TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語は簡単にできるようにはならない

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第308号 2010/05/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
 この講座のおかげもあって、510点アップです!」

「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
 しかも、文法問題は84%正解」

「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
 と、わかっていくのが快感です」

「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」

「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
 になりました!」

と、大好評いただいている人気講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

では、第24期生を募集しております。
(募集締切は来週の6月3日(木)となっております)


私は今までに、8年以上にわたり、9,700名以上の方に英語指導させていただいて
来ました。

実は私自身、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった過去もあります


そんな私の経験からして、「英語が苦手」という多くの方は、

「英文法の基礎をおろそかにしていること」

が原因で、英語が苦手になってしまっています。


「参考書や教材の説明の意味がわからないことがある」
「他動詞とか言われても実は意味を知らない」
「英語を読むときは、ただ単語の意味をつなげて読んでいる」
「文法問題は感覚で解いていて、なぜそれが正解なのかよくわかっていない」

↑のいずれかに当てはまるという方は多いのではないでしょうか?


英語全般に言えることですが、
特に英文法というのは、基礎からの積み重ねが大切。

というのも、基礎ができていないと、それより上のレベルのことが理解できず、
結局、力にならないからです。


「英文法は必要ない」

なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語が苦手で、いろいろな教材をやっても効果があがっていないとしたら、
それが原因の可能性が高いのです。


そんな英文法の基礎を、基礎中の基礎から学び直せるのが、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声もついてますし、
わからないところは制作者の私にメールで直接ご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語は簡単にできるようにはならない
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今日は英語学習法というより、英語学習への姿勢のお話をしたいと思います。

早い話、「英語は簡単にはできるようにならない」というお話です。


■日本人は英語が苦手と思っている方が多い


「英語が苦手な人」
「英語が得意な人」

日本全体で見れば、前者の方の方が多いと思います。


実際には、そこまで苦手でなくても、「苦手だ」と思っている方も多く、
日本人は謙虚な人が多いですから、

「苦手だと思っている人」

も含めると、ますます苦手派の方が多いと思います。


実際のところ、私も昔は英語がとても苦手でした。

中学校の通信簿はずっと2(5段階)でしたし、
高校時代は、偏差値30を取ったことががあります。


残念ながら、日本人が英語が苦手というのは、データもそれを示していて、
TOEFL調べでは「世界で110位」という結果になっています。



■でも、英語ができるようになっている人はちゃんといる


じゃあ、日本人が英語ができるようになるのは無理なのかと言うと、
そんなことはありません。

英語ができるようになっている人は、ちゃんといるのです。

皆さんの周りにも、友人や職場の同僚などで、
英語が得意な人がいる方も多いかと思います。


私の講座の受講生さんも、

「TOEIC 900点を突破し、英文法問題は全問正解だった」

という方や、

「TOEIC 235点から、745点まで伸ばして、510点アップを達成した」

という方もいらっしゃいます。
(↑のお二方はあくまで一例で、成果を出されている方はもっともっと一杯
 いらっしゃいます)


また、自分自身の話で恐縮ですが、
私も前述のように、英語が苦手だったのにもかかわらず、

今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を取得しております。


英語ができるようになることは可能あり、
英語が苦手な人だっても、それは可能なのです。



■しかし、それは努力があってこその話


しかし、ここで勘違いしてほしくないのが、
英語ができるようになった人たちは、

「簡単に英語ができるようになったのではない」

ということ。


日本人は謙虚な人が多いですし、
一般的に、「私はすごく努力した」「私は努力家である」と堂々と言う人は
あまりいません。


そのため、英語ができるようになった人も、謙遜して、

「いやいや、たまたまですよ」
「いやいや、教材がよかったんですよ」

と、自分の努力をあまり強調されない方が多いです。


私の講座の受講生さんも、

「鈴木さんのおかげで、英語ができるようになりました!」
「この講座のおかげです!」

とおっしゃってくださる方が多いです。

それは講座をやっている者としては、とても嬉しいことです。


しかし、それは、受講生さんご自身が努力したからこそなのです。

仮に素晴らしい教材があったとしても、
それを使い倒す努力がなければ、力はつきません。

逆に、そこそこの教材であったとしても、
使い倒す努力をしたのなら、ちゃんと力はつきます。


教材や講座の質も大切ではありますが、
それ以上に、その人の努力が大切なのです。


現に、成果を出されている受講生さんのお話を伺っていると、
非常に努力をされていることがわかります。


「楽しい」と思ってやっていれば、
本人からすると努力とは感じないこともあります。
(現に、私が英語ができるようになる際の学習はそうでした)

