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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英文法の入れ子構造を理解しよう

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第271号 2009/08/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
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「文の構造から、それぞれの単語がどんな役割を果たし、どんな意味をもたらし
 ているのかを理解する。」

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ための能力、「使える英文法」が必要なんです。


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では、「品詞」という一番の基礎から英文法を学んでいただけます。

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英文法の入れ子構造を理解しよう
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前号のお話の中で、チラッと、

「英文法はピラミッドと同じように下から順番に作って行かないと完成しない」

というお話をさせていただきました。


また、日曜日、別の無料メルマガで、

「英文法は構造分野と非構造分野があり、
 構造分野は、"前置詞+名詞=形容詞or副詞"のように、合体・変形をする」

「構造分野はTOEICの英文法問題の96%を占め、知識の積み重ねが必要」

というお話をいたしました。


今回はそれに関連したお話で、

「入れ子構造」

についてお話しいたします。


正確にはわかりませんが、英文の半分以上が入れ子構造になっているのではない
でしょうか?

私は今まで、

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などで、8,100名以上の方に英語指導をさせていただいてきておりますが、
皆さんつまずくのはやっぱり、この入れ子構造です。



■まず最初に注意点


今回お話しさせていただくのは、中級~上級レベルのお話です。

このメルマガでは何回もお話させていただいているように、
英文法というのは積み重ねです。

上のレベルの分野は下の分野の知識がないと理解できません。


例えば、今回お話しすることも、品詞・文型、副詞などがわかっていないと理解
できません。

なので、初心者の方の中にはちょっとむずかしいかもしれません。

ただ、初心者の方にも将来的に参考になると思いますので、
ぜひ最後までご覧下さいませ。

なお、冒頭でお話させていただいた「分かる! 解ける! 英文法!」では、
基礎である「品詞」から解説させていただいているので、ご安心ください。



■文はお弁当箱にパーツを入れて作られた


以前、メルマガでもお話しさせていただいたことがありますが、
英語の文というのは、仕切られた弁当箱のようなものがあって、
そこにものを入れて行くことにより作られています。


例えば、↓のような仕切られた型があって、

.  S   V   O
│   │  │   │
└───┴─┬┴───┘
.      SP3

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい
→< http://www.thebelltree.com/monospace.html >


Sには名詞
Vには動詞
Oには名詞
Cには名詞か形容詞

と入れられるものが決まっており、そこに適切なものを入れて、文が完成します

上の枠も↓のように適切なパーツを入れれば、

. S  V  O
│I │said│it│
└─┴─┬┴─┘
.    SP3

のように、文が完成します。


今回使っているパーツは、I、said、itといずれも1つの単語から構成されて
いるパーツです。

しかし、ここには、2語以上で構成されたパーツを入れることがあります。


例えば、

. S  V   O
│I │like│this great idea │
└─┴─┬┴────────┘
.    SP3

のthis great ideaは3語で構成されています。


「1つの枠にいくつでもパーツを入れられるのか!」

というわけではなく、これはthis great ideaで1つの名詞を構成し、
英語の構造上はthatもthis great ideaもまったく同じ「1つの名詞」なのです

※:ここが一番の英語の基本です。



■文を原材料にパーツを作る


「仕切りの中にパーツを入れて作って行く」と聞くと簡単そうですが、
それがそうでもないんです。

というのも、1つのパーツが非常に巨大化してしまうことがあり、
どこからどこまでが1つのパーツかわかりづらいからなのです。


では何がむずかしくしているのかと言うと、

「文を原材料にして作られたパーツ」

です。


例えば、

I said that you could do it.

という文。


実は

I said it.

