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英語力向上メルマガ The English Times
第603号 2009/08/10 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
約3,700名の方が受講している大人気の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在46期生を募集中です。
その締切が本日の10日(月)と迫ってまいりました!
「分かる! 解ける! 英文法!」は、
「TOEICで850点突破しました!」
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「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、いつも丁寧に答えてくれて、本当に助かっています!」
「これだけ英語が楽しいのは初めて!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。
なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、
基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。
私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。
そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、8年間に渡り、8,000名以
上の方に英語指導をさせていただいております。
自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。
「英文法は英語上達のカギです」
その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
ロスがヘアワックスを付けすぎると思っているのか、「濡れ頭」と呼んだりする
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。
ディナーが終わり、レイチェルの父がテーブル会計で払ってくれて会計終了。そ
こで、ロスがレイチェルの父があげたチップがやたらと少ないことに気づく。
そこで、ロスは密かに20ドルのチップを追加する。チップを置いた場面は気づか
れなかったが、その後、レイチェルの父が20ドルが置かれているのに気づく。
レイチェルの父としては、自分がごちそうしてあげたのに、勝手にチップを追加
されたことが不満で、ロスにイヤミを言って帰って行った。
うまく行かなかったので、レイチェルは「明日ブランチにパパを呼ぶ」と、もう
一回機会を作ろうとする。ロスは最初は嫌がるが、レイチェルのためと思って承
諾する。
以下はブランチで、レイチェルの父が到着し、挨拶を終えた場面。髪型をバカに
されたりと、ロスの我慢は限界に達し、レイチェルが止める中、帰ろうとする。
その際、ロスは首をさすっている。ロスは最近首の調子が悪い。ちなみに、レイ
チェルの父は2人が見えるが、会話が聞こえない居間にいる。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/08/thats_it.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: What? What? He's interested in you. He-he likes your hair,
he just wants to know how you got here.
ロス: Oh, please. Sweetie it's hopeless, okay? I'm just gonna go.
レイチェル: What?!
ロス: Look, look I'm sorry. It's just ...
レイチェルの父: Ross? What's with the neck?
レイチェル: He's got this thing. And I keep telling him to go to my
chiropractor.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、8,000名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
レイチェル:え? なんでよ? ロスに興味持ってるのに。あなたの髪型気に
入ってるし、どうやってここに来たのか知りたがってたし。
ロス:あのなぁ。レイチェル。もうダメなんだよ。ね? もう帰るから。
レイチェル:えー!?
ロス:あのさ、悪いけどさ。もうどうにも…
レイチェルの父:ロス? 首の調子が悪いのか?
レイチェル:こんな感じで調子悪いみたいなのよ。ずっと私の整体師に見てもら
えばって言ってるんだけどさ。
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◆英会話表現解説
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・please ロス
直訳すると「お願いします」ですが、これはよく使われる表現で、
「あのなぁ」「バカ言うなよ」
という意味なのです。
ロスのワックス付けた髪型をバカにして「ここで泳いだのかね?」とレイチェル
の父が言い、ロスは我慢の限界に。
ロスはそれで帰ろうとすると、レイチェルは、現実を直視せず、
「あなたの髪型気に入ってるし、
どうやってここに来たのか知りたがってたし。」
と言うので、ロスはあきれて、
「あのなぁ」
Oh, please
と言っています。
・what's with A? レイチェルの父
何か様子がおかしい人やモノに対して、
「Aはどうしたんだ?」「Aの調子が悪いのか?」
という意味で使う表現です。
ロスが首をずっとさすっているので、レイチェルの父は、
「首の調子が悪いのか?」
What's with the neck?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
似たような表現に、
What's the matter with A?
What's wrong with A?
がありますが、この2つはwhat's with A?より心配度、深刻度が高く、
上に行くほどそれが高くなります。
・thing レイチェル
いろいろな意味に使える表現で、
「~のもの」「~っぽいヤツ」「~のヤツ」「~な感じのヤツ」
というように、非常に曖昧な意味で使えます。
レイチェルはロスの首が調子悪いのを、
「こんな感じのものを得てしまった」
↓
「こんな感じで調子悪いみたいなのよ」
He's got this thing.
と言っています。
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http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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◆編集後記
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私のオフィスは中華街に近いので、よくランチに行きます。
平日ランチは500~1000円とリーズナブルな価格で、美味しいランチを楽しめる
ので、非常にお得です。
最近、私がよく行っているお店が、面白い企画を始めたのですが、
それにビックリ!
獅門酒楼
→<
http://www.ace-blog.com/2009/05/post_110.html >
というお店なんですが、なんと「ミステリーランチ」をやっています。
(平日のみのもので、夏休み期間もやっているのかはわかりません)
その名の通り、オーダーして出てくるまで、何が出てくるのかわからないので
す。
もちろん、オーダー後のキャンセル・変更は不可能です。
一応、ヒントとして、「肉系」とか「海鮮系」と書かれていますが、
あまりに幅が広くてまったく検討がつきません(笑)。
この前は、豚足で、ぷるぷるで美味しく、これは当たりでした!
好き嫌いがある人だとちょっとむずかしいですが、
なかなか面白い企画です。