帰って来たところ。
うまく行かなかったので、レイチェルは「明日ブランチにパパを呼ぶ」と、もう
一回機会を作ろうとする。しかしロスは嫌がる。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/06/thats_whythats.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Okay, well can't you just try it one more time Ross? For me?
For me?
ロス: Rachel, one brunch is not gonna solve anything. You gotta face it,
okay? We're never gonna get along.
レイチェル: Okay, well you are just gonna have to, okay. Because I
already got a Mother and a Father who cannot stay in the
same room together, okay, I don't wanna have to have a
separate room for you too!! (starts to cry)
ロス: Okay, okay, okay. (hugs her) I'll get the bagels.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、7,800名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
レイチェル:ねぇ、その、もう1回だけがんばってよ、ロス。私のために、私の
ためにね?
ロス:レイチェル。1回のブランチじゃ何も解決しないさ。現実を受け止めてよ
ね? 僕と君の父さんは決して仲良くはならないんだ。
レイチェル:ダメよ。仲良くなってくれなきゃ、ダメ。もうすでに、ママとパパ
が一緒にいられない状態なのよ。ロスにまでそんな状態になって
ほしくない!! (泣き出す)
ロス:わかった、わかった、わかったよ。(抱きしめる)ベーグル買ってくるよ
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◆英会話表現解説
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・don't solve anything ロス
「~じゃ何の解決にもならない」という意味の表現です。
ロスとレイチェルの父が仲良くなれない状態を見て、レイチェルはブランチを一
緒にすることを提案します。
しかし、ディナーなどで散々イヤミを言われているロスはもうウンザリで、
「1回のブランチじゃ何も解決しないさ」
one brunch is not gonna solve anything
と言っています。
・you gotta face it ロス
なかなか現実を受け入れない、直視しようとしない相手に対して、
「現実を受け止めなきゃ」「現実を見ろ」という意味で使う表現です。
ロスは何回も会っているのに、仲が悪いままのロスとレイチェルの父は仲良くは
ならない、それが現実。
その現実を受け止めて、と、
You gotta face it
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
gottaというのは、got toの略形です。
発音としては、カタカナで書くと「ガッタ」と「ゴッタ」の中間のような発音を
します。
got toはhave toとほとんど同じ意味で、「~しなければならない」という意味
have got toと現在完了形の形でも使われます。
形は過去形、もしくは現在完了形ですが、have to同様に、意味は現在形です。
また、faceは「顔」という意味の名詞として知られていますが、
実は「直面する」「立ち向かう」「受け止める」という意味の動詞としても使わ
れるのです。
動詞のfaceを使った会話表現では、
・Let's face it.
「現実を見てみようよ」
・You've gotta face him.
「彼に立ち向かわなきゃ」
※:もちろんhim以外でも、人ならなんでもOKです。
などがあります。
・get along ロス
「仲良くなる」という意味の表現です。
ロスは、ロスとレイチェルの父のことを指して、
「僕らが決して仲良くなることはない」
We're never gonna get along.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「仲良くなる」と言った場合、普通は2人の人を指します。
今回のように、S(主語)が2人を指す場合は、
そのまま動詞をget alongにすればOKです。
一方、Sが1人の場合には、最後に「with+人」を付けて使います。
例えば、
「ロスはレイチェルの父と決して仲良くなることはない」
としたい場合は、
Ross is never gonna get along with Rachel's father.
となります。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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◆編集後記
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「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
の第7期生募集は6月26日で締め切らせていただきました。
(現在は第8期生募集中です)
たくさんのお申し込みをいただき大変ありがとうございました。
ちょっと前のネタになってしまいますが、アメリカのプロバスケットボールNBA
で、NBAファイナル(野球で言えば、日本シリーズ)が終了し、
ロサンゼルス・レイカーズが見事優勝しました。
レイカーズのエースは私の一番好きな選手、コービー・ブライアントなので、
とても嬉しかったです。
去年は宿敵、ボストン・セルティックスに敗れてしまいましたが、
今年は見事に王座につきました。
私は2002年からNBAを見始めて、コービーのプレイはずっと見ていますが、
本当にすごい選手になりました。
2002年の時からすごい選手でしたが、今のコービーは神懸かり的です。
ほかにも、コービーと同じぐらいすごいかもしれない、レブロン・ジェームス
とか、技術がまだまだ未熟なのに大活躍のドワイト・ハワードとか、
今のNBAは見ていて楽しい選手が多いですね。
特にハワードは技術が伴ったら、とんでもない選手になりそうです。