TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEIC対策はギャップの解消!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第297号 2010/03/03 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


2005年3月から5年間継続してご好評いただいている講座。

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
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今までに、4,000名以上の方にご受講いただいております。


「1年経たないうちに、TOEICが200点以上アップしました!」
「英単語がスイスイと覚えられるようになりました!」

などなど、嬉しいご感想をいただいており、

「英単語がなかなか覚えられない」
「リスニングがどうにも苦手で…」
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「英会話がなかなか上達しないんです!」
「TOEICのスコアがなかなか上がらないなぁ」

そんな方にオススメの講座となっております。


「書きまくり」の根性型、
「英文法は暗記」などの力技、
「日本語に訳して読む」日本語に頼った英語への理解など、

学校英語の勉強法には非効率な部分がたくさんあります。

私自身も通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのでよくわかります


しかし、かといって、

「1日数分これをやるだけで大丈夫!」
「このCDを聞くだけでいいのです」

のように、一見楽に見える、奇をてらった教材・勉強法も考えもの。


あなたの信頼できる友人・家族で「簡単に英語ができるようになった人」などい
ないはずです。

私自身、1年でTOEIC 900、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ってますが
それは効率的な学習法にプラスして、努力もしたからこそ。

私の講座の受講生さんで成果を挙げられている方たちも、受講生さん自身が努力
をされたからこその結果なのです。


つまり、やるべき英語学習というのは、

「魔法のように簡単にできるわけではなく、努力も必要だが、
 学校英語とは違い、効率的で正統派な英語学習」

なのです。


そんな、

「英語が苦手な過去がありながらTOEIC 990(満点)を達成した私自身の経験と
 今までに9,100名様に英語学習指導をさせていただいた経験を凝縮した講座」

が、「正統派の英語学習プロジェクト」

初心者の方、中級者の方、上級者の方 レベルを問わず

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英語学習をされる皆様の英語学習にお役に立てるものと自信を持っております。
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◆TOEIC対策はギャップの解消!
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今号は、「これからTOEIC対策を始める方」向けのお話です。

ほぼすべての大学入試試験が終了し、
将来の資格や、大学の単位認定のためにTOEIC対策を始めようと言う、
「元・受験生(つい最近まで受験生でしたが)」の方。

※:最近は、大学の英語のクラスでは、試験をやらず、TOEICの持ち点で評価を
  つける大学が増えています。
  中には、TOEICの点で、クラス分けする大学もあるようです。


また、4月の入社を前に、TOEICのスコアを取っておこう、という新社会人の方
もいらっしゃると思います。

※:昇進・昇給のためにTOEICスコアを要求する会社は多いですし、TOEICで高
  スコアを取ると、一時金が出る会社もあります。


また、元・受験生でもなく、新社会人でもないが、

「これからTOEICを受けようと思っている」

という方もいらっしゃると思います。

今日はそんな方のための、TOEIC対策をお話しいたします。



■一番良く知っている英語の試験は、学校の定期試験と大学入試


TOEICを受けたことがない方にとって、
英語の試験で、見慣れているものと言うと、

・中学と高校の中間試験、期末試験
・大学入試問題

ではないでしょうか?


中には、英検を受けた経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。


TOEICも、上記の試験も両方とも確かに

「英語の試験」

です。


しかし、実は、TOEICと上記の
「(TOEICを受けたことがない普通の日本人にとって)従来の試験」

では、あまりに傾向が違いすぎるのです。


そのため、いくら、学生時代に英語が得意だった人でも、
まったく対策をしないでTOEICを受けると、
あまりの違いに戸惑い、本来の実力を発揮できないことになってしまいます。


