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1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
第262号 2009/06/24 (水) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
大人気の新講座!
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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は現在第7期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、明後日6月26日(金)と迫ってまいりました。
今まで、7,800名以上の方に英語指導をさせていただいて来ておりますが、
「英語を読んだり聞いたりすれば、そこそこわかるのに、
英会話ではなかなか自分ではしゃべれない」
という悩みを抱えている方が多いのです。
「英語を読み聞きできること」と「英語をしゃべれること」は別の話。
英会話で、ちゃんとした英文を作ってしゃべれるようになるには、
「知識を身に付けること」にプラスして、
「知識を応用して、英文を作ってみるトレーニング」が必要なんです。
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そして、英会話でスラスラとしゃべれるようになるためには、
文を作れるだけでなく、文を先頭からスーッと作って、しゃべれるようにならな
いといけません。
日本語訳をそのまま英語にして、「何となく」で話している方が多いのですが、
それでは、
・英語と日本語では語順が違う
・正しい考え方で英文を作れるようにならない
という理由で、
ちゃんとした英文を作れませんし、時間がかかってしまいます。
「知識を身につけ、先頭から英文を作るトレーニング」
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これが英会話上達には不可欠なんです。
それをやっていただけるのが、新講座の
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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なんです。
非常に基礎的なことからお教えいたしますし、まずは簡単な英文ツールを使って
英文を作れるようになることを目的としていますので、
初心者の方でも安心して受講していただけます。
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アメリカ人(男性)、イギリス人(女性)のネイティヴ音声付きですし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
一緒に英語学習をがんばって行きましょう!
締切は明後日26日(金)になります。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆英語を始める方は何をしたらよいのか
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私は
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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などの講座で、今までに7,800名以上の方に英語指導をさせていただいてきてお
りますが、これから講座の受講を検討している方から、
「これから英語を始めたいと思うのですが、何をしたらいいですか?」
というご質問をよくいただきます。
■人によってやるべきことは違う
結論から言ってしまえば、
「その人の現在のレベル・弱点、何を目標としているかによって異なります」
というのが正直なところです。
例えば、まだ基本的な語彙も知らなかったり、英文法の基礎が身に付いていない
人なら、
たとえ英会話が目標であっても、まずは語彙や英文法などの基礎学習が必要にな
ります。
逆に、基礎がしっかりとできている人が英会話を目標としているのであれば、
実際に英文を作ったり、発音とイントネーションを鍛えたり、実戦経験を積む等
のトレーニングが必要です。
また、同じ「基礎がしってりとできている人」でも、TOEICが目標であれば、
リーディングで、読むスピードを上げたり、長い文のリスニングを鍛えるとか、
TOEICの問題を解くテクニックなどを鍛えることが有効になります。
■初心者は目標に関係なくやるべきことは同じ
このように、何をやるべきかは
1、現在のレベル
2、弱点
3、目標
によって異なります。
しかし、初心者に関しては、目標や弱点に関係なく、やるべきことが決まってい
ます。
それは「基礎の構築」です。
中級者であれば、弱点は人によって異なります。
「そこそこ単語は知っているのに、英文法が苦手」
「単語と英文法はわかるのだが、リスニングが苦手」
など、人によって、スキルのバランスが異なります。
上級者であれば、弱点は少なくなりますが、目標が異なります。
・英会話
・TOEIC
・映画・海外ドラマ
・洋書・英字新聞
などが代表例ですね。
もちろん、初心者だって、弱点は異なります。
ただ、「弱点」とは言っても、こう言っては少々失礼かもしれませんが、
初心者の方は、すべてが弱点なのです。
リスニングよりは語彙の方が多少得意かもしれません。
しかし、そうであっても、苦手な分野ばかりだからこそ初心者なわけでして、
語彙も弱点なのです。
また、初心者の方も、中級者・上級者の方と同様に、目標は人によって異なりま
す。
ただ、英語学習の流れというのは、
「基礎作り」
↓
「目標に対応した応用トレーニング」
という流れになり、最初はどんな目標であれ、基礎作りからになるのです。
「英語が話せるようになりたいから」と言って、ほとんど基礎ができていないの
に、いきなり英会話スクールに行ったり、しゃべるトレーニングをしてしまう人
がいますが、それでは非効率です。
英会話は応用スキルであり、基礎があってこそ育つスキルなのです。
なので、初心者の方は、どんな目標であれ、まずは基礎作りが必要になるのです
■基礎作りとは
では、英語の基礎とは何か? と言うと、それは
語彙、英文法、リスニングの基礎3本柱
になります。
知らない単語ばかりではどうにもなりません。
英文法がわからないと、英文の構造がわからないので、日本語訳に頼って読むの
で、読むのが遅く、正しい英語をしゃべれません。
知っている単語でも聞き取れないと意味がわかりません。
このように、この3つは英語では何をやるにも非常に重要なのです。
そして、この中でも、特に重要なのが、語彙と英文法の2つ。
リスニングも重要なスキルなのですが、この基礎3本柱の中でも、
リスニングは1つ上のスキル。
なぜなら、「読んでもわからない英文は聞き取れるわけがない」わけで、
まずは読めるようになること、そのために語彙と英文法が必要だからです。
■英文法の苦手をはじめのうちに克服しておこう!
