英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと

The English Timesの編集後記より
6日(金)の号でお伝えしたように、先週9日(月)、13日(金)の号はお休みを
いただき、本日から再開となります。
「まだ夏休み中」という方も多いかと思いますが、
またよろしくお願いいたします。
上記の話題とは全然関係ありませんが、
先日カラオケに行った際に、左足首を負傷してしまいました。
「負傷」とは言っても、多少筋を痛めて、翌日筋肉痛になっただけで、
今は何の問題もないのですが、
「なぜカラオケで左足負傷?」
と思うかもしれませんね(笑)。
原因を一言で言ってしまうと、「私が歌があまり上手じゃないから」です(笑)
上手な人とカラオケに行くとわかりますが、
上手な人は、しゃべるときと歌うときでは、ガラリと声が変わります。
しゃべるときと声の出し方では、大きな声や高い声が出ません。
それで無理して歌おうとすると、喉を痛めて、2、3曲歌うと声が出なくなって
しまいます。
でも、上手な人は、まったく別の方法で、声を出して、
喉を痛めないで、大きい声、高い声、そしてかっこいい声を出せるのです。
私の友人は歌が上手な人が多いので、発声法を教えてもらい、
なーんとなくできるようになって来ました。
ただ、まだそれが不十分なのです。
歌い慣れている歌なら、この発声法で歌えるのですが、
歌い慣れていない歌だと、「しゃべり声」になってしまい、喉を痛めます。
喉を痛めた後は、痛めていないとき以上に、「歌う発声法」で歌わないといけな
いのですが、そのときに、どうしても腹筋に力を入れないといけません。
その際に、不慣れな私は、足にも余分な力が入り、
左足首が筋肉痛になってしまったというわけです。
なんともややこしい筋肉痛でした(笑)。