とまったく同じ構造で、

. S  V    O
│I │said│that you could do it│
└─┴─┬┴──────────┘
.    SP3

と、Oが長くなっているだけの話なのです。


it→that you could do it

とすごく長くなりましたが、実はこれでも同じ「1つの名詞」なのです。

どんなに長かろうと、1つの名詞であれば、Oに入れることができますから、
これも正しい英文なのです。


that you could do it

というのは、従属接続詞というツールを使って作られています。

従属接続詞は文と組み合わせると、名詞を作ることができるのです


thatという従属接続詞と

You could do it.という文を組み合わせれば、

「従属接続詞(that)+文(You could do it.)
 =名詞(that you could do it)」

と名詞ができるわけです。


しかし、that you could do itで1つの名詞になったとしても、
文を原材料にして作られたものです。

文ということは、やはり、仕切りがあります。

.  S   V   O
│You │could do│it│
└──┴──┬─┴─┘
.      SP3

この文が従属接続詞と合体して、名詞になり、別の文の中に入り、

. S  V    O
│I │said│that you could do it│
└─┴─┬┴──────────┘
.    SP3

となっている。


つまり、文の中に文が入っている、「入れ子構造」という形なのです。
図にすると、↓のような感じです。


│    │  ││
│    └──┘│
└────────┘

構造解説では、

. S  V    O
│I │said│[that you could do it]│
└─┴─┬┴───────────┘
.    SP3

that節内

.  S   V   O
│You │could do│it│
└──┴──┬─┴─┘
.      SP3

と書きます。



■入れ子は3重にも、4重にもなる


上の例は入れ子が2重でしたから、それほどむずかしくありません。

しかし、入れ子は3重にも4重にもなるのです。

例えば、

I said that you could do the job which your boss gave you.

は3重の入れ子です。

大元は、

. S  V    O
│I │said│[that you could do the job which your boss gave you]│
└─┴─┬┴──────────────────────────┘
.    SP3

とOが非常に長い文。

thatとセットの文が

.  S   V    O
│You │could do│[the job <which your boss gave you>]│
└──┴──┬─┴──────────────────┘
.      SP3

となり、

which your boss gave youは形容詞となっているのですが、

これは

. O2     S   V   O1
│which │your boss │gave│you │
└───┴─────┴─┬┴──┘
.            SP4

という文を原材料にした形容詞なのです。



■入れ子はもっともっと複雑に


入れ子はもっともっと複雑になります。

例えば、これは私の別のメルマガで解説した英文です。

Campaigning began Tuesday for one of the most hotly contested elections
Japan has seen in more than a decade, with attention focusing on
whether the Liberal Democratic Party, which has enjoyed nearly unbroken
rule for the past 5 1/2 decades, will find itself out of power.

ながーいですが、これで1文なんですよ。


これはむずかしい文なので、上級者の方以外はわからなくてもがっかりしないで
くださいね。

これを理解するには、英文法をマスターしている必要がありますから。


構造解説をすると、めっちゃめっちゃ長くなります。
これは4重の入れ子構造です。

.   S     V
│Campaigning │began (Tuesday) (for [one <of [the most hotly contested
└──────┴─┬──────────────────────────
.         SP1

elections <Japan has seen in more than a decade>]>]), (with [attention
───────────────────────────────────

<focusing on whether the Liberal Democratic Party, which has enjoyed
──────────────────────────────────

nearly unbroken rule for the past 5 1/2 decades, will find itself out
───────────────────────────────────

of power>]) │
──────┘


関係節
(Japanから始まる部分 関係詞の省略 
 the most hotly contested electionsを修飾)

.  S    V   O
│Japan │has seen│略 (in more than a decade)│
└───┴──┬─┴─────────────┘
.       SP3


focusing(現在分詞 attentionを修飾)

. S   V
│略│focusing (on [whether the Liberal Democratic Party, which has
└─┴──┬────────────────────────────
.     SP1

enjoyed nearly unbroken rule for the past 5 1/2 decades, will find
─────────────────────────────────

itself out of power]) │
───────────┘


whether節

.       S
│[the Liberal Democratic Party, <which has enjoyed nearly unbroken rule
└───────────────────────────────────

.                  V     O    C
for the past 5 1/2 decades>], │will find │itself│out of power│
───────────────┴──┬──┴───┴──────┘
.                  SP5


which節

.  S     V        O
│which │has enjoyed │nearly unbroken rule (for the past 5 1/2
└───┴───┬──┴────────────────────
.        SP3

decades)│
────┘


意味

火曜日、日本の過去10年間で最も白熱した争いが繰り広げられている選挙の1つ
の選挙戦が開始され、過去55年間、ほぼ途切れることなく支配を続けて来た自由
民主党が権力の座から落ちてしまうのかどうかに注目が集まっている。