初心者の方は、目標、弱点にかかわらず、
語彙と英文法。これを平行して鍛えるのが有効です。
(さらに理想を言えば、リスニングも)
そこで、特に気をつけてほしいのが英文法です。
語彙はやり方も重要ではありますが、努力がものを言う分野です。
一方、英文法はやり方を間違えると、大変なことになる分野です。
英文法というと、「問題を解くためのもの」「ひたすら暗記するもの」というよ
うに間違って認識されている方が多いのです。
英文法はそうではなく、英文の構造の知識でして、
問題を解くためのものでも、暗記するためのものでもありません。
英文を日本語訳に頼らず真っすぐに読んだり、
英会話で正しい英語をしゃべるために必要な「英文の構造の知識」でして、
「理解」する必要があります。
そして、英文法は厄介なことに、学ぶべき順番というものがあります。
「関係詞がわからないから、関係詞の章を読もう」
という方が多いのですが、それだけでは問題は解決しないことが多いのです。
なぜなら、関係詞は上級分野であり、そのほかの基礎分野を理解していないと理
解できないからです。
関係詞を理解できていない原因が、ほかの基礎分野への理解の欠如であるならば
関係詞の章を読んでも問題は解決しないのです。
なので、英文法は慎重に、やり方を間違えないようにする必要があります。
具体的には、
・力技の暗記ではなく、理解しようとする
・基礎分野から順番にやっていく
・基礎分野の理解の欠如が原因だと思ったら、場合によっては前に戻ってみる
などが必要になります。
冒頭でお話しさせていただきました、
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は、初心者の方でも大丈夫なように、英文法の基礎分野を丁寧に解説させていた
だいております。
また、英文法の知識を身に付けるだけではなく、英文を作る練習をするので、
英会話でも応用が利きます。
締切は明後日26日(金)となっております。
ご検討中の方はお急ぎください。
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◆編集後記
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東京と新大阪。
新幹線で行けば、たったの2時間半ですが、在来線で行く方法もあります。
東海道線で行けばたどり着くことができます。
(とは言っても、9時間もかかりますが)
普通は、このように、在来線でも行ける場所が多いんですよね。
例えば、群馬県の高崎駅までは新幹線では1時間弱ですが、
在来線でも2時間弱で行けます。
横浜からでも、在来線で、1本で2時間強で行けます。
新幹線の方が速いですが、値段が2倍以上かかることを考えると、
横浜からなら在来線の方がお得感があります。
しかし、軽井沢はちょっと不思議な場所で、関東から行こうとすると、
在来線では行けず、必ず新幹線を使わなければいけないのです。
(車やバスを使えば話は別ですが)
というのも、なぜか、信越本線という在来線が軽井沢駅の直前の横川駅で終わっ
てしまうからです。
地図で見ると、「そこまで来たら軽井沢駅まで行けよ!」という感じで、
東京に例えれば、品川駅で止まってしまい、東京駅に行けない感じです。
なんで? と思ったら、どうやら、横川駅から軽井沢駅は高低差があり、
登るのに相当苦労するらしく、経営的に成り立たないらしく、横川ー軽井沢間は
廃止になってしまったそうです(昔は軽井沢まで伸びていたそうです)。