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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語の「才能」とは何か?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第317号 2010/07/28 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

の、第4期募集の締切が、明日7月29日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

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になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が明日29日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語の「才能」とは何か?
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今回は、「英語の才能」という、ちょっと概念的なお話です。


■英語の才能がないから?


世の中には、英語が得意な人と苦手な人がいます。

そして、得意か苦手かは別にして、

英語学習を一生懸命がんばる人もいれば、
飽きっぽかったりして、あまり努力しない人もいます。


当然ながら、

「努力している人→得意な人」
「努力しない人→苦手な人」

という図式になることも多いです。


これは、まぁ当たり前と言えば当たり前ですよね。

「努力したから、英語が得意」
「努力しないから、英語が苦手」

非常に、真っ当で、筋の通ったお話です。


しかし、そうではないケースもあります。

「努力していないように見えるのに、英語が得意」
「努力してるのに、英語が苦手」

という人も多いです。


中学、高校時代に、誰でも1度は思ってことがあることがあるはずです。

「あの人はなんで勉強してないのに、あんなに点数がいいんだ?」
「あの人って、あんなにがんばってるのに、点数がイマイチなんだろう?」


同じ授業を受けているのですから、あとは純粋に努力量で成果が決まりそうなも
のですが、どうもそうとは思えないときがあります。

そうなると、多くの人は以下のように考えます。

「あの人は才能があるから、あんま努力しないでもできるんだ」
「あの人は努力家だけど、センスがあまりよくないんだろうなぁ」


「才能」「センス」と、努力ではどうしようもない、別次元のものに原因を求め
るわけです。



■確かに、才能やセンスはあるかもしれないが…


才能やセンスというものは、非常に主観的な概念なので、むずかしいのですが、
私の今までの経験からすると、確かに「才能やセンス」というものはあると思い
ます。

この話は後でいたしますが、まず最初に誤解してほしくない点があるので、
1つ先にお話しさせてくださいね。


才能やセンスというのは確かにあると私は思います。

しかし、それと同時に、

「努力してないのに英語ができる人」

というのはいないと思います。


そう見える人は、「そう見える」だけであって、
実際には努力はしています。

私は、今まで、10,100名以上の方に英語指導をさせていただきましたが、

「これしかやってないのに、TOEICがこんなに上がりました!」

と嬉しいご報告をしてくださる受講生が多くいらっしゃいますが、
こういった方々は、よくよくお話を伺ってみると、ちゃんと努力しています。


確かに、効率はよいとは思います。

例えば、平均的の人なら1000の努力が必要なところを、
800の努力でできているという人はいます。


しかし、それでも800の努力はしているのです。
そして、その800というのは、平均的な人を上回っています。


例えて言うなら、

本来なら、毎日70分の英語学習を6カ月やれば達成できるところを、
毎日60分を、5カ月で達成できた。

という感じです。


確かに、効率は良いですが、ちゃんと努力はしていますよね?
毎日60分をずーっと続けられる人って、そう多くないんです。


また、「楽しくやっていると努力とは感じない」という要因もあります。

例えば、辛いことだったら、1日20分でも非常に苦痛で、
それをやったら「努力した」という気持ちになるでしょう。

しかし、楽しいことだったら、毎日60分でも、苦痛ではなく、
むしろ楽しいことで、「努力した」という気持ちは薄いと思います。


例えば、運動が好きな人でもなければ、毎日20分も走るのは苦痛なはずです。
でも、好きなテレビ番組を60分見るのが苦痛だと感じる人はいないはずです。

同様に、英語学習が楽しいと感じている人は、苦痛に感じていないので、
あまり自分自身では「努力した」という実感がないのです。


しかし、純粋に学習量として客観的に考えたら、それは努力なのです。


従って、「努力しないで英語ができるようになった人」というのは、
いないと思います。

あえて言えば、物心つく前から海外で暮らしていて母国語として身につけた、
帰国子女ぐらいのものでしょうか。



■では才能とは何か?


しかし、「努力をしないでできるようになった人」はいない一方で、
「努力をしているのに、なかなかできるようにならない人」というのはいます。


私も昔はそうでした。

高校生時代に、受験が迫っていて、
それこそ、毎日何時間も英語をしたことがあります。

しかし、まったく成果が出ず、逆に成績を落としました。

逆に、明らかに私よりは勉強していない人が、どんどん成績が伸びて行くのを見
たこともあります。


こういった私の経験からすると、
「英語の才能」というのは確かにあると思います。

それは、「感性」のようなもの。

スポーツ、例えばゴルフで例えるなら、ほとんど経験がない人でも、

コーチが見本を見せて、ちょっと説明したら、
感覚で真似て、最初から良いスイングができる人もいれば、

何回も見本を見せてもらっても、何回も説明してもらっても、
何回も練習しても、なかなか良いスイングができない人がいるようなもの。


学校の授業を例に、英語の場合を説明してみますね。

学校では、教科書の英文を暗唱させることがありますよね?