でも、単純に学習量として考えると、
やっぱり、ちゃんと努力しているのです。



■そう簡単には英語はできるようにならない


しかし、どうしても、世の中では、その成功の部分だけがクローズアップされる
ので、ときに、英語が簡単にできるようになる印象を受けてしまうことがありま
す。

また、世の中には、

「2週間○○するだけでOK!」
「これだけで英語がペラペラに!」

というような、いかにも簡単に英語ができるようなうたい文句の教材もあります


ただ、私自身の経験からすると、
英語はそんなに簡単ではありません。

そんな、数週間や1カ月で、劇的に英語力が上がるというのは、
非常に考えづらいですし、長期にわたる努力が必要です。

現に、ご自分の信頼が置ける友人や家族に、簡単に英語ができるようになった人
はいないはずです。


実際に、科学的にも、日本語と英語は言語の性質が大きく異なることがわかって
おり、日本人が英語を学ぶのはむずかしいとされています。

先ほど、日本人の英語力が110位だったと言いましたが、
これは、こういった言語的な要因も大きいと思います。


もちろん、各国の教育制度の差もあるのでしょうが、
言語的に考えたら、スペイン語やフランス語、ドイツ語、イタリア語などを母国
語とする人の方が英語は学びやすいのです。



■やるべきことは「正しい方針で継続する」こと


「英語は簡単にはできるようにはならない」

こう聞くと、落胆してしまう人もいるかもしれません。


でも、先ほどお話しした講座の受講生さんのように、
できるようになっている人はちゃんといるのです。


必要なのは、しっかりと英語に対して、正しい認識を持って、
英語学習に臨むことです。


今までは、ちょっとやって、すぐに成果が出ないと、

「自分には英語の才能がない」
「この教材ではダメだ」
「こっち教材はラクチンそうだ」

と短絡的に考えてしまっていたかもしれませんが、
これからは、

「英語は簡単にできるようにはならないから、
 腰を据えて、長期対策をしなければ」

「ラクチンな奇をてらった教材ではなく、
 正統派の教材を選ぶ」

と言った、姿勢が必要になります。


もちろん、人のよって、どの教材が合うかは違いますし、
人によって、成果の出方も違います。

しかし、正しい方針で、継続すれば、ちゃんと英語力はアップします。

あとは、それをしっかりと続けられる努力が出来るかどうか。
これにかかっています。



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◆編集後記
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馬券を買うことは1年に1回ぐらいしかありませんが、
私は、けっこうよく競馬を見ます。(単純にスポーツとして)

今は、春競馬の時期でして、GIレース(一番格の高いレース)が、
ほぼ毎週行われていて、盛り上がっている時期です。

そのGIレースのうちの1つ、先週行われたオークスで、
史上初の快挙が起きました。

ご存知の方も多いかと思いますが、なんと、優勝馬が2頭。
つまり、1着が同着だったのです。

馬は、最大時速70キロを超えるスピードで走るので、
ゴールした瞬間、肉眼ではどっちが勝ったかわからないことがあります。

その場合、写真判定を行います。

肉眼やスローモーションではわからなくても、
写真判定を見ると、微妙にどちらかが前に出ていることが多く、
判定する側も、かなりきわどいところまで見ます。

中には、「1センチ差」なんてことも何回かありました。

ところが、今回は、まったくの同時。
2,400メートル走って来て、2頭の馬の鼻面がピタリ並んだところがゴール…。

GIレースでは、史上初のこと。オークスは70年の歴史があるレースですから、
70年に一度。まさに奇跡の瞬間でした。
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