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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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学校英語で一番悪いと思う点

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第314号 2010/07/07 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


新講座が、明日7月8日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


先週、別のメルマガでお知らせさせていただいたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、

「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、新しいリーディング講座を
開講いたしました。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

適当に読んでいると、

「津波が作った」「南米の細い国が日本に着いた」

とか、わけのわからない読み方をしてしまうことがありますが、
読むポイントがわかっている人は、

「generatedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"津波が作った"という意味」
「来なかったら、"作られた津波"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、明日8日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆学校英語で一番悪いと思う点
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今号では、学校英語のお話をしたいと思います。


■学校の英語教育は「悪い」と言われるけど…


こう言ってしまうと、身もフタもないですが、日本人は英語が苦手です。

経済規模では、世界2位なのに、
英語力では、なんと110位という酷いランキング。(TOEFL調べ)

しかし、日本人は英語を勉強していないわけではありません。


中学・高校の6年間。
国語や数学と同じように、「主要教科」として、学んでいるのです。

そのため、「それは学校の英語教育が良くないに違いない」と言われているとい
うわけです。


学校の英語教育への批判はいろいろありますが、
私としては、「すべてが悪い」とは思いません。

例えば、

「英文法ばかりやっている」

という点。


英文法の教え方については問題があると思いますが、
英文法を教えること自体はいいことだと思いいます。


しかし、「悪い点が多い」と思うのもまた事実。

・とにかく書いて根性で単語を覚えさせる
・リスニングをほとんどやらない
・学ぶ口語表現が極端に限られている

などは、改善すべき点かと思います。


しかし、「この点だけは本当にどうにかすべき!」と強く思う点が1つあります

それは、「なんでも日本語に訳させる、日本語訳ありきの教え方」です。



■日本語に訳して読むのはいい方法ではない


学校では、英語は日本語に訳して読むように習います。

授業で、

「○○さん、次の文を日本語に訳してください」

とあてられたり、

試験で、

「下線部を日本語に訳しなさい」

という問題が出題されたりします。


予習として、全文を日本語に訳させられることだってありますし、
教材には、すべて日本語訳がついています。

つまり、学校教育では、「日本語訳ありき」で、

「英語は日本語に訳して理解するもの」
「英語がわかる=日本語に訳せる」

という認識になってしまっている方も多いかと思います。


しかし、実際のところ、英語ができる人は、
英語をわざわざ日本語に訳して理解していません。

英語を聞いたり、見たりして意味を理解はしていても、
それを日本語にはしていません。

なので、

「これって日本語でどういう意味なの?」

と聞かれても、

「え? 日本語で? んー、そんなの考えてないからなぁ」

と困ってしまうことも珍しくありません。


英語ができる人で、英語を日本語にしたり、
日本語でどういう意味か、何でもすぐにパッと答えられるのは、

通訳者か翻訳者ぐらいのものです。


日本語に訳して読む方法は、良い英語の理解の仕方ではありません。

まず、そもそも「日本語に訳す」という余計な作業が入りますから、
余計な労力と時間を使います。

それに、英語と日本語は、別の言語である以上、
必ずしも、一対一で対応していません。


例えば、desperateという単語がありますが、
これは、日本語にはなかなかないニュアンスの単語です。

「自暴自棄の」「すてばちの」「命知らずの」

のように、辞書を引くと載っていますが、
英語のdesperateとは、必ずしもピッタリではありません。


英英辞典で引くと、

willing to do anything to change a very bad situation,
and not caring about danger

と載っており、これはちょっと日本語でピッタリの表現は見当たりません。

ちなみに、上の英英辞典を訳すと、

「非常に悪い状況を変えるためになんでもする。危険を気にしていない」

となりますが、willingも、ちょっと日本語でピッタリする表現がないので、
むずかしいですね。


日本語訳を通してしか英語を見ていないと、
どうしても、こういった単語が理解できないときがあるのです。



■日本語に訳してばかりの最大の問題点


しかし、私が思うに、
日本語に訳してばかりいる最大の問題点はこれではありません。


最大の問題点は、

「英語と日本語は全然別の言語で、構造も違うのに、
 日本語訳を通してしか理解しょうとしないと、
 こういった構造を無視した読み方になってしまう」

という点です。


英語を読んでいる際、以下の点に当てはまる方いらっしゃいませんか?

・日本語に頼っているので、日本語の語順で英語を読んでしまい、
 結果的に、何度も同じ文を読むことになってしまう

・単語単位ではなく、1文1文、日本語に訳して読んでいる

・単語や熟語の意味さえ知っていれば、英語は読めるものだと思っている

・単語や熟語の意味をつなぎあわせて感覚で読んでいるので、
 長い文や複雑な文がわからないときがある


これは、すべて、

「日本語訳を通じてしか、英語を理解しようとしていない」

ことが原因で起こっていることです。


言ってしまえば、当たり前ですが、
英語と日本語では構造が全然違います。

有名な例で言うと、

The president announced that the company's profit would be 400 million
dollars.
「社長は会社の利益は4億ドルになると発表した」

の、「announced=発表した」の例のように、動詞の位置がまったく違います。


これは代表的な例であり、ほかにも、構造が違う例は山ほどあります。

それなのに、日本語訳に頼って読もうとすると、
どうしても無理が生じます。


その結果が、

「左から右に真っすぐに読めずに、何度も読み直してしまう」
「知っている単語、熟語ばかりなのに、文全体の意味が理解できない」

と言った、症状なのです。



■英語は英語で読む


以上が今回のお話になります。


このように、なんでも日本語に訳して読むやり方はさまざまな問題があります。


まったく日本語に訳すなとは言いません。

でも、それはせめて単語や熟語単位に留めておくべきで、
文単位で日本語に訳すべきではありません。

そして、何より、きちっと構造を見て英語を読む必要があります。


そうじゃないと、長い文、複雑な文では、

「この単語は、文中でこういう役割を果たしており、こういう意味になってる」

というのがわからないので、

「結局、文全体の意味がわからない」

ということになりかねません。


当たり前ですが、英語は日本語に訳して読むように書かれてはいません。
英語は英語の読み方をすべきなのです。


リーディング面でお困りの方には、冒頭でお話させていただいた、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てることがあれば幸いです。



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◆編集後記
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ものすごい当たり前のことですが、今週末は選挙なんですよね。

でも、私の感覚からすると、すぐに選挙と言う印象は受けません。

というのも、最近のニュースは「ワールドカップ」と「相撲界の野球賭博問題」
がメインになってしまっていたからです。


その後で、選挙の話になるものですから、
どうも、「もうすぐ選挙だ!」という印象はないんです。

でも、今度の選挙は大きいですよね。

与党が過半数取れなかったら、どうなるのか?
消費税は一体どうなるのか?

個人的には、海外でいろいろな国に行った経験上、日本の消費税は安いと思って
いるので、上げて財政再建した方がいいと思うのですが、一番わかりやすい税だ
けに反発も多いですよね。
(北欧に行ったとき、25%も取られたのはビックリしました)
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