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英語力向上メルマガ The English Times
第660号 2010/02/26 (金) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEICでいい点を取りたい!」
今まで、私は9,100名以上の方に英語指導して来ましたが、
英語学習者の「英語学習をする動機」の1位はTOEICです。
実際にTOEICを受けたことがある方は実感されていると思いますが、
TOEICのスコアアップはそう簡単ではありません。
しかし、そんな中、私は通信簿2、偏差値30という英語が苦手な過去がありなが
ら、1年でTOEIC 900を達成し、現在では990(満点)を持っています。
私の講座の受講生さんも続々成果を出されており、
「150点アップしました!」
「リーディングだけで100点近く上がりました!」
「一気に100点近く上がりました!」
とうれしいご報告をいただいております。
TOEICで問われる力は2つ。
「語彙、英文法、リスニング、リーディングなど、英語力そのもの」
「持っている英語力をスコアに反映させるテクニック」
です。
どちらが欠けてもよいスコアは出ません。
「1日10語のように、少ない単語数しかやっていない」
「"英文法は覚えることが多い"と思っている」
「とにかく英語を聞いていれば、聞き取れるようになる」
「英文を一杯読んでいれば、リーディング力がつく」
「英会話スクールに行けば英会話ができるようになる」
「TOEICのリーディングセクションが全部終らない」
「TOEICのリスニングセクションで、考えている間に次の放送が始まっちゃう」
こんな方は要注意ですよ!
「英語力アップ」「テクニックを身に付ける」
この両方ができるのが、4,000名以上の方にご利用いただいている人気講座、
「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
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http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
です。
今後TOEICを受ける予定の方、TOEICが直前に迫っている方、
TOEICには興味がなく、英会話や映画・海外ドラマ、洋書・英字新聞など別の目
標の方、
初心者、中級者、上級者
目標、レベルを問わず、英語学習をする方、ほぼ全員に自信を持ってオススメで
きる講座となっております。
英語学習がんばって行こうという方はぜひご利用いただければ幸いです。
→<
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※:当メルマガについて
→<
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号の新聞記事
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Japan, Australia bond on nukes but not whales
Foreign Minister Katsuya Okada and his Australian counterpart, Stephen
Smith, agreed Sunday to work together on achieving nuclear disarmament
but remained apart on the dispute over Japanese whaling in the Antarctic
Ocean.
-From The Japan Times Online
→<
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20100222a4.html >
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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
→<
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☆↓の図が崩れて見える方は↓をご覧下さい。
→<
http://www.thebelltree.com/monospace.html >
☆↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
→<
http://www.thebelltree.com/m/100226.html >
前半
. S
│[[Foreign Minister Katsuya Okada] and [his Australian counterpart,
└─────────────────────────────────
. V O
Stephen Smith]],│agreed (Sunday) │[to work together on achieving
────────┴─┬──────┴───────────────
. SP3
nuclear disarmament]│
──────────┘
to work(名詞)
. S V
│略│to work (together) (on [achieving nuclear disarmament]) │
└─┴──┬─────────────────────────┘
. SP1
achieving(動名詞)
. S V O
│略│achieving │nuclear disarmament │
└─┴──┬──┴──────────┘
. SP3
後半
. S V C
│略│remained│<apart (on [the dispute <over [Japanese whaling <in the
└─┴──┬─┴────────────────────────────
. SP2
Antarctic Ocean>]>])> │
───────────┘
※:↑の図が崩れて見える方は、↓をご覧下さい。
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※:↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
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★ 真っすぐ読めるようになるには、英文の構造が見抜ける英文法力が必要です
英文法を↓で、一番の基礎から一緒に身につけて行きましょう!
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 読めるだけでなく、自分でも英文を作って英会話でしゃべれるようになりた
い方、あるいは初心者の方は↓がオススメです。
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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
→<
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・bond [1V] 一致する、結びつく
・nuke [C] 核兵器
・whale [C] クジラ
・foreign minister [C] 外務大臣
・counterpart [C] 同じ立場の人
日本語にはない表現ですが、英語では、一度出た肩書きで、国や会社が変わった
だけの場合、この単語を使います。今回の場合、foreign ministerを受けていま
す。
・agree [1V, 3V] 同意する
・work [1V] 行動する、働く
・achieve [3V] 達成する
・nuclear [形] 核の
・disarmament [U] 軍縮、廃絶、武装解除
・remain [2V] ~のままである
・apart [形, 副] 離れて
・dispute [C, U] 論争 [3V] 争う
・whaling [U] 捕鯨
・the Antarctic [名] 南極
・the Antarctic Ocean [名] 南極海
★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
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◆日本語訳
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日本とオーストラリア、核兵器問題では一致も、クジラでは平行線
岡田克也外務大臣と、オーストラリアのスティーヴン・スミス外務大臣は、日曜
日、核軍縮を達成するために共に行動することで合意したが、南極海での日本の
捕鯨を巡っての論争については物別れのままだった。
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◆背景知識解説
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日本人からすると、理解しがたいかもしれませんが、欧米の観点からすると、
「知的な生物なのでかわいそう」などの理由で、同じ漁でもクジラは特別扱いさ
れます。
そのため、国際的な決まりで、捕鯨には大きな制限がかけられています。
クジラ保護の感情がかなり激しい人もおり、シーシェパードという団体など、
クジラの調査船に攻撃を加えてまでも、阻止しようとする人もおり、
現に、クジラ調査船の乗組員にけが人が出ています。
シーシェパードほど過激なのは珍しいですが、欧米人は捕鯨をよく思っていない
人が多く、オーストラリア政府も、その国民の声に配慮して、国際機関への捕鯨
のさらなる制限の提訴を行うと発言をしています。
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◆編集後記
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私は昔から米軍の隣で育ち、アメリカ人との交流もありましたし、
多くのネイティヴ友人もいますので、
日本人の中では、欧米的な考え方をする人間だと思いますが、
それでも、反捕鯨の動きはどうも理解できません。
捕鯨が盛んだった昔とは違い、
クジラが絶滅しそうというわけではないのですからね。
それに、かわいそうって言っても、
牛や豚、魚や貝、野菜や果物だって一緒だと思うんですけどね。
なぜ、クジラだけ特別扱いするのかはどうも理解できません。
別にクジラを食べるわけでも、
それほど食べたいと思うわけでもないんですが。
そう言えば、全然関係ありませんが、皆さん、靴ひもって靴を履くとき以外に
どれぐらい結びますか?
要するに、普通に靴を履いていたら、靴ひもがほどけてしまうって、
よくありますか?
もちろん、誰でも多少はあると思うんですが、
私の今の靴は、やたらとひもがほどけます。
もう片方の足で、靴ひもを踏んでしまってほどけるってならわかるんですが、
今の靴の場合、そうでもないのに、気づいたらほどけています。
渾身の力を込めてかたーく結んでも、ほどけてしまいます…。
こんなことは初めてなので、なんとも不便な靴です。