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1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
第287号 2009/12/16 (水) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
今年中に開講する期としては、これが最後になります!
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「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
しかも、文法問題は84%正解」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
と、大好評いただいている人気講座、
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では、第16期生を募集しておりますが、
その募集締切が明日12月17日(木)と迫って来ました。
私は今までに、8年以上にわたり、8,600名以上の方に英語指導させていただいて
来ました。
実は私自身、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった過去もあります
そんな私の経験からして、「英語が苦手」という多くの方は、
「英文法の基礎をおろそかにしていること」
が原因で、英語が苦手になってしまっています。
「参考書や教材の説明の意味がわからないことがある」
「他動詞とか言われても実は意味を知らない」
「英語を読むときは、ただ単語の意味をつなげて読んでいる」
「文法問題は感覚で解いていて、なぜそれが正解なのかよくわかっていない」
↑のいずれかに当てはまるという方は多いのではないでしょうか?
英語全般に言えることですが、
特に英文法というのは、基礎からの積み重ねが大切。
というのも、基礎ができていないと、それより上のレベルのことが理解できず、
結局、力にならないからです。
「英文法は必要ない」
なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語が苦手で、いろいろな教材をやっても効果があがっていないとしたら、
それが原因の可能性が高いのです。
そんな英文法の基礎を、基礎中の基礎から学び直せるのが、
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アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声もついてますし、
わからないところは制作者の私にメールで直接ご質問いただけます。
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今年に開講する期は第16期が最後です。
締切が明日17日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆学校の英語教育は「力技」が欠点
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以前に別のメルマガでお話しいたしましたが、
よく言われるように、学校の英語教育には、いくつか問題点があります。
良い点もあり、「すべてが悪い」というのは、あまりにも言い過ぎだと思いま
すが、改善した方が良いと感じ点があるのも事実です。
今回はそのうちの1つ、「力技」についてお話しいたします。
■努力は大切です
これは英語に限ったことではないかもしれませんが、
学校では、「苦労することが良いこと」という考えがある傾向にあります。
英語で言えば、
・単語が覚えられないのなら、書きまくって根性で覚えろ
・教科書の英文をとにかく暗唱しろ
・問題を解きまくって、問題に慣れろ
という感じです。
もちろん、努力することは非常に大切です。
どんなに才能があって、効率よい方法であっても、
努力なしでは英語ができるようにはなりません。
「特に苦労しないで英語ができるようになりました」
という人はもしかしたらいるかもしれませんが、
何をやって来たか聞いてみると、実際は努力をしていることがわかります。
その人が謙虚であるか、
あるいは努力家であるため、「このぐらいの努力は当たり前」と思っているだけ
です。
私の講座の受講生さんも、
「一気に、TOEICが100点以上伸びちゃいました!
講座のおかげです。ありがとうございます」
と、言ってくださり、一切、ご自分の努力に触れない方が多いですが、
お話を伺っていると、成果を挙げている方はちゃんと努力をされています。
そして、成果を挙げているのは、その方の努力の賜物なのです。
教材等はそのキッカケや補助的な役割に過ぎません。
■苦労すればいいというわけではない
しかし、同じ努力でも、
・論理的に考えて、この方法が役に立ちそうだからやってみよう
・英文法を理解するために、しっかりと頭を使って教材をやっていこう
のように、「頭を使った努力」と、
・覚えられないなら、書きまくろう。大変だが苦労すれば努力は報われるはずだ
