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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEICは英語力と実践力のバランスが大切

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第307号 2010/05/19 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、8年間に渡り、9,700名以
上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆TOEICは英語力と実践力のバランスが大切
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今回は、TOEICのスコアでは一概に判断できない、
英語力と実践力のバランスというお話をしたいと思います。


■スコアと実力が一致していない?


私は、今まで、8年以上、9,700名以上の方に英語指導をさせていただいて来て
おります。

そして、日々、英文法の質問を中心に、受講生の皆様から、
いろいろな質問をいただきます。

その中で、

「私はTOEIC ○○点なのですが…」

と、TOEICのスコアを教えてくださり、
その上で、ご質問いただく方もいらっしゃいます。
(私の方から聞いているのではなく、受講生さんの方が参考にと教えてくださる
 ことがあります)


しかし、必ずしも、その質問や以前いただいた質問から受ける印象と、
スコアが一致しないことがよくあるのです。

「え? ここまでわかっているんだから、もう少し高いスコア取れそうなのに」

と、思うこともあれば、逆に、

「え? ここがわかっていないのに、このスコアなんだ」

という印象のこともあります。


つまり、質問から受ける、英語のレベルと、
TOEICのスコアが一致しないことがあるのです。

これは、皆さんも、実感したことがあるかもしれません。

例えば、「○○点相当の教材」と、自分に合うものを選んだつもりが、

「え? これ簡単過ぎない?」

あるいは逆に、

「これってむずかしすぎる。もっと上のレベルの教材じゃないの?」

と思うことがありませんか?


これは、

「同じスコアを持っている人でも、人によって持っている実力や状況が異なる」

ために起こることなのです。



■テクニックに過度に依存している場合


一番わかりやすいのが、テクニックに過度に依存している場合です。

TOEICは、「英語力をはかる試験」です。

しかし、これはあくまで理想論。


現実にはそうとは限りません。

試験である以上、傾向というものがあり、
それを徹底的に研究すれば、

「選択肢に○○が入っていたら、それは正解じゃない」

など、

「英語がわかっていなくても正解できてしまうテクニック」

というものが存在します。


当たり前ですが、こういったテクニックに頼っている人は、
自分の実力よりも高いスコアが出ます。

そのため、

「○○さん、英語ができるんでしょ? これってどういう意味?」

とTOEIC以外で、英語の力を求められても、意外とわからなかったりします。


また、テクニックだけでは、限界があるため、
ある程度までスコアが伸びると、壁にぶつかってしまいます。

そして、そこからスコアを伸ばそうとするのなら、
英語力を鍛えないといけません。


しかし、テクニックだけで突き進んできた人は、その英語力がありません。

それを鍛えるには、どうしても時間がかかります。


なので、例えば、同じ「TOEIC 600点」でも、

「ちゃんと英語力を鍛えて600点取った人」



「テクニックだけで600点取った人」

では、今後の伸びに大きな差が出ます。


間違いなく、前者の人の方が伸びるわけです。


「英語力なんかいらない。仕事の事情で、
 どうしても初級・中級レベルのTOEICのスコアが必要なんだ
 (例えば、500や600点)」

というのであれば、話は別ですが、テクニックだけで点を取るのは、

・テクニックはTOEIC以外では役に立たず、英語力がつかない
・将来、壁にぶつかる

という理由から、オススメできません。



■実戦トレーニングばかりしていると


上の例は、

「英語力を高めることなく、スコアを上げようとする」

いわば、邪道な手段。


しかし、そうでなくても、

「とにかく問題を一杯解くことが力になる」
「とにかくTOEICを受験することが力になる」

と、実戦経験をどんどん積みまくっている方いらっしゃいませんか?


実戦経験を積むことは悪いことではありません。

むしろ、いいことです。


後ほどお話しさせていただきますが、
「英語力の割にスコアが低い人」は、この実戦経験が不足していることが原因
なのです。


しかし、実戦経験ばっかりでもダメなんです。


実戦経験というのは、あくまで、

「持っている英語力を、スコアに反映させる実践力」

をつけるためにやるものです。


つまり、まずは英語力ありきなわけで、
実戦トレーニングというのは、英語力そのものを伸ばす効果は薄いのです。

例えば、↓のような英文法問題を解いて、解説を理解すれば、

Dragon Corporation logged profit ------ Anderson Ltd. was struggling.

