TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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教材は最初はわからないで当然

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第300号 2010/03/24 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEICでいい点を取りたい!」という方は非常に多いです。

ただ、残念ながら、TOEICはそう簡単にいい点を取れる試験ではありません。
1度でも受験された経験がある方は実感されていると思います。


まず、当たり前ですが、高い英語力が必要です。

語彙、英文法、リスニングの基礎3本柱はもちろん、リーディングだって必要。

それに加えて、持っている英語力をTOEICのスコアに反映させるためには、
テクニックが必要です。

TOEICは英語ができるだけではダメで、
持っている英語力を引き出すテクニックが必要なのです。


そんなむずかしいTOEICなのに、現在はTOEICは必須の時代となっております。

社会人は転職、昇進、昇級、海外駐在のために、
大学生は就職、単位取得のためにTOEICスコアが要求されます。


しかし、TOEICはしっかりと英語力を高め、テクニックを身につければいい点が
ちゃんと取れるのです。たとえ、今は英語が苦手でも!

その証拠に、私は中学・高校時代は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦
手でしたが、1年でTOEIC 900を達成できました。


私の講座の受講生さんも

「1年でTOEIC 200点以上アップしました!」
「一気に、TOEIC 100点近くアップしました!」

など、大きな成果を挙げられています。


TOEICに限らず、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマを字幕なしで楽し
みたい方など、英語学習をする方に自信を持ってオススメできるのが、

「英語が苦手な過去がありながらTOEIC 990(満点)を達成した私自身の経験と
 今までに9,300名の方に英語学習指導をさせていただいた経験を凝縮した」

4,000名以上の方が受講されている、

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
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英語学習をされる皆様の英語学習にお役に立てるものと自信を持っております。

英語は「正しい方針で」「継続」すればできるようになります。
たとえ、今は英語が苦手でも。

一緒に英語学習がんばって行きましょう!
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆教材は最初はわからないで当然
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私は、今まで、8年以上にわたって、9,300名以上の方に英語指導をさせていた
だいて来ましたが、

「単語帳を買ったはいいものの、知らない単語ばかりなんです。
 レベルが高すぎたんでしょうか?」

「リスニング教材を買ったんですが、聞き取れないところが多いんです。
 レベルが高すぎたのでしょうか?」

「英文法問題集を買ったのですが、解けない問題が多いんです。
 レベルが高すぎたのでしょうか?」

というご相談を、いろいろな方からいただきます。

ケースバイケースではあるので、ご相談いただいた方には、
それぞれ、その方にあった回答をさせていただいておりますが、
今回は、一般論として、お話ししたいと思います。



