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The English Timesの編集後記より
今回は、編集後記でおなじみの、中華料理ネタです。
こちらとしては、地元の名物料理を紹介しているだけなのですが、
ありがたいことに、
「こちらを見て、この前、中華街に行って来ましたよ!」
と参考にしてくださっている方が多く、ありがたいことです。
今回お話しするのは、すべて4月に食べたものですが、
いずれもなかなか珍しい料理でした。
「カリカリ皮付き焼豚」
→< http://www.ace-blog.com/2010/05/post_143.html >
「アヒルの辛子炒め」
→< http://www.ace-blog.com/2010/05/post_144.html >
「激辛牛肉の煮込み」
→< http://www.ace-blog.com/2010/05/post_145.html >
特に、アヒルは珍しいですよね~。
でも、英語では、カモ(これはあまり珍しくありません)もアヒルも、
同じ「duck」なんですよね。
アメリカ人の友人にそれを言ったら、
「へぇ、そうなんだ。アヒルはwhite duckって言えば区別できるんじゃない?」
と言っていたので、お肉の味は同じなのかもしれません。
英語では、カモとアヒルは区別しませんが、
逆に、日本語では、
・ratとmouse(ネズミ)
・shrimpとprawn(エビ)
・pigeonとdove(ハト)
など、英語からすると、別の単語になっていたりもします。
この辺りの言語の違いが面白いですよね。