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英語力向上メルマガ The English Times
第677号 2010/04/26 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」
と続々と、受講生さんが成果を出されている
約4,600名様に受講いただいている、大好評講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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ですが、現在第59期生を募集しておりますが、
その締切が、本日26日(月)と迫ってまいりました。
現在はTOEICが必須の時代。
就職・転職、昇進・昇級に条件となっている企業も多く、大学でも単位認定に
TOEICが必要な大学が増えています。
そのTOEICでも英文法の問題は多く出るのですが、その96%にある共通点がある
ってご存知でした?
それは‥。
「単独では理解できず、他の分野の理解が必要である、構造分野である。」
ということです。
TOEICの英文法は構造分野の問題がほとんどを占めているんですが、
この構造分野、「品詞」という一番の基礎から積み重ねて行かないと理解できな
い分野なんです。
例えば、「関係詞」という分野を理解しようと思ったら、品詞、文型、副詞、前
置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、動名詞、疑問節など、ほぼす
べての分野を理解していないと理解できないんです。
なので、「関係詞が分からない」と言って、関係詞の説明だけを頑張って読んで
も、他の分野が理解してないことが原因で理解できないことがあるんです。
実は私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
その私が1年でTOEIC 900を達成できたのも、英文法を基礎からやり直して、
しっかりと英文の構造が理解できるようになったことがきっかけなんです。
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
そんな英文法を「品詞」という一から学んでいただけるのが、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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「TOEICで900点突破しました!」
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「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
分からないところがあっても、制作者の私に直接メールで質問できます。
(このサポート制度が好評いただいております。)
一緒に英語学習を頑張って行きましょう!
締切が本日26日(月)と迫っておりますので、お急ぎください。
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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モニカとレイチェルのアパート。
今日は感謝祭なので、みんなで豪華ディナー。
シェフのモニカが料理をし、レイチェルとフィービーがそれを手伝っている。
ロス、チャンドラー、ジョーイの3人は、アメフトの試合を見ている。
感謝祭は、アメリカでは一大イベントで、みんなで集まって豪華ディナーを食べ
て、アメフトの試合を見るというのが恒例となっている。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
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◆スクリプト+日本語訳
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ロス、チャンドラー、ジョーイ: (reacting to a play) Yes! Yes! Yes! Yes!
Awww!
フィービー: Hey, it's your Thanksgiving too, you know, instead of
watching football, you could help.
ロス、チャンドラー、ジョーイ: We will. (they don't move)
モニカ: Okay, Rachel, you wanna put the marshmallows in concentric
circles.
レイチェル: No Mon, you want to put them in concentric circles. I
want to do this.
(Rachel sticks a marshmellow into Monica's nose. Monica clears it out
of her nose by closing one nostril and blowing)
モニカ: Every year.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、9,500名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
ロス、チャンドラー、ジョーイ:(試合に反応)行け行け行け行け! あー!!
フィービー:あのさぁ、みんなの感謝祭でもあるのよ。フットボール見る代わり
に、手伝ってくれてもいいのよ。
ロス、チャンドラー、ジョーイ:手伝うよ。(動かない)
モニカ:あ、レイチェル。マシュマロを同心円上に並べた方がいいよ。
レイチェル:あのさ、モニカ。あなたがそうしたいだけでしょ。私はこうしたい
の。
レイチェルはマシュマロをモニカの鼻の穴につめる。モニカはもう片方の穴をふ
さいで、鼻を吹いて、マシュマロを出す。
モニカ:毎年のことよ。
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◆英会話表現解説
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・instead of フィービー
「~の代わりに」という意味のイディオム前置詞です。
女性陣ががんばって料理をしているのに、アメフトに夢中でまったく手伝おうと
しない男性陣に対して、フィービーは
「フットボール見る代わりに、手伝ってくれてもいいのよ」
instead of watching football, you could help.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
instead ofと似た表現に、on behalf ofというイディオム前置詞があり、
こちらと混同されることがありますが、別物の表現になります。
on behalf ofも「~の代わりに」という意味なのですが、
この表現は厳密に言うと「~の代理で」という意味なんです。
例えば、
On behalf of the sick president, the vice president made the announcement.
「具合が悪い社長の代わりに、副社長が発表を行った」
という形です。
・could フィービー
can「~できる」の過去形として知られている単語ですが、
実は、現在形でも、「~かもしれない」「~の可能性がある」という意味で使え
るのです。
女性陣ががんばって料理をしているのに、アメフトに夢中でまったく手伝おうと
しない男性陣に対して、フィービーは
「フットボール見る代わりに、手伝ってくれてもいいのよ」
(←手伝う選択肢だってある←手伝う可能性だってある)
instead of watching football, you could help.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
can、couldという助動詞は時制が紛らわしいです。
「~できる」という意味では、
現在がcan、過去がcouldとシンプルなのですが、
「~かもしれない」「~の可能性がある」という意味では、
canもcouldも現在形で使えます。
先ほどの例はcouldでしたが、
It can be a good thing.
「それは良いことかもしれない」
とcanでもいいのです。
では、「~かもしれない」「~の可能性がある」が過去形になったら、どうなる
かというと、
「could have 過去分詞」
というなんとも変な形になります。
That could have been an honest mistake.
「ただのうっかりミスだったかもしれない」
・you want to モニカ
you want toは「あなたは~したい」ですが、
実は、これ、英会話でよく使われる表現で、
「~した方がいいよ」
という意味の表現なのです。
モニカは、マシュマロを並べているレイチェルに対して、
「マシュマロを同心円上に並べた方がいいよ」
you wanna put the marshmallows in concentric circles.
と言っています。
ちなみに、wannaというのは、want toの略形で、
カタカナで書くと「ワナ」と「ヲナ」の中間のような発音をします。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
モニカはyou wanna(you want to)と助動詞を用いずに使っていますが、
この表現は、よくmayやmightと一緒に使われます。
こうすることで、
「あなたは~したいかもしれない」→「~した方がいいんじゃないかな?」
と柔らかい表現になります。
例えば、↑の台詞を柔らかくしたいなら、
you may wanna put the marshmallows in concentric circles.
you might wanna put the marshmallows in concentric circles.
とできるわけです。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
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★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
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★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
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http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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◆編集後記
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いよいよ、今週の木曜日29日からゴールデンウィーク開始ですね!
今年は、暦通り(こよみどおり)過ごしても、1~5日が5連休。
1日休むだけで、29~5日が7連休。
2日休んだら、1~9日が9連休。
3日休んだら、29~9日で11連休!
と、曜日の並びがいいので、お出かけする方も多いのではないでしょうか?
私は残念ながら、大きな旅行はないのですが、
名古屋の友人宅と、最近、川崎に引っ越して来た友人のうちに遊びに行く予定が
あるので、楽しみです。
ゴールデンウィークということで、本メルマガも、30日、3日はお休みをいただい
て、次号は5月7日(金)にお送りさせていただきますね。
別のメルマガ、「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みいただいている方は、
28日(水)にお会いいたしますが、
「The English Times」のみお読みの方は、次回7日にお会いしましょう。
皆様、よいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。