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英語力向上メルマガ The English Times
第593号 2009/07/06 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
英語は「正しい方針で」「継続」すればできるようになる!
たとえ、今は英語が苦手でも!
よく言われるように、日本人は本当に英語が苦手です。
経済は世界で2位なのに、英語力はなんと110位!(TOEFL調べ)
勉強していないわけではなく、中学・高校の6年間、主要科目として、がんばっ
て勉強して来ての結果。
いかに、中学、高校の勉強法が非効率かを物語っていると言えます。
しかし、「聞き流すだけでOK」「1日30分○○を1カ月続けるだけで」というよ
うな、一見楽に見える奇をてらった教材も考えものです。
あなたの信頼できる友人・家族で「英語が簡単にできるようになった人」など
いないはずです。
私は通信簿2、偏差値30という英語が苦手な過去がありながら1年でTOEIC 900
を達成し、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。
しかし、学校の勉強法とは違う学習法であっても、楽にできたわけではなく、
努力をした結果なのです。
私は今まで、8年間にわたって7,800名の方に英語指導をさせていただいておりま
すが、私の講座の受講生さんで成果を出されている方も、
受講生さん自身一人一人が努力をされた結果なのです。
やるべき正攻法の英語学習法とは、
「中学・高校の非効率な勉強法ではないが、一見楽に見える奇をてらった勉強法
ではなく、効率的ではあっても、ある程度の努力は必要な学習法」
なのです。こちらを3,800名以上の方が受講されている
「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
でたっぷりとお教えいたします。
「英語が苦手な過去がありながらTOEIC 990(満点)を達成した私自身の経験と
今までに7,800名様に英語学習指導をさせていただいた経験を凝縮した講座」
でして、
初心者の方、中級者の方、上級者の方 レベルを問わず
TOEIC、英会話、海外ドラマ、洋書・英字新聞 目標を問わず
英語学習をされる皆様の英語学習にお役に立てるものと自信を持っております。
わからないところがあっても、私に直接メールでご質問いただける、サポート制
度もついておりますし、
追加情報をアップデートするサービスも行っております。
英語学習を本気で取り組みたい方に、「正統派の英語学習プロジェクト」がお役
に立てば幸いです。
英語は「正しい方針で」「継続」すればできるようになります。
たとえ、今は英語が苦手でも。
一緒に英語学習がんばって行きましょう!
→<
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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モニカは新しいベッドを購入し、本日がうちに配送してもらう日。しかし、用事
があるようで、フィービーに受け取りの代役を頼む。
フィービーは以前、モニカとルームメイトだったので、モニカは安心して受け取
りを頼んだのだが、フィービーは受け取りのとき、しっかりとベッドを確認せず
受け取りのサインをしてしまう。
ベッドはモニカが注文したものとはまったくの別物で、子ども用の車の形をした
ベッド。配送業者が帰ってしばらくしてからそれに気づいたフィービーは困って
しまう。
以下はそのベッドを見て、モニカがビックリしている場面。フィービーは苦しい
説明を始める。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/06/face.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: (sees the bed) What's this?
フィービー: Isn't it cool! Varoom! Varoom!
モニカ: This is not the bed I ordered!
フィービー: I know, you must've won like a contest or something!
(Phoebe starts to make a sound like a car accelerating)
モニカ: Phoebe!
(Phoebe makes a sound like a car screeching to a halt)
モニカ: Why is this car in my bedroom?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
大好評の新講座、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」は現在第8期
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・じっくりと学習したい初心者の方
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モニカ:(ベッドを見て)何これ?
フィービー:かっこいいでしょ! ブーン! ブーン!
モニカ:私が注文したベッドじゃない!
フィービー:そうなのよ。きっとコンテストかなんかのようなもんに当たったの
よ!
(フィービーは車が加速する音の真似をする)
モニカ:フィービー!
(フィービーは車が急ブレーキをかけたような音の真似をする)
モニカ:なんで、この車が私の部屋に?
