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1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
第277号 2009/10/07 (水) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
今年も引き続き大好評いただいております。3,850名以上が受講中の人気講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
ですが、第49期生募集の締切が明日8日(木)と迫ってまいりました。
「TOEICで900点突破しました!」
「TOEICで850点突破しました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点アップしました!」
「リーディングセクションだけで100点近く上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、いつも丁寧に答えてくれて、本当に助かっています!」
「これだけ英語が楽しいのは初めて!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。
「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」
なんて経験ありませんか?
これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。
その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。
8,300名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。
実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、
「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
できる本物の英文法を身に付ける」
スタイルでやり直したからなんです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。
ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。
また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)
英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
締切は明日8日(木)となっております。ご検討中の方はお急ぎください!
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆「考える」英語学習を!
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今号は英語学習全般の姿勢についてのお話をいたします。
■「考えている人」は伸びる
私は今までに8,300名以上の方に英語指導をさせていただいて来ておりますが、
「伸びる人に総じて見られる傾向」
「逆に、伸びない人にはそのまったく逆の傾向が見られる」
という、1つの「傾向」があります。
それは「考える」ことです。
例えば、ちゃんと考えて学習してしている人は↓のように考えています。
「TOEICのリスニング苦労したなぁ。ただ単にリスニング力不足しているのか
な? でも、よく考えるとリーディングでも知らない単語が多いよな。
いくらリスニング力あっても知らない単語ばっかりでは聞き取れないよね。
じゃあ単語不足が原因なのかな?」
と、原因を丁寧に探ってみて、
「リスニングが弱い→リスニング力不足」
と胆略的に考えない。
そして、「語彙不足が原因」という仮説を立てる。
その仮説を検証すべく、実際にTOEICの模擬試験のリスニングをやってみる。
すると、
「確かに、けっこう知らない単語がけっこうあるなぁ。
スクリプト(音声の内容が文字になったもの)をチェックしても、
知っている単語はけっこう聞き取れてるんだよね。
じゃあ、やっぱり語彙不足が原因だな」
と仮説が証明され、「真の弱点」がわかるわけです。
もちろん、逆に、
「あれ? 意外と単語は知ってるかも? それよりも知ってる単語なのに、聞
き取れてないのが多いじゃん。
語彙じゃなくて、リスニング力だったんだな」
「あれ? 単語はけっこう知ってるかも。それに知ってるとこは聞き取れてる
なぁ。でも聞き取れて意味知ってる単語でも文全体の意味がわからないこと
が多いなぁ。
ってことは、構造がわかってないんだなぁ。英文法が弱点なんだな」
と、仮説が間違っていることだってあります。
このように、ちゃんと「考えて」いる人は、自分の弱点が何であるかをしっかり
と見分けることができます。
■「○○がいいらしいから」「△△さんがオススメと言っていたから」
逆に、伸びない人は、あまりそう言ったことを考えていない傾向にあります。
中でも危険なのは、
「○○メソッドがいいって最近聞くよなぁ。
じゃあ、俺もそれをやれば伸びるかも!」
とか
「△△さんが××はいいと言っていたな。
あの人が言うんだから間違いないな!」
というように、ただ単に聞きかじった情報を何も考えずに、そのまま実行に移し
てしまうことです。
もちろん、個別相談であなたの状況をしっかりと相談相手に把握してもらった上
でのアドバイスであれば、いいのですが、
多くの人は、本など不特定多数の人に発信された情報をそのまま使ってしまいま
す。
「いい教材」「いい学習法」はいろいろありますが、
それは使うべき人が使って初めて効果があるのです。
逆に、そういうことを考えないで使っても、自分にあっていなければそれほど効
果がないことがあります。
例えば、「シャドーイングがいいらしい」と言っても、
TOEICのスコアを上げることが目標であれば、最適な学習法とは言えません。
また、シャドーイングはある程度力がある人じゃないと使えないメソッドで、
まだ「知っている単語が聞き取れないことが多い」人や、
発音・イントネーションが悪い人、しゃべるスピードが遅い人にはレベルが高す
ぎるメソッドなのです。
シャドーイングは、ある程度、リスニング、発音・イントネーション、スピード
がある人で、
英会話力を上げたい人に効果があるメソッドです。
TOEICのスコアアップが第1目標の人や、
まだ力がついていない人にはあまり役に立たないのです。
(もちろん、間接的にTOEICのスコアが上がることはありますが、
もっとやるべきことがほかにあります)
■英文法でも「考える」ことが必要
学習法のほかに「考える」ことで差が出るのが、英文法です。
考える人は、ちゃんと理解しようとします。
仮に何らかでつまずいて、理解できないことがあったら、
「なぜだろう?」とちゃんと考えます。
例えば、
This mountainous city has a new factory, ------ the president visited
yesterday.
(A) which
(B) who
(C) why
(D) where
答え A
で、
「場所が選択肢だからwhereを選んだんだけど間違いだった」
という受講生さんをよく見かけますが、ちゃんと考えている人は、
そこで、「なぜだろう?」と考えて、もう一回テキストを読み直したり、
場合によっては、関係詞より前の分野のテキストまでさかのぼってみたり、
それでもわからなかったら質問をして来たりします。
※:私の英文法講座「分かる! 解ける! 英文法!」では、わからないところ
をご質問いただけるサポート制度を設けております。
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
逆に危ないのが、ちょっと聞きかじったことや、「なんとなく」で、
「どうやら場所が先行詞でも、後ろにvisitがあるとwhichっぽいな」
と適当に済ませてしまうパターンです。
これでは、全然何も理解できていないので、
This mountainous city has a new factory, ------ the president visited
recently hired workers yesterday.
のような問題で引っかかってしまいます。
(今度は答えはwhere)
それに、英文法とは理解の積み重ねなので、
これを理解できていないことが、今後学習する分野のつまずきにもつながって
しまうのです。
■「考える」学習を!
学習法でも、英文法でも、英語学習は考える学習が必要です。
昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手だった私自身の経験、
(今ではTOEIC 990、英検1級を持っています)
そして、今までに8,300名以上の方を指導させていただいた経験上、
これは自信を持って言えます。
もちろん、冒頭でお話させていただいた英文法講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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は「考える」講座です。
英文法を学習したい方のお役に立てれば幸いです。
★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
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★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
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◆編集後記
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もう、2週間も前の話になってしまいますが、シルバーウィークは、
岐阜、滋賀、福井、(ちょっとだけ)富山に行って来ました。
福井では、「三方五湖」に行ったのですが、
ここってちょっと面白いところなんです。
名前の通り、湖が5つあるのですが、それがすぐ海の隣にあるのです。
海、湖と聞くと「平地」をイメージしますが、
なぜか山がたくさんあり、その山頂まで、車+リフトで登ることができ、
そこから日本海+5つの湖をいっぺんに見ることができます。
ここからの眺めは本当に綺麗でした。
あと、おもしろかったのが「かわら投げ」
土でできた、醤油皿みたいなものに願い事を書いて、山の上から湖の方向に向
かって、思いっきり投げると願い事かかなう。
というもの。
私は昔野球をやっていたので、いい感じで投げれたのですが、
「お皿」なので、途中から風の影響をもろに受けて、途中で激しく失速…。
むしろ、軽く投げた妻の皿の方が遠くに飛んで行きました(笑)。