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英語力向上メルマガ The English Times
第633号 2009/11/23 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
現在は、
「昇進・昇級、修飾・転職のために、いいスコアを取る必要がある」
「仕事で英語でコミュニケーションをとる必要がある」
「仕事で、英語のEmailを書けるようにならないといけない」
「仕事で、英文を読まないといけない」
など、いろいろと英語力が要求される世の中です。
しかし、残念ながら、日本人は英語が苦手。
経済規模は世界2位なのに、英語力はなんと110位!(TOEFL調べ)
私は今までに、8,600名以上の方に英語指導させていただいた経験があるので、
いかに英語が苦手な人が多いかを実感しています。
それに、私自身も、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
(今ではTOEIC 990(満点)を持っています)
指導者として、一学習者としての経験からして、
日本の中学・高校で習う英語はさまざまな点で非効率です。
しかし、かと言って、
「これを聞き流すだけでOK」
「毎日○○をすれば1カ月で簡単にスコアアップ」
というような、奇をてらった、一見楽そうに見える教材も考えものです。
やるべきなのは、
「中学・高校とは違って、効率的な学習法。でも、奇をてらったわけではなく、
しっかりと努力も必要な正統派の英語学習法」
なのです。
そんな学習法を、8年間、8,600名以上の方に指導させていただいてきた経験。
英語が苦手な過去を持ちながら、それを克服した私自身の経験を凝縮してお伝え
するのが、
「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
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http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
今までに、約4,000名の方にご利用いただいている人気講座になります。
今年も残りわずかとなってきました!
今年中に英語学習のきっかけをつかみたい方はぜひご検討いただけると幸いです
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード8)
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ニューヨークの通り。チャンドラーとジョーイが歩いていると、チャンドラーが
お店のショーウィンドウを見て、何かを発見。
どうやら、彼女のジャニスにあげたいものを見つけたようだ。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/11/post_1158.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: Hey! Hold on a second, hold on a second. Do you think
these pearls are nice?
ジョーイ: I'd really prefer a mountain bike.
チャンドラー: Janice's birthday is coming up, I want to get her
something special. Come in here with me.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
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チャンドラー:おい! ちょっと待って、ちょっと待って。このパールっていい
と思わない?
ジョーイ:んー、俺はマウンテンバイクの方が好きだな。
チャンドラー:もうすぐジャニスの誕生日なんだよ。何か特別なものあげたいん
だ。ちょっと一緒に来てくれ。
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◆英会話表現解説
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・hold on a second チャンドラー
「ちょっと待ってくれ」という意味の表現です。
チャンドラーのように、何かを見つけて、ほかの人にも見てほしいときにも使え
ますし、
話している相手に「おいおいそこおかしくない?」「ちょっとわからないんだ
けど」というような意味でも使えます。
チャンドラーはジョーイと街を歩いていて、パールを見つけて、ジョーイに
「おい! ちょっと待って、ちょっと待って」
Hey! Hold on a second, hold on a second.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
この表現は、電話で、「少々お待ちください」という意味でも使えます。
Could you hold on a second?
「少々お待ちください」
ちなみに、この表現のa secondの部分は1秒という意味です。
wait a minuteなど、英語では具体的な分数、秒数を入れた表現がありますが、
これは本当にその時間を示しているわけではありません。
例えば、同じ「少々お待ちください」で、
Could you wait for twenty seconds?
と言う人もいますが、厳密に20秒で戻ってくるわけではなく、
1分や場合によっては3分かかることだってあります。
外国では、日本のように、分刻みでぴったりに電車は来ませんし、
来なくても、特にアナウンスをしないのが普通です。
その辺りは、日本人とは時間に対する厳密性の感覚が違うのです。
・coming up チャンドラー
誕生日などが「もうすぐだ」という意味の表現です。
チャンドラーはパールを見て、
それをジャニスへのプレゼントにしたいと考えているようで、
「もうすぐジャニスの誕生日なんだ」
Janice's birthday is coming up
と言っています。
・get A B チャンドラー
getというと第3文型の「得る」という意味の単語として知られていますが、
実は第4文型で「あげる」という意味もあるのです。
ちょうどgiveと同じように使えるわけです。
チャンドラーは、ジャニスに何か特別なものをあげたい、と、
I want to get her something special.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
普通、1語の形容詞が名詞を修飾する時は、名詞の直前に置いて使います。
例えば、「delicious apples」のような形ですね。
ただ、somethingなど、-thingで終わる単語を修飾する場合は、
たとえ1語の形容詞であっても、
something special
のように後ろから修飾させます。
もちろん、2語以上の形容詞の場合は、どんな場合でも、後ろから修飾させます
men in black(in blackが2語の形容詞)
「黒い服を来た男」
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◆編集後記
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この前、ゴルフに行って来ました。
ゴルフのコースに行くのは2回目です。
前回は1年前でデビュー戦で、138ぐらいでした。
今回は110を切りたかったのですが、そんなに甘くないですね。
スコアは126…。
私の場合、問題はドライバーとパター。
まず、ドライバーに関しては、どうしてもスライス(右に曲がること)します。
ほかのクラブだとむしろ逆にフック(左に曲がること)するのですが、
なぜかドライバーだけはスライスして困ります(笑)。
ただ、ドライバーは練習場でも練習できるのが救いです。
パターは練習場じゃ練習できないんですよね…。
というのも、ゴルフ練習場でもパター練習場は少ないですし、
あったとしても、平らなところが多い。
実際のコースだと、アップダウンがあって、真っすぐには行かない。
その練習はやっぱり実際のコースじゃないと…。
あと、傾斜でのスイングも練習場では練習できないんですよねぇ。
平らな練習場でしかスイングした経験がない私は、
ちょっとでも傾斜があると、酷いミスを連発してしまいます(汗)。
やっぱり、実戦経験は重要です。
改めて、傾斜があっても、安定してスイングできるプロはすごいなと実感しま
すね。