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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語学習は楽しくやることが大切

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第304号 2010/04/21 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。4,550名以上が受講中の人気講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

ですが、現在第59期生を募集しております。
(締切は、来週の月曜日26日となります)


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「これだけ英語が楽しいのは初めて!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


9,500名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >



※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語学習は楽しくやることが大切
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今回は、英語学習をする際の姿勢についてのお話です。


■英語ができるようになったことの共通項


先日、講座の受講生さんから、

「昔は英語が本当に苦手だったのに、TOEICのスコアが大幅アップしました」

という嬉しいご感想が飛び込んできました。


受講生さんが成果を挙げられたのは、
もちろん、受講生さん自身が努力したからです。

ちまたの広告で、「○○するだけで簡単に英語ができるようになる」
という文面を見ることがありますが、英語はそう簡単にできるようにはなりませ
ん。

できるようになった人は、ちゃーんと努力をしていて、
英語力アップは努力の賜物(たまもの)なのです。


ただ、そのご感想をいただいて、思ったのが、

「やっぱり、成果を挙げた人には、この共通点があるな」

ということです。


「英語を教える」というこの業界の私の友人は、
当然、英語ができる人ばかりです。

「どのようにして英語ができるようになったか」

を聞くと、それぞれのメソッド、何を重視したか、などは、人によって違います


しかし、ある1点だけはみーんな共通しているのです。


それは、

「英語ができるようになったら、どんな世界になるんだろう?」
「映画や海外ドラマを英語のまま理解できたらどうなるんだろう?」
「ネイティヴと英語で会話できるようになったら、どんな気分だろう?」
「英語圏で暮らしたら、どんな気分だろう?」

というように、

「英語への憧れ」と言いますか、
「英語が好き」という、強い気持ちがあるのです。



■英語が得意か苦手かはあんまり関係ない


そして、この気持ちを持っているかどうかにおいて、
英語が得意か苦手かはあんまり関係ないのです。


同じ、「英語ができるようになった人」でも、
中学時代から、英語が得意だった人もいます。

しかし、今回、ご感想をいただいた受講生さんは、英語が苦手でしたし、
私も、昔は英語が苦手でした。


私の場合、中学時代は英語の通信簿はずっと2(5段階)でしたし、
高校時代には、偏差値30なんていうとんでもない数字をたたき出したこともあり
ます。

でも、私は、横浜の根岸という、米軍住宅がある地域で育ったためか、
近所に一杯アメリカ人がいて、何となく

「英語ができるようになりたい」
「学校の英語勉強はつまらないけど、本当の英語は楽しいはず」

という気持ちがありました。


英語が苦手な人であっても、
こういう気持ちを持って、正しい方針で努力を継続して行けばできるようになる
のです。
(現に私は、今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を取得しています)



■楽しくやることが大切


英語学習をしている方は、多くの場合、少なからず、

「英語が好き」

という気持ちを持っていると思います。

特に苦手なのに継続している人ほどこの気持ちは強いと思います。


なので、この気持ちを英語学習に活かしてやることが大切です。

「英語が好きだけど、英語の勉強は嫌い」

という人は多いと思います。


では、なぜ、英語の勉強は嫌いかと言うと、
つまらないからではないでしょうか?

・英単語をひたすら暗記するのはつまらない
・英文法のルールを暗記するのはつまらない

などなど。


確かに、英語学習において、どうしても単純な作業的な学習をしなければならな
いことがあるのは事実です。

しかし、工夫次第でと言いますか、ちゃんとしたやり方でやれば、
単純な作業的な学習はそんなに多くないんです。


例えば、語彙。

多くの人は、「1日に10語でいいから、それをきっちり覚えよう」
と、少ない語数を確実に覚えようとします。

そして、その際には、その単語をぶつぶつ言ってみたり、

「これはこういう意味だぞ~」

と、頭の中で念じてみたり。


場合によっては、その単語を紙にひたすら書きまくったり。


はっきり言って、これはすごくつまらないです。
(それに効果的ではありません)


それに、プレッシャーもかかります。

「たった10語なんだから覚えなきゃ」
「こんぐらい覚えられないのなら、自分は頭が悪いんだろう」

とか思ってしまったことがありませんか?


