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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語は順番通り積み重ねないとつまずく

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第306号 2010/05/12 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

8年以上にわたって、9,600名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、

TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。

品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。

これが初心者脱出のカギです。


そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。

なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

「このぐらいわかっているでしょ」

と吹っ飛ばされてしまうのです。


学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです


そんな、英語初心者の方に自信を持ってオススメできるのが、
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◆英語は順番通り積み重ねないとつまずく
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今回は英語学習全般の心構え的なお話をしたいと思います。


■目標=やるべきこと?


英語学習を始めるときって、

「何をやったらいいかよくわからない」

という方が多いかと思います。


・単語帳で語彙を増やす
・リスニング教材でリスニング力をつける
・英文法教材で、英文法を学ぶ
・英文を一杯読んで、リーディング力をつける
・英会話スクールに通う
・NHKラジオ講座のテキストなどで学習する
・TOEIC問題集を解く
・映画や海外ドラマを見て学習する




など、いろいろな選択肢があります。


また、書店に行っても、いろいろな英語教材があり、
目移りしてしまい、

「何を選んだらいいかわからない」

ということになってしまい勝ちです。


そこで、多くの人は、

「自分ができるようになりたいことができるようになるには、
 どうしたらいいだろう?」

ということを考えます。


例えば、

「洋書がスラスラと読めるようになりたい」

ということが目標の方も多いかと思います。


そこで、

「だったら、リーディング力をつけなければいけない」

と思うわけです。


ここまではいいのですが、多くの英語学習者はここからが単純に考えてしまい
勝ちです。

「リーディングができるようになりたいのだから、
 英語を一杯読む練習をしなければ!」

こんな風に思ったことがありませんか?


確かに、目標はリーディングですし、
確かに、リーディング力は必要です。

しかし、もし、あなたが上級者、
少なくとも、中級者の中の上の方のレベルでない限り、

「英語を一杯読む」

というのは、最適なトレーニング方法ではありません。


これは何もリーディングに限った話ではありません。

「英会話ができるようになりたいから、英会話スクールに行く!」

「映画・海外ドラマが字幕なしで見れるようになりたいから、
 映画や海外ドラマを字幕なしで見て鍛えるんだ!」

「TOEICで高得点を取れるようになりたいから、
 ひたすらTOEICの問題集をこなすぞ!」

これらは、

「目標=やるべきこと」

と単純に考えてしまったために、陥ってしまう罠なんです。



■応用は基礎ができてなければできるようにはならない


先ほど、挙げた

「リーディングができるようになりたいのだから、
 英語を一杯読む練習をしなければ!」

「英会話ができるようになりたいから、英会話スクールに行く!」

「映画・海外ドラマが字幕なしで見れるようになりたいから、
 映画や海外ドラマを字幕なしで見て鍛えるんだ!」

「TOEICで高得点を取れるようになりたいから、
 ひたすらTOEICの問題集をこなすぞ!」

という例。


上級者の方であれば、まったく問題ありません。

リーディングができるようになりたいのなら、英語を一杯読むべきですし、
英会話ができるようになりたいのなら、英会話スクールはオススメです。


しかし、初心者と中級者。

特に初心者の方には絶対にオススメできる方法ではありません。


なぜかというと、

・リーディング
・英会話
・映画と海外ドラマを字幕なしで聞き取れる能力
・TOEIC対策技術

これらは、すべて応用スキルだからです。


応用スキルというのは、基礎スキルができていて、
はじめて出来るようになるもの。

基礎ができていないのに、いくら応用スキルをがんばっても、
グラグラの土台の上に家を建てるようなもの。

ちょっと積み上げても、土台が緩いから、
すぐに崩れ落ちてしまいます。


TOEICの場合は、

「確かに、まだ基礎はできていないけど、受験しなければいけないんだ」

ということがありますし、
基礎ができていない人でも、TOEIC対策技術は効果があるので、
TOEICを受けるなら、やるべきかと思います。


しかし、それ以外の技術は、基礎ができていないのなら、
やっても非効率的なので、オススメしません。

それに、TOEICについても、「すぐにスコアが必要」というのでなければ、
できるだけ、基礎の方を優先させることをオススメします。



■英語の基礎は語彙、英文法、リスニングの3本柱


では、英語の基礎とは何か? というと、それは、

語彙、英文法、リスニング

の3本柱になります。


どんな目標であれ、初心者と中級者、
特に初心者の方は、まずはこの3つをしっかりと鍛えることから始めるべきです


リーディング、英会話などの、応用スキルは、
すべてこの3つの基礎から成り立っています。

リーディングを例に説明してみます。


リーディングは語彙と英文法の応用スキルです。

まず、語彙。

ごくごく当たり前の話ですが、
知らない単語や熟語だらけでは、英語は読めません。

知らない単語の意味を推測する技術は必要不可欠ですが、
あまりに知らないものばかりだと限界があります。


ここまでは、ほとんどの方が実感していると思います。

しかし、

「リーディングって、単語の意味をつなげて読んで行けばいんでしょ?
 語彙力さえあれば、大丈夫なんじゃない?