・なんでこういう意味になるのかわからないけど、この文を丸暗記するぞ
のように、「力技の努力」
では、まったく意味合いが違います。
英語ができるようになるには、
「努力」
と同様に、
「強引に行かず、頭を使う」
ことも必要なのです。
しかし、残念ながら、学校の英語教育では、前者ばかりが強調され、
「成果が出るかどうかは別にして、苦労することが勉強だ」
という印象を受けます。
■意味のない学校推薦勉強法1:書きまくり
その代表と言えるのが、「単語の書きまくり」です。
これは、「単語を書きまくって、頭で覚えられないなら身体で覚えてしまえ」
という考えのようなのですが、苦労の割に、あまり効果はありません。
というのも、ただ単に単語をガンガン書きまくっていると、
頭が退屈してしまい、手は動いているのに頭は動いていない。
たった今10回も書いた単語なのに、
「あれ? そう言えば、この単語なんていう意味だっけ?」
と肝心の意味を覚えていない、「書きまくりマシーン」になってしまうのです。
それに、あまりに時間がかかりますし、
「机に向かってできる時間でしかできない」という欠点があります。
単語学習は本来は、電車の中など、細切れの時間にもできるものです。
自由時間がタップリある方ならいいですが、
そうでない方は、机に向かってできる時間は英文法など、
別のものに回すべきなのです。
確かに、手が痛くなるまで書けば、苦労します。
苦労したのだから覚えられるような気がしますが、
努力の方向が違う方向に向かっているのであれば、
残念ながら、それはあまり意味がないことなのです。
■意味のない学校推薦勉強法2:英文をひたすら暗唱
次にお話しするのは、「英文の暗唱」です。
学校では、教科書の英文を暗唱するように言われて、
先生の前で、暗唱した文を、教科書を見ずに言い切ることをテストされます。
これは、「その文がなぜそういう意味になるのか?」が分かっていれば、
有効な方法です。
しかし、残念ながら、教師の中には、
「なぜそういう意味になるか」
の説明には重点を置かず、
「(仕組みがわからなくとも)英文を覚えきること」
だけを要求する人もいます。
残念ながら、仕組みがよくわかっていない英文を覚えても、
その英文そのものしか使えません。
The manager of the store had the copier fixed.
「店の経営者はコピー機を修理してもらった」
この文を覚えたとしても、
なぜ、こういう意味になるのか
(なぜ「修理されたコピー機を持っている」じゃないかをわかっているか)
をわかっていないのに覚えても、まったく応用が利きません。
仕組みまで理解していれば、
I had my bag stolen.
「バッグを盗まれた」
のように、同じ構造の応用文を操れるようになるのとは雲泥の差です。
■意味のない学校推薦勉強法3:解きまくって問題に慣れさせる
「問題をとにかく、解きまくり、知っているパターンの問題を増やせ」
こう言われることもありますが、
「なぜこの答えになるのか」わかっていないのでは意味がありません。
もちろん、問題を解く技術をつけたり、
「自分が何がわかっていて、何がわかっていないのか」をチェックするために、
問題を一杯解くことは大切です。
しかし、なぜこの答えになるのかをわからず、解きまくっているのでは問題です
それではちゃんとした知識は身に付きませんので、まったく応用が利かず、
ちょっとでも違うタイプの問題にはまったく対応できなくなってしまいます。
そして、リーディングやリスニングでも応用ができなくなってしまいます。
■力技では、本物の実力はつかない
同じ「努力」でも、ちゃんと「正しい方向の努力」じゃないと意味がないのは
おわかりいただけたと思います。
努力は大切ですが、
ちゃんと頭を使うことも大切なのです。
学校の英語教育では、その点を軽視される傾向にあるのが残念です。
もちろん、冒頭で紹介させていただいた、
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は、論理的に頭を使って、英文法の基礎を学んでいただくものです。
初心者の方の英語学習のお役に立てれば幸いです。
締切が明日17日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
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◆編集後記
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ついこないだ、うちのマンションでベビーカーを押しているお母さんがいたので
すが、何となく違和感が…。
マンションの入り口は歩道のようなコンクリートです。
私のイメージだと、ベビーカーっていうと、コンクリートの上を押すと、
「ガラガラガラ」という車輪の音がするものだとというイメージだったのですが
そのベビーカーは実にスムーズ!
車輪が大きくて、音を立てず、スーっと進んで行きました。
あれだと、押す方も楽でしょうし、赤ちゃんも振動がなくて快適でしょうね。
んー、いつの間にかベビーカーが進化していてビックリしました。