TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語でまずココだけは押さえて!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第265号 2009/07/15 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「英会話ができるようになりたい! でも、簡単な文でもなかなか出てこない」

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「感覚で適当だったのが、論理的にルールが理解できて面白い!」
「英語って暗記や感覚でやるもんだと思ってたけど、理解できるとこんなに面白
 いんですね!」
「ちゃんと理解して練習したおかげで、英会話、リーディングの力がアップ!」

など、嬉しいご感想をいただいており、

・「現在完了形って何ですか?」という本当の初心者の方
・「長年英語から離れていたけど、もう一度やり直したい」という方
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まで、幅広く多くの方にご受講いただいております。


英会話はただ経験を積めばいいってものではありません!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「英会話スクールに行けば何とかなる」と思っている方が多いのですが、
そう簡単に話せるようになるわけではありません。

もちろん、実戦経験は必要ですが、それ以前に、

「自分が話す英文をどう作ったらいいか」

という英文の構造の知識を学ぶ必要があります。


また、同時に、しゃべるようになるには知識を身に付けるだけでは不十分です!
.        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「読んだり聞いたりしてわかる」ことと「話せる」ことは別の話です。

「読んだり聞いたりすればけっこうわかるけど、実際に話すとなると、
 簡単な英文も話せない」

という話を聞いて、「うんうん」とうなずいている方は多いはすです。

読んだり聞いたりは、「知識を身に付けるだけ」でもいいのですが、
しゃべるには、「知識を使って英文を作る練習」をする必要があります。


英会話には、

・どうやったら正しい英語をしゃべれるか、英文の構造の知識を身に付ける
・さらに、その知識を使って、実際に英文を作る練習をする

この両方をやる必要があるのです。


それをやっていただける、しかも初心者でもわかるように基礎からできるのが

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)の音声もついておりますし、
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サポートつきの講座となっております。


・英語をやり直したい方、英語が苦手な初心者の方
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詳細は↓からご覧下さい。無料サンプルもご覧いただけます。
締切は明日16日(木)になります。
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語でまずココだけは押さえて!
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一口に「英語学習」と言っても、いろいろなやり方があります。

単語帳で語彙を増やす
英文法教材で、英文法を理解する
音読で、発音・イントネーションを鍛える





実にさまざまなやり方があり、

・どこが強化されるのか
・どのレベルの人に向いているのか
・どのぐらい大変なのか

がまったく違います。


ある程度、英語学習を継続している人であれば、

「自分は語彙が弱いなぁ。もう少し、英語を読む機会を増やして、積極的に新し
 い語彙を入れて行こう」

とか

「語彙と英文法が一定のレベルに達したから、そろそろリーディングのトレーニ
 ングを始めよう」

というように、自分に何が必要なのかがわかってきます。


しかし、あまり経験がない方は

「どれも必要なのかもしれないけど、そんなに同時にはできないなぁ。
 自分には何が必要なのかよくわからないよ」

と思う方が多いのです。


そこで、多くの方が取る手段が、

「とりあえず単語が知らないと話にならないだろ。単語を覚えよう」
「学校じゃリスニングやってないからな。確実にリスニングは弱点でしょ。
 だったら、とにかく英語聞きまくらなきゃ」

というように、とりあえず

「ほかは後回しでいいから、絶対に必要そうなものからやっていく」

というものです。



■後回しにしても、結局はやらなければならない


もちろん、

「いきなり一杯やると挫折するから、まずは単語に専念」

のように、最初のハードルを低くすることは有効な手段です。


ただ、

「単語さえ知っていればどうにかなる」
「聞きまくっていれば、英語が聞き取れるようになる」

というように、それだけをやって大きく力がつくと期待するのは誤りです。


英語ではさまざまなスキルが要求されます。

語彙、リスニング、英文法、リーディング、発音・イントネーション等々…


「TOEICでいい点さえ取れりゃ英会話なんかどうでもいい」

というような極端な場合を除いて、いずれも必要な能力で、
結局は必要になります。


「最初にできることをやる」

というのは、スタートを上手に切るための、応急処置と考えるべきで、

結局は、後回しにしたものは将来やらなければならなくなるのです。



■ただ、英文法で、最低限これだけはわかっておいて!


