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1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
第288号 2009/12/23 (水) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
明日24日(木)締切! 今年中に締め切る期は今期が最後!
「TOEIC 900突破しました! しかも、英文法問題は全問正解でした!」
など、嬉しいご感想をいただいており、4,100名以上の方がご受講された
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
第53期生募集の締切が、明日24日(木)と迫ってまいりました。
TOEIC、英会話など、それぞれの目標を胸に、
今年1年間、英語学習をして来た方は多いと思います。
成果が出た皆様、おめでとうございます!
来年も引き続きがんばって行きましょうね!
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったところから、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持つまでになりましたし、
8年以上にわたって、8,700名以上の方に英語指導させていただいて来たので、
よくわかりますが、
「英文法をきっちりと基礎から理解すること」これが英語上達のカギです。
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英文法というと、
「英会話には不要」「暗記するもの」と誤解されている方が多いですが、
そうではなく、英文法は、英文の構造の知識。
これを理解することは、リスニング、リーディング、英会話など、
英語学習をする以上、絶対に必要なもので、
暗記ではなく、理解する必要があるのです。
「文が長くなると理解度が落ちる」
「感覚で英会話をしたり、問題を解いている」
という方は、英文法の知識が不足している可能性があります。
そんな中、「分かる! 解ける! 英文法!」の受講生さんは、
「TOEICで900点突破しました!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」
と成果を挙げられております。
英文法を「品詞」という基礎から学んでいただける講座で、
わからないところがあったら、制作者である私に直接メールでご質問できます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
締切が明日24(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください!
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今年の英語学習を振り返って
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2009年の本メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」は今号が最終号となります
(来週12月30日(水)はお休みとさせていただく予定です)
今年最終号ということで、今号は、今年の英語学習を振り返ってみましょう。
■まずは成果が出たかどうか
今年の英語学習を振り返ってみる上で、まず最初に考えるのは、
「成果が出たかどうか」
でしょう。
「TOEIC 200点以上もアップした!」
というように、成果を出されている方もいれば、
「全然、英語が上達しませんでした…」
と、残念ながら、成果を感じられていない方もいらっしゃるでしょう。
ただ、「成果が出ているか出ていないか」だけで、
英語学習の真の成果は見極められないのです。
それに本当に成果が出ていないのであれば、
その原因を探る必要があります。
■本当に成果が出たの? or 出なかったの?
まず、最初に注意しなければならないのが、
「成果が出たかどうか」というのは非常に主観的な基準であると言う点です。
まず、そもそも、「英語力」というのは、
具体的な数字で表されるとは限りません。
例えば、英会話なんかは、自分の手応えや、講師から見た評価でしかなく、
しっかりとした数字はありません。
そのため、自分では、「上達していない」と思っていても、
実はかなり上達していることだってありますし、
逆に、「かなり上達したぞ!」と思っていても、
実はあまり上達していないこともあります。
唯一、数字として英語力がはかれるのがTOEICなどの試験でしょう。
ただ、それでも、なかなか客観的な評価はむずかしいものです。
例えば、
「今年、TOEICが50点上がった」
とします。
これは紛れもない「事実」です。
ただ、これを
「たったの50点しか上がらなかった」と考えて、成果が出なかったと考えるか、
「50点も上がったぞ」と考えて、成果が出たと考えるかは、
あくまで、その人の「主観的な判断」でしかないのです。
■重要なのは、自分がベストをつくしたか
それよりも、重要なのは、
「自分がやるべきことをしっかりとできたかどうか」
です。
例えば、
・毎日単語を50語ずつ
・リスニングを毎日1チャプター
・英文法を毎日1号分
と決めたとしたら、それをちゃんと実行できたのかどうか。
必ずしも毎日実行できなくても、
あきらめずに、できるだけ毎日やるようにしたか。
これが重要です。
これだったら、ちゃんと客観的に分析できるはずです。
ごまかしたい気持ちがあったとしても、心の底ではわかっているはずです。
ごくごく当たり前の話ですが、
やるべきことをやっていないのなら、成果は出ないのは当たり前です。
教材や講師・教師はあくまで補助をしてくれるだけです。
「あなたの英語力アップのために努力できるのはあなた本人だけ」
来年こそがんばって行きましょう!
(もちろん、今年中にスタートした方がいいですよ!)
