TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語圏の人の名前に関する面白い事情

◆--------------------------------------------------------------------◇
        英語力向上メルマガ The English Times
     第605号 2009/08/17 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


じっくり学びたい初心者の方、英会話もできるようになりたい中級者の方に
オススメの人気新講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

では現在第10期生を募集させていただいております。


英語には学ぶべき順番があり、順番を間違えると「ザルに水」になります。

例えば、「不定詞がわからない」からと言って、教材の不定詞の部分だけを読ん
でも、基礎がわかっていないと、結局理解できず、根本的な解決にならないこと
が多いのです。

私自身が昔は通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

今までに8,100名以上の方に英語指導をさせていただいて来たので、
それは手に取るようによくわかります。


受講生さんのご質問の部分より基礎の部分を解説することがありますが、すると

「今まで自分がわからなかったのは、もっと基礎がわかってなかったからなんで
 すね! ありがとうございました!」

とびっくりされることがあります。残念ながら、

・初心者は英語が積み重ねであり、自分に基礎が不足していることに気づかない
・教材の多くは「英語が昔から得意な人」が作っているため、基礎の説明が不足

という2つの理由から、なかなか初心者は初心者レベルを脱出できないのです。


そして、中級者も

「読んだり聞いたりすればわかることが多いけど、話すとなると…」

と「英会話」の面で悩みを抱えている方が多いのです。


語彙と英文法、リスニングができていれば、英語を読んで聞き取れます。

しかし、自分で英文を作ってしゃべるには、知識を身に付けることにプラスして
知識を応用するトレーニングも必要なのです。


新講座

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

では、

・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
 を身に付けること

を目標に、基礎から時間をかけて説明させていただくと同時に、
その知識を使って、英文を作っていただきます。

アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

・時間をかけてでも、基礎からゆっくり学びたい初心者
・英会話でも応用できる知識を身につけたい中級者

には自信を持ってオススメできる講座となっております。
詳しくは↓をご覧下さいませ。(無料サンプルも公開しております)
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >



※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
------------------------------------------------------------------------

レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。

ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。

ロスがヘアワックスを付けすぎると思っているのか、「濡れ頭」と呼んだりする

そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。

しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。

ディナーが終わり、レイチェルの父がテーブル会計で払ってくれて会計終了。そ
こで、ロスがレイチェルの父があげたチップがやたらと少ないことに気づく。

そこで、ロスは密かに20ドルのチップを追加する。チップを置いた場面は気づか
れなかったが、その後、レイチェルの父が20ドルが置かれているのに気づく。

レイチェルの父としては、自分がごちそうしてあげたのに、勝手にチップを追加
されたことが不満で、ロスにイヤミを言って帰って行った。

うまく行かなかったので、レイチェルは「明日ブランチにパパを呼ぶ」と、もう
一回機会を作ろうとする。ロスは最初は嫌がるが、レイチェルのためと思って承
諾する。

以下はブランチで、レイチェルの父が到着し、挨拶を終えた場面。髪型をバカに
されたりと、ロスの我慢は限界に達し、レイチェルが止める中、帰ろうとする。

その際、ロスは首をさすっている。ロスは最近首の調子が悪い。ちなみに、レイ
チェルの父は2人が見えるが、会話が聞こえない居間にいる。

レイチェルの父はロスが首をさすっているのを見て、「首の調子が悪いのか?」
と聞く。するとレイチェルは「そうなの。私の整体師さんに見てもらえ」って
言ってるのに。と言う。

ちなみに、この整体師さんをロスはあまり信用していない。まったくの偶然だ
が、レイチェルの父もこの整体師さんをあまりよく思っていないようだ。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2009/08/please.html >



────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------

レイチェルの父: You're still going to that chiropractor? That man
        couldn't get into med school in Extapa!

ロス: Thank you! That's what I keep saying.

レイチェル: Excuse me, Dr. Bobby happens to be an excellent doctor.

ロス: Uh.

レイチェルの父: Wait a minute, his name is Dr. Bobby?

レイチェル: Well that's his last name.

ロス: And his first name.

レイチェルの父: He's Bobby Bobby?

レイチェル: It's Robert Bobby.

レイチェルの父: Oh.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー

非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法

では、英語はなかなかできるようになりません。

やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。

通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、8,100名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ < http://51.thebelltree.com/legti8.htm >



レイチェルの父:まだあの整体師に行ってるのか? あの男はエクスタパの医学
        学校にすら入れなかったんだぞ。

ロス:そうなんですよ! 僕もずっとそう言ってるんです。

レイチェル:ちょっと、ボビー先生は実は素晴らしい先生なのよ。

ロス:へぇー。

レイチェルの父:ちょっと待て、そいつの名前、ドクター・ボビーなのか?

レイチェル:んー、名字なのよ。

ロス:しかも名前でもあるんですよ。

レイチェルの父:ボビー・ボビーなのか?