 あとは、ひたすら英文を一杯読んで、
 意味をつなげる練習をすればいいんじゃないの?」

と思っている方も多いのではないでしょうか?


でも、英語を読んでいて、

「んー、意味を知っている単語ばかりだけど、
 文全体としての意味がわからないなぁ」

「長い文になると、読むスピードが極端に落ちてしまう」

という方、多くないですか?


例えば、↓の文。

むずかしい単語はあまりありません。

・generate 作る
・thin 細い
・cause もたらす
・relieve 安心させる

の4つぐらいでしょうか。


The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.


しかし、単語の意味を知っていても、

「んー、何回か読んでも意味がわからない」
「一応わかったが、何回も読まないといけなかった」

という方いらっしゃいませんか?


実は、これは、英文法の力が不足しているが原因なのです。

リーディングというのは、単語の意味をつなぎ合わせただけじゃダメなんです。


それぞれの単語が英文という構造の中で、
どういう役割を果たしていて、どういう意味になっているのかがわかっていない

つまり、英文法の力がないと、

「単語の意味は知っていても、文全体としての意味がわからない」

ということになってしまうのです。


「英文法は、中学・高校でやるマニアックで不要な知識」
「TOEICのパート5、6を解くためのもの」

と勘違いしている方がいらっしゃいますが、
そうではなく、

「英文法とは英文の構造の知識」

英語をやる以上、リーディングであれ、英会話であれ、リスニングであれ、
必ず必要になってくるのです。


ちなみに、↑の文。意味としては、

「南米の細い国であるチリの大きな地震によってできた津波は、述べるべき被
 害をもたらすことなく、日本に到着し、そのことにより日本政府は安心した」

という意味です。



■基礎なしで応用ばかりやっても非効率


↑の例を見てもわかるように、

リーディングには、語彙と英文法が必要不可欠です。


知らない単語ばかり出てくるのに、
ひたすら英文を読む練習をしても非効率ですし、

英文法を理解していないのであれば、
英文の構造がわかりませんから、文全体として、なぜそういう意味になるのかが
わかりませんから、やはり非効率です。


これは、リーディングに限らず、英会話など、ほかの応用スキルは
すべて同じことが言えます。


基礎の大切さは、私自身痛いほど痛感しています。

実は、私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、
(今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

その時代は、

「リーディングができるようにならないといけないから、
 ひたすら英文を読まなきゃ!」

と、ガリガリ英文を読んでいたことがあります。


しかし、まったく英語力は向上せず。

それこそ、何百時間とがんばったのに、
それがまったくのムダになった経緯があります。

逆に、基礎からやり直したら、
一気に、英語力が向上した、ということも体験しています。



■初心者・中級者の方は、まず基礎から!


初心者・中級者、特に初心者の方は、しっかりと基礎からやって行ってください

今回お話ししたのは、リーディングや英会話の例でしたが、
英語はなんでも、基礎からの積み重ねが大切です。

英文法でも、

「関係代名詞がわからないから関係代名詞の章を読んだんだけど、
 よくわからなかった」

という方が多いのですが、それは、

「英文法も積み重ねであり、関係代名詞は上級分野であり、
 それより基礎の、品詞、文型、前置詞、接続詞、準動詞…などなどの分野を
 理解していないことが原因」

なのです。


初心者の方は、まずは、基礎から、しっかりとがんばって行きましょう!

初心者の方で、英文法の基礎を学びたい方には、冒頭でお話させていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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28日にお話しした通り、先週はゴールデンウィークのためお休みをいただきまし
た。また、本日から再開となりますので、よろしくお願いいたします。
(The English Timesもお読みの方は、7日からお送りしております)


天気予報って、いつも、最初は全国の天気予報から始まりますよね。

沖縄、福岡、広島と南から始まって、
仙台、青森、札幌、釧路…のように北に進んで行きます。

そして、次に、地域別の天気予報に移行します。

私は横浜に住んでいるので、関東地方の天気に移行します。

全国の天気予報だと、関東では「東京」が代表で、
横浜や宇都宮などは出て来ませんが、関東地方の天気予報では細かく地域別に
天気予報が出て来ます。

そこで、いつも、思うのが、代表している地域。

局によって違うと思うのですが、

東京都 東京
神奈川県 横浜
千葉県 千葉
群馬県 前橋
栃木県 宇都宮
茨城県 水戸

これはわかるんですが、なぜか

埼玉県 熊谷

なんです。

埼玉県以外は、すべて県庁所在地なのですが、
なぜか埼玉県は熊谷。(埼玉県の県庁所在地は「さいたま市」)

熊谷の方には申し訳ないのですが、
埼玉県っていうと、さいたま市、所沢市、川越市、春日部市あたりのイメージが
強くて、あまり熊谷が代表と言う感じがしません。

もしかしたら、天気予報はその県の代表とかではなく、気象予報局とか、そうい
う施設がある場所とかで選んでるのかもしれませんね。
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