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英語・英会話 ENJOY 大事典の編集後記より
東京と新大阪。
新幹線で行けば、たったの2時間半ですが、在来線で行く方法もあります。
東海道線で行けばたどり着くことができます。
(とは言っても、9時間もかかりますが)
普通は、このように、在来線でも行ける場所が多いんですよね。
例えば、群馬県の高崎駅までは新幹線では1時間弱ですが、
在来線でも2時間弱で行けます。
横浜からでも、在来線で、1本で2時間強で行けます。
新幹線の方が速いですが、値段が2倍以上かかることを考えると、
横浜からなら在来線の方がお得感があります。
しかし、軽井沢はちょっと不思議な場所で、関東から行こうとすると、
在来線では行けず、必ず新幹線を使わなければいけないのです。
(車やバスを使えば話は別ですが)
というのも、なぜか、信越本線という在来線が軽井沢駅の直前の横川駅で終わっ
てしまうからです。
地図で見ると、「そこまで来たら軽井沢駅まで行けよ!」という感じで、
東京に例えれば、品川駅で止まってしまい、東京駅に行けない感じです。
なんで? と思ったら、どうやら、横川駅から軽井沢駅は高低差があり、
登るのに相当苦労するらしく、経営的に成り立たないらしく、横川ー軽井沢間は
廃止になってしまったそうです(昔は軽井沢まで伸びていたそうです)。