同じ英語力を持っている人でも、

「TOEICに慣れている人」と「TOEICに慣れていない人」

では、まったく別のスコアが出てしまい、
100点以上損することだって珍しくありません。

例えば、

「本来は600点取れるのに、まったく対策をしていないがために、
 500点止まりだった」

ということは十分にあり得るわけです。



■とにかく問題の量が多すぎる


では、何がそこまで違うのか? と言うと、

「TOEICは従来の試験に比べて、問題数が圧倒的に多い」

ということです。


2時間の間に、なんと200問という大量の問題を解かなければならないのです。

従来の試験においては、
「時間が全然足りずに終わってしまう」ということは少ないです。


「かなり高レベルの進学校の定期試験」
「問題数が多い試験を作りたがる教師」
「特殊な大学入試問題(例:センター試験)」

などの例外を除いては、平均レベルの生徒であれば、
時間内に終わらせることは可能なのが従来の試験。


ところが、TOEICの場合、

「トレーニングを積んで、慣れている人」



「相当に高い英語力を持っている人」

でない限り、時間内に全問終わらせることはできません。


つまり、ほとんどの人が時間内には終わらない試験なのです。
現に、私が900点を取ったときでさえ、5問残ってしまいました。
(現在では、990点(満点)を持っています)


そのため、従来の試験のつもりでやっていると、
あまりのスピードと、問題の量に圧倒されてしまい、

多くの問題に手をつけないまま試験が終了してしまうというわけです。


センター試験を最近受けたことがある方は、

あれがむずかしくなって、なおかつ問題数が大きく増え、
しかも、リスニングはスピードが速くなったもの。

と考えてください。

※:センター試験は大学入試の中では、問題数がかなり多い試験で、
  レベルが高い人でないと、全問終わりません。



■対策すべきポイントその1:リスニングセクション


では、具体的に何を対策すれば良いかというと、
やるべきことは山ほどあるのですが、

そのうち、最重要と言える点が2つあるので、挙げておきます。


1つ目は「リスニングセクション」です。

まずリスニングの対策をしなければいけない理由の1つは明快です。

「最近はセンター試験にリスニングが導入されるなど、変わって来てはいるが、
 依然として、中学・高校でリスニングをやる機会が少なく、日本人はリスニン
 グを苦手としている」

ということ。


リーディングであれば、学校でやってきたことの延長線上である程度対応ができ
るのですが、リスニングはそもそも学校でほとんどやっていません。

それなのに、対策をせずにTOEICというレベルの高いリスニング試験を受けたら
返り討ちにあうこと間違いありません。


具体的に何をしなければいけないかというと、

「リズムを作る」

ということです。


先ほど申し上げたように、TOEICはやたらと問題数が多いのです。

ということは、リスニングにおいては、

「考える時間が短くて、考えている間に、次の問題の放送が始まってしまう」

ということになります。


TOEICは、自分で音声をコントロールすることができません。

一斉放送によるものなので、
「自分のペースで解く」ということができないのです。


なので、

「あー、ちょっと待って! 考えればわかりそう!」

と思っても、放送は止まってくれず、すぐ次の問題に進んでしまいます。


考える時間も短く、1問当り、おおよそ6秒ぐらいしかありません。

しかも、リスニングのレベルも高いので、
全問に対して、全力投球する、というのはまず不可能と思ってください。


多くの人は、わからない問題までも、がんばって全力投球して解こうとすること
で失敗します。

そうではなく、

「ちょっと考えてわからなかったら、諦めて適当にマーク。
 それよりも、次の問題を聞き逃さないようにすること」

という心構えが重要です。

つまり、

「全部解こうとせず、解ける問題は解いて、解けない問題は適当にマーク。
 解けない問題でオドオドしているうちに、解ける問題を聞き逃すのを回避。
 解ける問題を着実に解く」

というスタイルです。


試験を受ける前に必ず、

聞く→考える→マークor適当にマーク→次の問題に備える

というリズム作りをしておいてください。


解ける問題を着実に取る。
これがTOEICで、持っている英語力を最大限に発揮するコツです。



■対策すべきポイントその2:リーディングセクションのパート5、6


ご存じない方のために、まず解説しておくと、
リーディングセクションは、大きく2つに分かれています。

前半の52問(パート5、6)は、語彙と英文法の問題。
(語彙と英文法は大体半分半分で、やや英文法の方が多いぐらい)