■わからないことがあるのが良いレベル


まず、最初に押さえておいてほしいのが、

「わからないことがあって当然で、むしろわからないことがないのなら、
 その教材はレベルが低すぎる」

ということです。


至極当たり前のことなのですが、

わからないことがある、知らないことがある、まだ力が不足しているから、
教材をやるのです。


わからないこと、知らないことにぶち当たって、
それを

理解しようとがんばったり、
覚えようとがんばったり、

して、その問題を解決し、


「今までわからなかったこと、知らなかったこと」



「もうすでにわからなかったこと、知っていること」

に変わるのです。


それによって、力がつくわけです。


ということは、使おうとしている教材が、
わかることばかり、知っていることばかり、だったら、
その教材はレベルが低すぎた、ということになります。


自分の英語力に自信を持っているときに、わからないことがあると、

「あれ? 自分の実力はまだこんなものなのか…」

と落ち込んでしまうことがありますが、
英語と言うのは、そう簡単にできるようになるものでもありません。

実際のところ、初めて見る英文を何の問題もなく、
すべて完璧に、パッと理解できるようになるというのは、
相当にレベルが高いことなのです。

私は、今でこそ、TOEIC 990(満点)を持っていますが、
本場アメリカのコメディーを見ていて、わからないことがよくでてきます。

それに、TOEIC 900の時代でも、英字新聞の記事はあまりよく読めませんでした。

英語と言うのは、低いハードルではないのです。


そのハードルを少しずつクリアして行くために、
「わからないこと」「知らないこと」にぶち当たって、少しずつ成長して行く
のです。

なので、途中で、わからないこと、知らないことが一杯あるのはむしろ良いこと
なのです。



■あまりにレベルが高すぎるのもまた問題


ただ、逆に、あまりにレベルが高すぎるのが問題なのも事実です。

簡単に乗り越えられるような教材では問題ですが、
むずかしすぎて乗り越えられない教材というのも、また問題です。

なので、今回は、単語帳、リスニング、英文法教材にわけて、
どのぐらいのレベルがよいかの目安を解説しておきます。



■単語帳は知らない単語ばかりでも問題ない


基本的に、単語帳は、レベルの心配はそこまでする必要はありません。

「TOEIC 400なのに、TOEIC 800点レベルの教材を使ってしまった」

というような極端な例でなければ、そこまで心配しなくても大丈夫です。


基本的に、単語帳は、暗記ものです。

知らない単語を覚えるものです。

なので、知らない単語ばかりであっても問題ありません。

「見出し語(覚えるようにリストアップされている単語)」の中で、
知っている単語は2, 3割であっても大丈夫です。

これから覚えて行けばいいのですから。


しかし、1つ注意してほしいのが、
例文が多いタイプの単語帳です。

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のように、短い例文の単語帳ならば、
知らない単語が多くても、解説を読めば、例文の意味が分かり、
イメージがしやすいです。


しかし、例文が長い単語帳。

例えば、速読速聴・英単語シリーズ、特にレベルが高いものになると、
例文が長くなってきます。

そうすると、知らない単語が多すぎると、
例文がまったく読めずに、イメージが湧かなくなってしまいます。

例文が長いタイプの単語帳を選ぶ場合は、
解説を読めば、わかるレベルにしてください。


単語帳の目的は、あくまで単語を覚えること。

見出し語で知らない単語が一杯あるのはかまいませんが、

それ以外の部分で、あまり足をとられるようでは、
適したレベルの教材とは言えません。



■リスニングは大意が半分ぐらいわかるのが良い


リスニング教材は、単語帳よりはレベル選びが大切です。


というのも、むずかしすぎると、まったくチンプンカンプンで、
「聞き取れないポイント」ばかりになってしまうからです。

リスニングトレーニングというのは、

「聞いてわからないところをはっきりさせて、
 その部分を重点的に何回も聞くことにより、聞き取れるようにすること」

です。


なのに、聞き取れない部分ばっかりでは、全部がポイントになってしまい、
意味がありません。

感覚的には、半分ぐらい大意が取れるレベルが良いかと思います。


ここで注意してほしいのが「大意が取れるレベル」という点です。

リスニングをする際に、一字一句聞き取ろうとする人がいますが、
これでは、なかなか聞き取れるようになりません。

まずは大意でいいので、概要を理解するようにトレーニングすべきです。



■英文法は解説を理解できる知識を持っているか


レベル選びでは、英文法教材が一番、注意が必要でしょう。

というのも、能力や知識である語彙やリスニングと違い、
英文法は「論理的理解」だからです。


まず、注意してほしいのが、体系的に知識を入れる学習をしていない人は
いきなり問題集を選ばない方がよい、ということ。

語彙とリスニングは、個別の能力と知識です。


例えば、environmentという単語を覚えるのに、何かの知識が必要なわけでは
ありません。

しかし、英文法ではそうは行きません。


よく、

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞の章を読んだけど、
 意味がわからない」

という方がいますが、それは当然です。


関係代名詞というのは、上級分野であり、これを理解するには、

文型、品詞、副詞、前置詞、従属接続詞、等位接続詞、準動詞、第5文型…

などなど、そのほかの分野の知識が必要なのです。


問題集は、普通、その問題の解説しかしません。
そして、そのほかの分野の知識は持っている前提で解説されます。

なので、1度体系的に学んだ人でないと、理解できないことが多いのです。


従って、まだ体系的に学んだことがない人は、
いきなり問題集をやる前に、一度、教材を使って、体系的に学ぶ必要があります

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一度体系的に学んだ人であれば、
問題集を選ぶポイントは、「解説を理解できるか」どうかです。