レイチェル:ロバート・ボビーよ。

レイチェルの父:ふーむ。



────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------

・thank you ロス

自分が主張していたことを第3者が言ってくれたときに使う表現で、

「そうなんだよ!」「その通りなんだよ!」

という意味の表現です。


ロスはレイチェルに「あの整体師はダメだ」と言っていたところ、
予想外にレイチェルの父も同意してくれたので、

「そうなんですよ! 僕もずっとそう言ってるんです」

Thank you! That's what I keep saying.

と言っています。



・excuse me レイチェル

海外旅行で必須の表現なので、ご存知の方が多いかと思いますが、
前をどいてほしいとき、店員などを呼ぶときに、

「すみません」

という意味で知られています。

少々失礼なことを言ったと感じた相手に、

「あのですね」「ちょっとですね」

という意味でも使うことができます。


レイチェルはロスとレイチェルの父に整体師をバカにされ、

「ちょっと、ボビー先生は実は素晴らしい先生なのよ」

Excuse me, Dr. Bobby happens to be an excellent doctor.

と言っています。



・happen to 動詞の原形 レイチェル

happenは「起こる」という意味の動詞ですが、「happen to 動詞の原形」は

「たまたま~だ」「実は~だ」

という意味の表現として使われます。


レイチェルはロスとレイチェルの父に整体師をバカにされ、

「ちょっと、ボビー先生は実は素晴らしい先生なのよ」

Excuse me, Dr. Bobby happens to be an excellent doctor.

と言っています。



・Bobby レイチェルとレイチェルの父

英会話表現ではないですが、Bobbyという名前で3人がいろいろやりとりして
いて、そこに笑いのポイントがあるので、解説しておきます。

まず、Bobbyは名前としては、特に珍しくはありません。
(名字としてはちょっと珍しいかもしれません)

ただ、正式の名前が誰でもわかっていて、最初は正式名で名乗るのが普通の日
本と違い、アメリカでは少々事情が違います。

例えば、アメリカの現副大統領は、Joe Biden(ジョー・バイデン)さんです。

しかし、これは本名ではなく、Joeはいわば、あだ名、ニックネームで、
本名はJosephなのです。

Josephという名前を持つ人は、よくJoeと呼ばれます。

日本で言えば、「ケンイチ」という名前の人が、「ケン」と呼ばれるのと同じ
です。

ただ、アメリカと日本で違うのは、特に本名とニックネームにこだわらず、
よく呼ばれる名前を普通に使うところです。

アメリカでは、Joe Bidenと呼ばれ、Joseph Bidenと呼ばれることはあまりあり
ません。

しかも厄介なことに、Joeが本名の人もいるのです。
日本で「ケン」が本名の人がいるのと同じです。

そのため、副大統領の本名をはっきり認識していない人も多いですし、
あまりそこはこだわられていません。


日本では、芸能人は別にして、初対面で名乗る時は、本名で言いますし、
メディアで登場する時も、本名で出るのが普通です。

例えば、山田健一(やまだけんいち)という人が、山田健にはなりません。


ここの文化の違いをまず頭に入れないと、ここのポイントはわかりません。

Bobbyが本名の人もいますが、Bobbyというのは、
Robertのあだ名バージョンでもあるのです。

ちなみに、Bob、Robも同様に、Robertのあだ名バージョンです。


レイチェルの整体師さんの名前は、Robert Bobby。

「Robert=Bobby」を知らないと、何も面白くありませんが、
Robert Bobbyというと、日本語で言えば、

「山本 山」みたいな名前というわけです。


そのため、ロスがBobbyは名字でもあり、名前でもあるとか、
レイチェルの父が「ボビー・ボビー」とか言っているのです。


日本では、名字にも名前にも使われる名前というが非常に限られていますが、
アメリカの場合、両方に使われる名前というのはけっこうあります。

例えば、Allen、Rossなんかは普通に両方に使われます。

そのため、日本ではあまり起きない現象と言えます。


★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

今回、ちょっとアメリカの名前の事情が出て来ましたが、
ほかの国の名前の事情って、日本の感覚からすると、面白いのが多いですよね。

私自身が日本人だというのもあるんでしょうが、日本の名前はわかりやすい気が
します。

アメリカではどれが本名なのかさっぱりわからないことが多いんです。
(というか、あまり気にしていないようです)

Tonyと言われているので、本名かと思ったら、Williamが本名で、
「どうなったらTonyになるんだよ!」と思ったり。

あと、名前と名字がごちゃまぜになることも多いんですよね。

Allen Georgeさんと、George Allenさんがいたりとか(笑)。

あと、男女両方に使える名前も多く、これも混乱します。
例えば、Tracyとか。

スペルは様々ですが、テリー、ボビーも両方に使われます。


そう考えると、日本人の名前は、男性の名前、女性の名前、名字と3つわかれて
いるので、わかりやすいなぁと感じます。

でもだからこそ、ヒロミとかレイみたいに、男女両方使える名前もかっこいいな
と思ったりもします。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
英語力向上メルマガThe English Times