才能がある人も、ない人も、努力すればその英文を暗唱できます。
しかし、そこからのステップアップで差が出ます。


才能のある人は、その英文から、いろいろなこと感じ取ることができ、
ほかにも応用ができてしまいます。

なので、その英文で使われている知識を使った、別の英文を見せられても、
その英文の意味を理解できてしまいます。


一方、才能がない人は、暗唱した英文は言えても、
その英文からあまり感じ取ることができず、ほかには応用が利きません。

なので、ほとんど同じ英文なのに、ちょっとひねられると、
まったく太刀打ちができなかったりします。


要するに、英語の才能とは、「感じ取る力」なのだと思います。



■中学生はまだ論理が未発達なため…


このように、才能によって大きく差が出てしまう要因として、

「中学時代の授業はどうしても、感覚に頼った授業になってしまう」

という要因があります。


中学時代は論理的思考がまだ完全に発達していません。

そのため、「これはこれこれこういう理由でこういう意味になる」というのを
イマイチ理解できない子も多いです。


なので、どうしても、

「これとこれを覚えて」
「とにかく、一杯英文を読んで」

と、「暗記」と「数稽古」的な勉強法になってしまいます。


論理ではまだ学習できる段階に至っていないので、
とにかく多くの例に触れることで、そこから感じ取って、学んで行くわけです。

しかし、

「感じ取る力による差があるので、人によって才能が出てしまう」

これが中学時代の英語の授業だと思います。



■問題は、いつまで経っても「感覚勉強」であること


中学生は、まだ論理が未発達な部分があるので、
これはある程度仕方がない部分があると思います。

しかし、問題は、高校、さらには大人になってからの英語学習も、
中学と同じ「感覚勉強」のまま突き進んで行ってしまっていること。


教材や参考書を読んでいても、

「これはこういうものだと覚えましょう」
「あれもこれも覚えてください」
「とにかく一杯やってください」

というように、「覚えること」やら「やること」が多いと感じません?


中学生までは、

「よくわかんないけど覚えておく」
「数稽古でなんとかする」

という、まだ感覚勉強でもいいと思います。


しかし、高校生になったら、遅くとも大学生になったら、
そのままじゃダメだと思います。

もう、論理が使えるのですから、

「これこれこういう理由でこうだ」

というように、論理で英語学習をすべきです。


論理を使った学習なら、感じ取れる力があるなしは関係なしに、応用力がつくの
ですから、論理力を使える年齢になったら、論理で学習すべきです。


特に、中学・高校のときに、

「努力してもあまり成績が伸びなかった」
「自分には英語の才能がないと感じた」

というのであれば、なおさらです。


確かに、「感じ取ろう」とする、中学スタイルの学習では成果が出る人もいます

しかし、それでは成果が出ていないのでしたら、
論理学習に切り替えるべきです。


私も、そう言った意味での「英語の才能」はありませんでした。

暗唱はしても、それ以外の英文は、

「いや、意味教えてもらってないから、わかるわけないじゃん」

という感じでした。


でも、論理を使って、学習し直してからは、

「あー、そういうことだったのか!」

というのが、どんどんわかるようになり、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を取得するまでに至りました。



■大人になったら論理学習


人によってタイプがありますから、すでに感覚的な英語学習で成果が出ている方
はそれでもいいと思います。

しかし、そういった方は、中学時代から英語が得意な方が多いかと思います。


もし、それで成果が出ていないのであれば、
中学時代は使えなかったが、今は使うことができる「論理」を武器に、英語学習
すべきです。


脳科学的にも、「発音」など、英語を学ぶ上で、大人はどうしても子どもには勝
てない分野があります。

その大人が唯一子どもより優れている、最大の武器「論理」を使わないのはとて
ももったいない話です。


もちろん、冒頭で紹介させていただいた講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

は、論理を駆使した講座になります。

リーディング力をつけたい方のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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一昨日は「土用の丑の日(どようのうしのひ)」でしたね。

土用の丑の日と言えば、「うなぎ」ですよね。


私のオフィスは中華街の近くにあり、よくランチは中華街に行きます。

なじみのお店の1つで、「中華風ひつまぶし」をやっていたので、
早速いただいてきました。

「ひつまぶし」には、普通ショウガはない気がしますが、
中華風で、これがピッタリマッチしておいしかったです

ブログにアップしましたので、ぜひご覧下さいね。
→< http://www.ace-blog.com/2010/07/post_151.html >


あと、ぜーんぜん、関係ありませんが、「どようのうしのひ」って子どものこ
ろは、「土曜の牛の日」だと思っていました。

「なんで土曜日じゃないのに?」
「牛の日なのに、なんでうなぎ?」

と疑問に思ってましたが、漢字が読めない子どもならではの素朴な疑問ですね。

今思えば、

「東名高速」も「透明高速」だと思ってましたし、
「汚職事件」も「お食事券」だと思っていたこともありました(笑)。
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