※:別の無料メルマガ「The English Times」では、英字新聞の解説をしていま
  す。読者登録は↓から無料でできます。
→< http://www.thebelltree.com/archives/the_english_times/ >



■だから一番の基礎からやる必要がある


今回のお話はレベルが高かったので、わからなかった方が多かったと思います。

「入れ子構造」と一口に言っても、従属接続詞、不定詞、分詞、動名詞、疑問詞
関係詞などいろいろなバリエーションがあるのです。

ただ、1点だけ、

「英文法は知識の積み重ねであり、むずかしい文を理解するには、基礎知識を
 しっかり付けてから応用知識を身に付ける必要がある」

というのはおわかりいただけたかと思います。


今まで、わからないところがあると、

「関係詞がわからないから、関係詞の章を読もう!」

と基礎がわからないのに吹っ飛ばしてしまって、

「読んだけど、結局よくわからなかった。やっぱり英文法は暗記なのかな」

と思ってしまう方も多かったと思います。


そうではなく、英文法は理解を積み重ねていけばちゃんとわかるものなのです。


何も、今回解説したように、英語を読む際はきっちりと構造を分析しなければな
らないわけではありません。

自宅で英文法の学習をしている際はいいですが、
TOEICの試験などでは、時間がなくなってしまいます。


ただ、時間をかければ構造がわかるぐらいのレベルの知識がないと、
英語を左から右に真っすぐにすーっと読めるようにはなりません。

つまり、

「速く読む時は構造分析はしなくて良いが、分析できるぐらいの能力がないと
 速く読むことができない」

ということです。


「(今回の最後の英文のように)英文が長くなると意味がわからなくなってし
 まうことがある」

「英語を読むのに、何回も読み返してしまう」

「知っている単語の意味をつなぎ合わせて読んでいるだけ」

なんて方は、まず英文法の知識が不足していることが考えられます。


まずは基礎から順番に理解して行きましょう。
そうすれば、順調に知識が身に付き、将来的にはむずかしい文でも左から右に
真っすぐ読めるようになります。


もちろん、冒頭でお話させていただいた、私の英文法講座、

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でも、品詞と言う基礎から解説させていただきます。

英文法の知識を身につけたい方はぜひご利用いただければ幸いです。
(締切は明日27日(木)となっております。)


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◆編集後記
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週末は久しぶりにゴルフの練習をして来ました。

去年始めたばかりで、1度しかコースに出たことがなく、
天性の運動神経の悪さ(笑)もあり、なかなか上手くなれませんが、
昨日の最後はなかなかいい感じでした。


ゴルフを始めたばかりの人が失敗する例として、

・スライスする(打球が右に曲がる)
・ゴロを打ってしまう
・ダフる(ボールの手前の地面を打ってしまう)

が挙げられますが、私の場合、何とも妙な失敗をします。


それは、「激しくフックする(打球が左に曲がる)」のです。

それこそ、本当に90度ぐらい曲がります(笑)。

広い練習場なのに、真ん中から打って、左のネットに突っ込ませたことが何回も
あります。

重力がなければ、そのうちブーメランみたいにこっちに戻って来そうな勢いです


「初心者はスライスして、それが上達するとフックに悩むようになる」
と聞いていますが、私の場合、初心者なのにフックするので、レアなケースなの
かもしれません。

ただ、昨日の最後の方は、同じゴルフを最近始めた友人のアドバイスを思い出
し、オープンスタンスにして、内から外に押し出すように打ったら、面白いほど
上手に、しかも、かなり飛ぶようになりました。

野球で言うと、インコースの球をライト方向に流し打ちする感じで、野球的には
全然飛ばない打ち方なのですが、ゴルフだと飛ぶんですね…。

私は野球では右で打つときは、もともとオープンスタンスで打っていたのですが
ゴルフも同じオープンスタンスがいいってことなんでしょうか。

なんともゴルフは奥が深いです。
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