後半の48問(パート7)は読解問題になります。


「リーディングセクション」という名前がついていますが、
実は、リーディングは半分でしかないのです。


そして、実はリーディングセクションのカギは、
前半の語彙と英文法の問題がにぎっています。

というのも、パート5、6は純粋に知識を問う問題なので、

「知っていれば解ける。知らなければ解けない」

という単純な問題だからです。


知らなければ解けないということは、

「知らない問題に時間をかけるべきではない」

ということになります。


特に英文法の問題は、
「わかっている人なら、パッと解ける問題」が多く、狙い目です。
(5秒で解ける問題も珍しくありません)


なので、やるべきことは、

「パート5、6。特に英文法の問題で時間を浪費しないように、
 時間をはかって解く練習をすること」

「何となくではなく、きちっと"なぜこれが正解か"が論理的にわかる英文法力を
 つけること」

になります。


パート7は知識を問う問題ではないので、
時間をかければ解けることが多いです。

そのパート7に時間を回すためにも、パート5、6はパパっと片付けてしまいま
しょう。



■TOEIC対策はきっちりと


以上が、今回のお話になります。

まだTOEICを受けたことがない方でも、

「従来の試験とはかなり違いそうだな」

というイメージが湧いて来たかもしれませんが、
実際に受けてみると、その違いがさらに鮮明になるかと思います。

無対策で挑んで、あまりの違いに呆然としてしまう方も少なくありません。


なので、しっかりと事前対策して行きましょう。

さらなるTOEIC対策、語彙、リスニング、リーディング、英会話の学習法につい
て、さらに知りたい方は、冒頭でご紹介した、

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◆編集後記
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バンクーバーオリンピックが閉幕しましたね。

メダルの数は5個と、前回の1個から、5倍になりましたが、
金メダルがなかった点と、ライバルの韓国が躍進した点から、
どちらかと言うと、「物足りなかった」的な声が多いですね。

ただ、私個人的には、よくがんばったのではないかなと思います。


気候やスポーツなどへの取り組み方を見ると、
日本はあまり、冬のスポーツは向いていない気がします。

まず、世界地図を見てみるとわかりますが、
日本は、先進国の中では、大都市がかなり南の方にあるんですよね。

アメリカのニューヨーク、フランスのパリ、ドイツのベルリン、
イギリスのロンドン、カナダのトロントと比べると、その差がわかると思います


東京周辺の都市部で、まとまった雪が降るのはせいぜい年に1回ですし、
ましてやウィンタースポーツができるぐらい積もるなんてのは、
10年に1回ぐらいかもしれません。

しかし、ニューヨークなど、ほかの国の大都市は普通に雪が積もります。

私が3年前、3月にニューヨークに遊びに行ったときも、雪が積もりましたし、
なんと、最高気温はマイナス10度でした!

東京じゃ、氷点下になることはほとんどないですもんね。


そうなれば、当然、ウィンタースポーツをしようという子どもは少なく、
北海道や東北など、一部の地域に限られてしまいます。


あと、ほかの国を見てみると、スポーツへの取り組み方が違う気がします。

韓国なんかは、キム・ヨナ選手の家庭みたいに、
決して裕福じゃない家庭でも、才能があると思うと、
全財産を投げうって、その子をサポートしたりするようです。
(韓国の女子ゴルフでも同じことを聞いたことがあります)


あと、欧米では、一般人がスポーツする比率が高い気がします。

日本で、「スポーツをする」っていうと、プロを目指しているか、
よっぽど熱を入れて趣味としてやっている印象です。

私の友人を見ても、スポーツを日常的にやる人は、ほんのごく一部。
(自転車が3名、そのうちの2人がテニスもやるだけで、トータル3名)

ところが、欧米では、別に趣味じゃなくても、ちょっと遊びでやってる、
友達に誘われたからちょっとやる、なんてのが多いんですよね。

まるで、飲み会や買い物のと同じような感覚なのかもしれません。


私のネイティヴの友人たちは、例外なくスポーツをしますし、
口を揃えて、「日本人はあまりにスポーツをしないのでビックリした」と言いま
す。

そう考えると、日本人にとって、スポーツ、特にウィンタースポーツをやるには
あまり環境的に向いていないのかもしれないと思い、
今回の結果でも、よくやったのではないかなと思うわけです。
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