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◆英会話表現解説
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・must've フィービー
mustは「~しなければならない」という意味の助動詞として知っている方が多い
のですが、実は「~に違いない」という意味もあるのです。
そして、その過去形は
「must have 過去分詞」
という形で使われます。
さらにそれは短縮形でも使うことができ、「must've 過去分詞」とすることもで
きます。
「これは私が頼んだベッドじゃない」と言うモニカに、苦しい言い訳として、
フィービーは「きっとコンテストかなんかのようなもんに当たったのよ!」
you must've won like a contest or something!
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
使いこなせれば便利で、実際にネイティヴがよく使う、
「~に違いない」という意味のmustなのですが、使い方が複雑です。
まず1点目の注意点は「過去形の扱い」です。
「~に違いない」という意味では、mustは過去形で使えます。
フィービーが使ったのがその例ですね。
しかし、同じmustでも「~しなければならない」という意味では過去形にはでき
ません。
なので、
I must finish this.
「これを終わらせなければ」
を「過去形にしよう!」と、形だけ
I must have finished this.
としても、「~しなければならない」の意味ととらえられてしまい、
「私はこれを終わらせたに違いない」
と、記憶喪失の人になってしまいます。
「~しなければならなかった」と過去形にする場合は、
「had to」か「should have 過去分詞」を使います。
2点目の注意点は「否定形」です。
must「~に違いない」を否定形にすると「~なはずがない」という意味になるの
ですが、なぜかこの否定形は「must not」ではなく、「cannot」になるのです。
例えば、「彼女が悪い人のはずがない」は、
She must not be a bad person.
ではなく、
She cannot be a bad person.
となります。
「~しなければならない」の否定形は存在するので、
She must not be a bad person.
は「彼女は悪い人になってはならない」という意味になってしまいます。
3点目の注意点は「過去形の否定形」です。
これは「could not have 過去分詞」という形になります。
「must not have 過去分詞」ではありません。
That man could not have been Jason.
「あの男がジェイソンだったはずがない」
・like フィービー
「~が好き」という意味の動詞として知られていますが、実は「~のよう」とい
う前置詞としても使われるのです。
フィービーが使っているのは、その用法で、
「きっとコンテストかなんかのようなもんに当たったのよ!」
you must've won like a contest or something!
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
フィービーの台詞
you must've won like a contest or something!
はちょっと形としてはおかしいです。
なぜかと言うと、likeは前置詞。
前置詞は名詞とセットで使い、「前置詞+名詞=形容詞or副詞」を作ります。
形容詞か副詞になってしまうので、wonのOがなくなってしまうのですが、
likeがついた名詞は、会話では、普通に名詞として見なされることがあります。
・or something フィービー
「~か何か」という意味の表現で、名詞の後ろにつけて使います。
「きっとコンテストかなんかのようなもんに当たったのよ!」
you must've won like a contest or something!
と言っています。
フィービーはa contestという名詞の後ろにつけていますね。
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◆編集後記
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私は昔から旅行好きで、いろいろなところに行っています。
似た者同士は集まるようで、私の友人も旅行好きが多く、
「全都道府県制覇」みたいな話になることがあります。
「通過」「乗り換え」「サービスエリアなどの休憩」は除いて、
1度でも行ったことがある県を増やして行き、最終的には全都道府県に行こうと
いうものです。
(要するに、1カ所でもその都道府県で観光するってことです)
私は45の都道府県に行ったことがあり、残るは和歌山と徳島です。
あと、2人リーチの友人がいて、それぞれ「鳥取」と「沖縄」が残ってるそうで
す。
鳥取は鳥取砂丘があるし、沖縄は見所満載で何度も行きたい場所なので、
思いっきり先を越されてしまいそうですが、ぜひ私も和歌山と徳島に行ってみた
いです!
ちなみに、私が行ったことがある都道府県を地図にすると↓になります。
→<
http://51.thebelltree.com/prefectures.htm >
※:和歌山と徳島も多分飛行機で上を飛んだことはあるんでしょうけど(汗)
意外だなと思ったのは、自宅の周りは行ったことはあっても、泊まったことはな
いという点です。
確かに温泉地とかでもなければ、日帰りで行けてしまうので、泊まることはない
んですよね。