でも、残念ながら、「ちゃんとやるべきことをやったのに成果が出なかった」と
感じることだってあります。
仮にできていたのに、成果が出なかったと感じたのなら、
以下の2つのことが考えられます。
1、実は成果が出ており、目標が高すぎた
2、やると決めたことが緩すぎた
■英語は一気にガーッとできるようになるとは限らない
まずは前者の可能性を考えてみましょう。
世の中には、「成功談」が溢れています。
恐縮ですが、
私の「英語が苦手だったのに、1年でTOEIC 900」というのも一例です。
本や教材等、こういうものを見ていると、
「がんばれば、必ず自分もまったく同じことができるはずだ」
「それが出来ないというのは失敗だ」
という思いに駆り立たれます。
しかし、英語はそう簡単に一気にできるようになるものではありません。
仮に、こういった基準から、
「今年は1年でTOEIC 300点アップを目指していたが、
150点アップでしたので、失敗ですね」
と判断してしまう人がいます。
しかし、客観的に見て、「150点アップ」というのはかなり成果が出ています。
確かに「1年で300点アップ」する人だって、
世の中にはいます。
ただ、それはごくごく少数の方です。
ただ、それはいろいろな条件がピッタリと揃っていた場合なのです。
例えば、
・もともとのTOEICのスコアが低かった
(同じ300点アップでも、300→600の方が、600→900よりずっと簡単)
・実はもともと英語力がそこそこあり、最初のTOEICスコアはTOEICに不慣れな
ときに取ったものであり、実際はもっと高いのが取れたはずだった
・仕事が忙しくなかった等の理由で時間が一杯取れた
・たまたま自分に合ういい教材に巡り会えた
などです。
ほかにも、「良きライバルに恵まれた」「刺激を与えてくれる人がいた」など、
例を挙げればキリがありません。
このように、「成功の"程度"」は運や環境に左右されます。
でも、努力をちゃんとしていれば、成果が出ます。
目標に届かなければ不満かもしれませんが、
ちゃんとやるべきことをやっており、それが緩いものでなければ、
それは、「目標に無理があった」ということなのです。
まったくスコアが伸びていないのならともかく、
それなりに伸びているのなら、成果は出ているのです。
それなのに、「成果が出なかった」と落ち込んでしまうのはもったいない話です
■やるべきことが緩すぎた?
「やるべきことをやっていた」としても、
必ずしも、それで十分とは言えません。
例えば、
「単語帳は必ず毎日20分やっていたけど、それ以外はやらなかった」
というのでは不十分です。
確かに毎日20分単語帳をやり続けたことは立派ですが、
英語は単語を知っていればできるようになるものではありません。
英文法やリスニング、リーディング等、ほかの分野も強化しないとダメなんです
やるべきことをやっていたとしても、
そのやるべきことが緩かったら、それなりの成果しか出ないのは当然です。
■それでも成果が出ていないのなら
「成果が出ていない」と感じたなら、↑で説明させていただいたように、
1、目標が高すぎただけで、実は成果は出ている
2、やるべきことをやっていないorやるべきことが緩すぎた
のどちらかに当てはまります。
しかし、残念ながら、
「やるべきことはやった。
やるべきことも緩くはない。
目標に到達していないとうだけでなく、本当に成果が出ていない」
ということもあります。
その場合は、残念ながら、指針が間違っている可能性があります。
本メルマガで、いろいろとお話しさせていただきましたが、
英語は「どんな方法でもいいから、努力すれば良い」というものではありません
例えば、
・英文法問題のパターン解法をひたすら暗記した
・手が痛くなるまで単語を書きまくった
・何でもいいから、英語をひたすら聞き流した
というような指針では、残念ながら、努力に見合った成果は出ません。
「やるべきことをやり、それが緩いものではなく、
本当に成果が出ていない」
というのであれば、指針を見直す必要があります。
■カギは「やるべきことを継続」と「正しい指針」
以上が、今年の英語学習を振り返る上での、ポイントになります。
「実はやるべきことやっていなかったな」
「冷静に見れば、ちゃんと成果は出ているんだな」
「指針が間違っていたのかもしれないな」
と気づいた方もいらっしゃると思います。
重要なのは、冷静に分析し、それを来年につなげることです。
そのきっかけとして、今号も含めて、
本メルマガがお役に立てておれば幸いです。
また、英文法をしっかりと基礎から理解したい方には、
冒頭でお話させていただいた、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
がお役に立てれば幸いです。
締切が明日24日(木)と迫っておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
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◆編集後記
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本文中でもお話させていただきましたが、
本メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」は、今号が今年の最終号となります
別のメルマガで、まだ今年発行のものがありますが、
「英語・英会話 ENJOY 大事典」のみお読みの方は、今号が今年の最終号ですね
本メルマガが英語学習のお役に立てておれば、幸いです。
今年(も)ありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。
皆様、よい年末年始をお過ごしくださいませ。
(別のメルマガもお読みいただいている方は、
またお会いいたしましょう!)