(A) while
(B) during
(C) with
(D) which

答え A

(アンダーソンLtd.が苦戦している間に、ドラゴンコーポレションは利益を計上
 した)


「あー、whileもduringも意味は「~の間に」だけど、
 whileは後ろに文があるとき、duringは名詞のときに使うんだ」

ということがわかります。


しかし、これだけではぶつ切りの知識です。

本来、こういった知識は体系的に学ぶもので、
ちゃんと体系的に学んでいれば、

「従属接続詞は、後ろに文を置いて、"従属接続詞+文"で名詞か副詞を作る」
「前置詞は、後ろに名詞を置いて、"前置詞+名詞"で形容詞か副詞を作る」
「whileは従属接続詞、duringは前置詞だから、ここではwhileが答え」

ということがわかるのです。


確かに、実戦トレーニングを積めば、こういったぶつ切りの知識が一杯ついて
きますから、一応、英語力は上がります。

ただ、本来、体系的に理解できるものを、ぶつ切りに覚えているのですから、

「なんでこうなるのか」という論理がわからなかったり、
暗記することが多くなってしまい、負担が大きいのです。


それに、実戦トレーニングをしていると、

「前に似た問題を見たことがある。
 あのときは、あれが答えだったから、なんとなくこれが正解かな」

と、ちゃんと「これこれこういう理由でこれが正解」とわかっていなくても、
解けてしまうことがあります。


先ほどお話した、邪道テクニックとは意図が違いますが、
結果的には、「英語力以上のスコアが出てしまう」という、同じ結果になって
しまいます。



■逆に実戦経験が乏しいと


ただし、逆に実戦経験が乏しいのも問題です。

TOEICというのは、時間との戦いです。
実際に受験したことがある方は実感されていると思いますが、

リスニングは、考えているうちに次の問題に進んでしまうし、
リーディングは、制限時間内に全問解くのはかなりむずかしいことです。


英語力があれば、先ほどの問題は解けると思います。

しかし、どれぐらいのスピードで解けるかも問題なのです。


TOEICの中では↑の問題は簡単な問題です。
このレベルの問題だったら、5秒で解けるようになりたいところです。

「そんなの無理」

と思う方もいるかもしれませんが、

TOEICというのは、このぐらいの問題を5秒で解けないと、
制限時間内に終わらせるのは不可能な試験なのです。


英語力があっても、実戦経験が乏しいと、

どのように問題を解くかや、着目ポイントがわかっていないために、
スピードが遅くなってしまいます。


そのため、せっかく持っている英語力を出し切れずに、
自分の英語力以下のスコアを取ってしまうのです。



■英語力と実践力のバランスが大切


以上が、今回のお話になります。

TOEICは、英語力をはかる試験ですから、まず英語力ありきです。

テクニックに過度に頼っていたり、
ちゃんと体系的に学んでいないのに、実戦トレーニングばかりしているのは問題
です。


でも、英語力があっても、実践力がないと、
実力通りのスコアが取れません。


英語力と実践力。このバランスが大切です。


早い話、

「なんだかよくわからないけど、問題は解ける」

という人は、英語力に力を入れるべきで、

「よく考えればわかるんだけど、問題を解くのに時間がかかる」

という人は実践力にも力を入れると良いということになります。


冒頭でお話させていただいた、「分かる! 解ける! 英文法!」は、
もちろん、体系的に学んでいただける講座になります。

英文法を体系的に学びかたい方にお役に立てれば幸いです。
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◆編集後記
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最近、近所にあった、お気に入りのレストランが閉店してしまいました。

D'epice(デピス)という、神奈川県地元の三浦野菜料理が食べられるお店で、
非常に個性的なお店。

「野菜がおいしい」と思うことは珍しいですが、
(別に嫌いなわけではなく、野菜はあくまで脇役的な印象なので)

このお店の野菜は本当に美味しかったですね。


不思議なのは、このお店がいつもにぎわっていたこと。

閉店してしまう飲食店って、いつも、

「あー、あそこあんま入ってなかったもんなぁ」

というお店が多いのですが、ここはにぎわっていたので不思議です。

特に、土日祝日のお昼なんて、予約しないと入れませんでした。
それに、値段もそれなりに取ってましたしね。
(ランチメニューでも1,500円を超えるものが多い)

もしかしたら、経営が苦しいことが原因ではないのかもしれませんが、
お気に入りでしたし、何より非常に個性的なお店でしたので、残念です。

健康志向の現代にもマッチしていたと思うんですけどね~。
今年は天候不順が続いたので、野菜の高騰が影響したのかもしれませんね。

↓がブログのD'epiceの記事です。
→< http://www.ace-blog.com/2009/02/depice_2.html >
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