ただ、後回しにするにしても、本当に最低限はわかっておくべきもの、というの
があります。

今回は、英文法で、

「最初は語彙やリスニングに専念するにしても、これだけはわかっておいて!」

という項目をちょっとお話しいたします。



■まず英文法というものに対しての誤解を解いてください


英文法というと、そもそも、「必要ない」と思っている方もいます。

「学校で問題を解くために勉強するもの。TOEICとか受けないのなら不要」

と思っている方もいるのですが、英文法はそうではなく、

「英文の構造の知識」

なのです。


英語は何も、適当に単語を並べて作られているものではありません。

ちゃんと、英語には、「こういう構造で作る」というルールがあるのです。


そのルールを理解しなければ、複雑な文の意味が理解できませんし、
自分がしゃべる英語もめちゃめちゃなものになってしまいます。



■4大品詞の役割


その「構造の知識」の中でも、最も重要なのが、「4大品詞」です。

英語には、いろいろな品詞があります。

名詞、形容詞、副詞、動詞、前置詞、等位接続詞、従属接続詞、不定詞、分詞、
動名詞、疑問詞、関係詞…

しかし、この中で、一番の基礎となるのは、最初の4つ。


名詞、形容詞、副詞、動詞

です。


そして、この中でも、重要なのが、名詞、形容詞、副詞。

中心となるのは、名詞。人やモノを表します。
(例:car、apple、rice、equipment、Japan、Ichiro)


そして、その次に続くのが形容詞。形容詞は名詞を修飾する品詞です。
(fast、delicious、good、bad、kind、tall)

最後に、副詞は名詞以外を修飾する品詞です。


この中で、ポイントとなるのは、「修飾する」という用語です。

意味がわからないかもしれませんが、「付属物、装備品となる」
という意味です。


例えば、人間は服を着ますよね。
服は人間の付属物、装備品ということになります。

名詞を人間、形容詞を服と考えてもらえば、イメージが湧くかと思います。


ここで非常に大切となるのが、付属物は装備されると、自立性を失い、装着者の
一部と見なされてしまうことです。

例えば、carsという名詞があります。

これは1つの名詞です。

それにプラスして、fastという形容詞があります。


carsは1つの名詞
fastは1つの形容詞

です。


fastをcarsに修飾させると、

fast cars

となるのですが、このように修飾させると、fastはもはや自立性を失い、
carsの一部になってしまうのです。

つまり、

「cars」だけでも、「fast cars」でも、同じ「1つの名詞」と見なされるので
す。


人間がそこに立っていて、その横に服が置いてあったら、

「1人の人間と、1つの服」と見なしますが、

その服を人間が着てしまったら、

「1人の人間」に過ぎませんよね?


わざわざ、服を着ている人を見て、「あ、人間と服だ!」と2つのものと判断
はしません。

「1人の人間」と判断します。


fast carsにもまったく同じことが言え、fastがついていても、あくまでcarsの
装備品に過ぎないので、1つの名詞と見るのです。



■さらに副詞も


先ほど、副詞は「名詞以外のものを修飾する品詞」とお話ししました。

「名詞以外」には形容詞も含まれます。


ということは、副詞は形容詞を修飾します。

例えば、fastという形容詞を、veryで修飾します。

すると、very fastとなります。


ここでも、fast carsの例と同じように、修飾される側は装着者の一部となって
しまい、自立性を失うのです。

つまり、

「very fast」は「fast」だけと同じように、「1つの形容詞」なのです。


very fastは1つの形容詞です。

これを名詞carsにつけたらどうなるか?

very fast cars

これも、1つの名詞なのです。


例えて言うなら、

ワッペン(very)、服(fast)、人間(cars)があったところ、
まずはワッペンを服につけます。

すると、ワッペンは服の一部になり、1つの服(1つの形容詞very fast)にな
ります。

その服を人が着たら、服は人の一部になり、
1人の人間(1つの名詞very fast cars)になる。

ということです。



■これを枠に埋めて行く


このように、名詞、形容詞、副詞というのは、合体して、吸収されるという性質
を持っています。


これを文にするには、↓のような、幕の内弁当の箱のようなものに、

.  S   V   O
│   │  │   │
└───┴─┬┴───┘
.      SP3

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい
→< http://www.thebelltree.com/monospace.html >