実は、単語というものは、いくら量を減らしたからといって、
いくら書きまくったり、根性を入れたって、そう簡単に覚えられるものではない
のです。


それは、実際にやったことがある方なら実感していると思います。

「昨日覚えた単語をチェックしてみたら、半分ぐらい忘れてる…」

なんて経験がある方は本当に多いはずです。


少ない単語数だって、根性を入れてがんばったって、
無理矢理頭に押し込むことはできないんです。

だったら、確実に覚えようとするのではなく、
1日にやる単語数を増やして(例えば50語とか)、

「1発で覚えられなくて当たり前。
 だからこそ、何周もやるんだ」

と、何周も回した方が気が楽です。


それに、この方がよく覚えられますしね。



■英文法は本当は発見があって面白いもの


「やり方次第で、気持ちが全然違うのにな」

と一番思うのは、英文法です。


英語の基礎である、語彙、英文法、リスニングの3つのうち、
語彙とリスニングはどうしても単純な作業になり勝ちです。

しかし、英文法というのは、「謎解き」的な面白さがあります。


英文法というと、「ルールの暗記」というイメージがありませんか?

例えば、↓のような問題で、

This is the local factory ------ the president visited yesterday.

(A) which
(B) where
(C) who
(D) when


答え A

「場所が先行詞だとwhereだけど、後ろにvisitがあったら、which」

みたいなことを覚えようとしたりしません?


これは英文法の本来の学び方ではありません。
(後ろにvisitがあっても、whereが正解のこともあります)

英文法というのは、あくまで論理的に学ぶもので、
暗記すべきものというのは実はとても限られているのです。


例えば、↑の問題だったら、

「確かに先行詞がfactoryなど、場所を表す名詞の場合は、whereが使われること
 がある。

 しかし、関係詞では、それよりも、後ろの文の構造が重要。

 where、when、whyは副詞だから、後ろの文は、
 穴(名詞がなければいけないのにない場所)は存在しない。

 一方、which、that、who、whomは名詞だから、後ろの文は、
 穴が存在する。

 先行詞が何かよりも、その穴の有無が優先される。

 今回の場合、

.   S        V    O
. │the president │visited │   (yesterday) │
. └───────┴─┬──┴─────────┘
.           SP3

 ↑のように、Oに穴がある。

 だから名詞の関係詞が必要。先行詞はモノだから、whichが答えだ。
 (先行詞が人だったら、whoが答え)」

というように、論理的に、

「なぜ、これが正解か」という謎解きがあるのです。


そして、英文法というのは積み重ねです。

英文法にはいろいろな分野がありますが、
学ぶべき順番というものがあり、学ぶべき順番で学ばないと、わからないことが
でてきます。


例えば、↑の解説は「関係詞」という上級分野のものです。

これがわからないのであれば、関係詞だけでなく、
それより基礎的な分野、

品詞、文型、副詞、前置詞、従属接続詞、等位接続詞、不定詞、分詞、第5文型
動名詞、疑問文、疑問節…

などがわかっていないことが原因です。


「英文法の解説を読んでも意味がわからない」

というのは

「その分野より前のもっと基礎的なことがわかっていないこと」

が原因なんです。


こういった謎解きを、一番最初の基礎分野からやっていくと、

「あー、なるほど! それはこういうことだったのか!」
「今までは、感覚でやっていたけど、そういうことだったんだ!」

という発見があり、とても楽しいのです。


英文法は決して、ルールの暗記ではなく、
論理的に理解するもので、謎解きのように楽しいものなのです。



■楽しくやることが英語学習のコツ


以上が、今回のお話になります。

語彙と英文法の例だけでしたが、やり方次第で、英語学習は少し楽しくなります


基本的に、

・がんばって頭に入れ込もうと暗記する
・とにかく書きまくる
・とにかく読みまくる
・とにかく音読しまくる

的に、「考えない」勉強は基本的に楽しくありません。


そうではなく、英文法でお話ししたように、
考える学習をしてみてください。


もちろん、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

は論理的に考える講座となっております。


英文法を学びたい方にはこちらがお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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TVを見ると、エコカー補助金のCMがよく流れていますよね。

エコカーを買うと、10万円か25万円がもらえるという制度です。
(軽自動車の場合、5万円か12.5万円)

これほど多くのお金をもらえるのは嬉しいですが、
もらえる金額に、10万円、25万円と、15万円もの差があります。


では、どう違うのかと言うと、

今使っている車が13年以上経過した車で、それをエコカーに買い替えると、
25万円。

それ以外の場合。13年未満だったり、買い替えではない場合は、10万円です。


13年と言う1つの大きな壁があり、
そこを超えるか超えないかで、15万円も違うのです。

そこで、悲劇なのが、12年10カ月のように、ギリギリ13年に満たない場合。

実質的に、13年も12年10カ月も何も変わらないと思うのですが、
12年10カ月だと、3年と同じ、10万円なんですよね。


残念ながら、我が家の車が、そんな年齢なのです(笑)。


もう少し、柔軟性を持たせて、

「1年毎に2万円プラスで、上限は25万円」

みたいに、段階評価してくれると嬉しいんですけどね。


英検みたいに合格不合格で切り捨てるのではなく、
TOEICの点数評価のように…。
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通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

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