問題を間違える分にはかまいません。

ただ、間違えた問題の解説を読んで、それがわからないことばっかりなのでは
問題です。


問題集ではなく、体系的に学ぶ教材であっても、同様です。

ものによっては、初心者用の知識を飛ばして解説している英文法教材もあります

そして、英文法というのは、積み重ねで、前の分野が理解できていないと
理解できないもの。

つまり、一度つまずくと、それがずっと後まで影響するのです。


なので、最初から読んで、それがむずかしすぎないものを選んでください。

一発で理解できなくてもよいですが、
何回か読み直して、理解しようとがんばっても、わからないのであれば、
もう少し、下のレベルのを選ぶべきです。



■むずかしすぎるのは注意だが、最初はむずかしくて当然


以上が、今回のお話になります。

むずかしすぎる場合、特に英文法の場合は注意が必要ですが、
最初はわからないこと、知らないことが一杯なのは当たり前です。

だからこそ、やるわけですから。

なので、

「わからないことがある」
「知らないことがある」

と落ち込まず、チャレンジしてみてください。


学習法でお悩みの方は、冒頭でお話しした、

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がお役に立てれば幸いです。


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◆編集後記
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このメルマガが出る時点では、決着している可能性もなくはないですが、
今、アメリカ議会では、健康保険の法案が議論されています。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカは先進国で唯一、

「国民全員を対象とした公的健康保険制度」

がないのです。


日本人は、保険料を納めれば、みんな公的健康保険に入ることができます。
そして、いざケガや病気になったときに、自己負担は3割で済むのです。

例えば、2万円の医療費がかかったとしたら、自分が払うのは6千円だけ。
残りの、1万4千円は保険料と税金でまかなわれます。

なので、ケガや病気になったとしても、少ない負担で医療を受けられるわけです


こういう制度になれているとビックリするかもしれませんが、
アメリカにはこういう制度がないのです。

一応、あるにはありますが、「高齢者」と「低所得者」しか入れません。

高齢者でもなく、低所得者でもない人は、
自分で、民間の健康保険に入るしかありません。

しかし、民間は公的と違って、利益を上げなければいけません。

そのため、いざ治療の段階になっても、何らかなんくせをつけて、
「あ、その手術は保険対象外です」とか言って、支払いを拒否することも珍しく
ないそうです。


なので、大けが、病気をして、病院に行っても、
「保険会社が払ってくれないから、治療できません」と病院に言われて、
最悪の場合、そのまま死んでしまうということも。

それに、そもそも低所得者ではなくても、所得が十分ではなく、
保険料を払えず、保険に入ってすらいない人もいます。


日本人からすると、「なんで、早く制度導入しないの!」と思いますが、
アメリカ人は、この制度に反対の人が多いのです。

その理由がどうもイマイチ理解できなかったのですが、アメリカ人の友人に聞い
たところ、

「アメリカ人は日本人と違って、健康に気を使わない人が多い。年1回の定期検
 診を受けない人なんて一杯いるし、太ってても気にしない人が多すぎる。

 だから"健康に気を使ってないんだから、病気になって当然でしょ。自分はが
 んばって健康に気をつけているのに、なんでそんなだらしない人のために、
 保険料払わなきゃいけないの?"と思ってしまうんだ」

とのこと。
(アメリカ人の2/3が、「太り過ぎ」か「肥満」に分類されます)


確かに、日本人は健康に気を使いますよね。
現に、平均寿命は世界で見てもトップクラスですし。

だから、

「健康に気を使っていても、病気したんだからしょうがない。
 みんなでカバーし合おう」

と納得できても、アメリカのように、だらしない人ばっかりになったら、
気持ちも変わるかもしれませんね。


改めて、日本には健康保険制度があってよかったと思います。
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