1つの枠に、1パーツ入れて、作って行くのです。


枠の種類は4つあり、それぞれ何を入れられるかが決まっています。

S:名詞
V:動詞
O:名詞
C:名詞か形容詞


例えば、

.  S   V   O
│   │  │   │
└───┴─┬┴───┘
.      SP3

の箱に、

S:I(名詞)
V:like(動詞)
O:very fast cars(名詞)

と言う、パーツを入れてみます。


すると、

. S  V   O
│I │like│very fast cars│
└─┴─┬┴───────┘
.    SP3

となります。


長い文になると、

.    S                         V
│[Fifteen percent <of [parents <of preschool kids>]>]│have given│
└──────────────────────────┴──┬──┴
.                              SP3

.    O
dietary supplements (to their children), ((mostly) in [the hope <of
─────────────────────────────────

[improving their health]>]) (even though there are no medical grounds
───────────────────────────────────

for doing so) │
───────┘

のように複雑になりますが、基本は決して変わらないのです。



■これをわかっておけば大分違う


今回お話ししたようなことを知っておくと、たとえ英文法を後回しにしたとして
も、語彙やリスニングの学習をする際に、大分効果が違って来ます。


例えば、単語帳の例文や、リスニング教材の文を見る時も、

「なんとなく」ではなく、「英文はこういう仕組みでならんでいるんだな」

というのを多少意識して見ることになります。


それだけでも、後々英文法を学習するときに役立つのです。

例えば、

「あー、あのときの英文は、こういう理由で、ああいう形になっていたのか!」

というように、後付けで理由がわかったりします。


ですので、まずは語彙やリスニングに専念するにせよ、
本当の基礎だけはわかっておいた方がよいのです。


ただ、もちろん、時間があるのであれば、最初からちゃんと英文法も学習して
おいた方がいいに決まっています。

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◆編集後記
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先週末の話ですが、アマチュアで音楽活動をやっている友達のライブに行ってき
ました。

それほど、音楽に詳しいわけではなく、ライブもMr.Childrenのライブに1回
行ったことがあるだけなのですが、

「友達のライブなら行かなくては!」

と行って来ました。


アマチュアなので、1つのグループで1つのライブを全部やるわけではなく、
4つのグループ(とは言っても、そのうちの2つはソロでしたが)がそれぞれ
30~40分ぐらい歌うというものです。

全然名も知られていないアマチュアなので、もともと会場は小さなバーのような
もので、入っても、30人ぐらいという感じ。

しかし、入ったら、なんと、いるのは私と、一緒に見に行った友人の2人だけ…


「来る時間間違ったか?」

と真剣に思いましたが、5人ぐらいしかいない状態で、1組目が演奏開始。

あらかじめ、自分で演奏した楽器を録音しておいて、
それにあわせて歌う、「オケ」なのですが、メロディーはなかなかよかったです


ただ、滑舌が悪くて、歌詞が何を言っているのかさっぱりわからない…。

「まぁ、アマチュアだとこんなものなのかなぁ」

なんて思ってましたが、次の組になるにつれて、どんどん上手くなって行きまし
た。


次はソロで、キーボードを弾きながら歌う男性でしたが、
しんみりとしてなかなかいい感じ。

そして、3組目からは、一気にレベルアップ。

ボーカル、キーボードの女性2人と、ギターの男性の3人だったのですが、
ボーカルの声がめちゃめちゃ綺麗!

英語の歌も、発音がいいし。泣ける歌なんかもあったりして。


そして、最後は私の友人とその友人2人の、3人のグループ。

3人いるのに、全員ボーカルという変わったユニットです。
(私の友人だけはギターを弾きながら歌ってました)

こちらも「オケ」だったのですが、メロディーも歌も素晴らしい!

同世代だからってのもあるんっでしょうけど、歌詞も共感できて、ジーンと来る
ものばかり。

気がつけば、ライブハウスはほぼ満員になってました。


彼には私の結婚式でも歌ってもらったし、
音楽活動をしながら、1級建築士に合格してしまったすごい人なのですが、
改めて、「かっこいいヤツだなぁ」と思いました。

ぜひまた彼のライブには行きたいです。
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