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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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意外なwon'tの使い方

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第695号 2010/07/05 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


先週金曜日の号で発表させていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

多くのお申し込みをいただき大変ありがとうございます。

その募集締切が今週木曜日8日と迫ってまいりました。
ご検討中の方はお急ぎください。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、前回お話しした文ですが、

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

ちゃんとリーディングができている人は

「generatedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"津波が作った"という意味」
「来なかったら、"作られた津波"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「generatedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、今週木曜8日と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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モニカとレイチェルのアパート。

今日は感謝祭なので、みんなで豪華ディナー。
シェフのモニカが料理をし、レイチェルとフィービーがそれを手伝っている。

ロス、チャンドラー、ジョーイの3人は、フットボール(アメフト)の試合を見
ている。

感謝祭は、アメリカでは一大イベントで、みんなで集まって豪華ディナーを食べ
て、フットボールの試合を見るというのが恒例となっている。

フットボールがハーフタイムになったので、ジョーイがみんなに「フットボール
やろうぜ」と提案。レイチェルは「やりたい」と言い、フィービーも乗り気のよ
うだ。チャンドラーも最初は乗り気じゃなかったがやることに。

そこで、ロスとモニカも誘うことに。

しかし、2人は突然、意気消沈し、「僕らはフットボールをやっちゃいけないん
だ」と言い、その原因として「昔、ゲラー家(ロスとモニカの実家)では、ゲ
ラーボウルというフットボールをしていた」と語り、説明を続ける。

どうやら、2人がそれが元でケンカし、親からフットボールをするなと言われた
そうだ。そのときの罰として、父親は優勝トロフィーを湖に投げ込んだ、とロス
は語る。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2010/06/_oh_yeah_1.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: And was the curse lifted?

ロス: (gravely) Anyway. That's when Mom said we were not to play
   football ever again.

モニカ: You know what, I think we should play a game. I mean come on,
    it's been twelve years.

ロス: Can I see you for a second?

(they walk over to the sink and discuss it in whispers for a moment)

モニカ: (shouting) Once!!

ロス: All right, we're gonna play.

チャンドラー: But wait a minute though, how are we gonna get there,
       because my Mom won't let me cross the street.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



チャンドラー:それで、呪いは解けたわけ?

ロス:(重々しく)とにかく、そのとき母さんがフットボールをしちゃダメって
   言ったんだ。

モニカ:あのさ、フットボールしようよ。だって、ほら、もう12年じゃん。

ロス:ちょっといいかい?

(流しの方に行き、ささやき声で話し合う)

モニカ:(叫ぶ)一度!!

ロス:よーし、やるぞ。

チャンドラー:でも、ちょっと待てよ。どうやって、そこまで行くんだ? だっ
       て母さんは道路を渡っちゃダメだって言ってるんだもん。


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◆英会話表現解説
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・you know what モニカ

これから何か提案をするときや、これから言うときを聞いた欲しいときに、

「あのさ」「こうしたらどうかな」

という意味で使う表現です。


モニカは、親からフットボールを禁じられたものの、
もう12年たったことだから、したっていいだろう、と、

「あのさ、フットボールしようよ」

You know what, I think we should play a game.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

モニカは、ここでshouldを使っていますね。

日本の学校教育だと、「すべき」と教わりますが、
実際のニュアンスはまったく違います。

「すべき」なんて、重い意味ではなく、

「したらいいんじゃない?」
「した方がいいよ」
「してもいいんじゃない?」

ぐらいの軽い意味なのです。

逆に、学校では「した方がいい」という意味で習う、had betterは、
もっと重い意味で、

「すべき」
「しないと、悪いことが起こるぞ」

という意味です。



・Can I see you for a second? ロス

直訳すると「1秒間会えるか?」という意味ですが、
これは、

「2人だけでちょっと話があるんだけど」

という意味で、「ちょっといいかい?」という意味の表現なのです。


複数の人で話し合っていて、2人だけで話したいとき等に使います。

ロスとモニカは、みんなの前で、昔のフットボール禁止事件について話していた
のですが、2人で話したくなったので、ロスは、

「ちょっといいかい?」

Can I see you for a second?

と言っています。



・won't チャンドラー

willの否定形で、未来形で、「~ではないでしょう」という意味で知っている方
が多いかと思いますが、実は、強い否定の意志を表し、

「どうしても~しない」

という意味でも使えるのです。


ロスとモニカはもう大人なのに、子どもの頃、親に言われた、フットボール禁止
にこだわっているので、それをジョークにして、

「母さんは道路を渡っちゃダメだって言ってる」

my Mom won't let me cross the street

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

このletという動詞は、第5文型で使う動詞なのですが、

let O 動詞の原形

という形で使います。意味としては、「Oが~することを許す」という意味です。

なので、チャンドラーの台詞は直訳すると、

「母さんは俺が道路を渡ることをどうしても許さない」

という意味になります。



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◆編集後記
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今回のメルマガの中でもお話ししましたが、
shouldというのは、学校英語と、実際の英語でイメージがまったく違う単語です


「学校英語は、実際の英語とは違うなぁ」と思う場面が多々ありますが、
これが最も印象的かもしれません。

学校では「すべき」と強い意味で、

まるで、親が子どもに、先生が生徒に、上司が部下に、強い口調で説教したり、
警告するような印象を受けますが、
実際はもっともっと軽い意味。

友達同士で、「こうしたら?」「こうしたらいいんじゃない?」的な意味で使え
る単語なのです。

あくまで、アドバイスや提案的なニュアンス。


逆に、「こうした方がいい」という意味で習う、had betterは、
実際は、「すべき」「しないと悪いことが起こる」という、重い意味。

義務を伝えたり、やや警告的なニュアンスなのです。


「こうしたら?」「こうしたらいいんじゃない?」という表現は日常会話で
しょっちゅう使う表現。

なので、英会話スクールに行くと、まだ習いたての人は、had betterを必ずと
言っていいほど使います。

でも、それだと、

「こうすべきだ」

と強い意味になってしまいます。

例えば、箱根から帰って来て、

「箱根はよかったよ~。箱根はオススメだよ」という意味で、

You had better go to Hakone.

という人が多いですが、それだと、

「お前、箱根行くべきだよ。そうじゃないと悪いことが起こるぞ」
「お前は箱根に行く義務がある」

というようなニュアンスに受けてしまいます。


なので、注意して、ちゃんとshouldを使ってくださいね。

しかし、なぜ、学校ではshouldとhad betterの意味が逆になってしまっているの
か謎です…。

最初に翻訳した人がそうしたので、そのまま定着してしまったのでしょうか。
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