TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語が先か、TOEICが先か

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第322号 2010/09/08 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。

※:Twitter(ツイッター)を開始しました。フォローもお待ちしてます。
→< http://twitter.com/takusuzuki51 >


今年も引き続き大好評いただいております。約5,000名様が受講中の人気講座、

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ですが、現在第65期生を募集しておりますが、
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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


10,500名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語が先か、TOEICが先か
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今回は、TOEICのお話をしたいと思います。


■TOEICは英語学習の動機としては1位


9年間にわたって、10,500名以上の方に英語指導をさせていただいておりますが
英語学習をする動機として一番多いのは、

「TOEIC」

です。


・純粋に、TOEICで良いスコアを取りたい
・英語力のチェックの目安として受けて、良いスコアを取りたい
・転職・就職のため
・仕事で必要だから

など、動機はさまざまですが、
TOEICが動機となる方は本当に多いんです。


ご存知の方も多いかと思いますが、TOEICというのは、

「英語力をはかる試験」

で、就職や転職、昇進・昇給、さらには今では入学・単位取得などでも要求され
る場面が多く、

「英語力を示すには必須の資格」

となって来ています。


級システムで、イマイチ実力をはかりづらい英検と違い、
スコアシステムとで、「英語力が数値化されて出る」ので、
優れた英語力の指標となります。

また、英検と違い、語彙、リスニング、リーディングのバランスが取れている
点も好感が持てます。
(英検は、あまりに語彙に偏り過ぎな傾向があります。
 ただ、面接試験がある点は英検の方が優れていると言えます)



■TOEICばかりを意識する問題点


このように、必須となって来ていて、優れた試験であるTOEICですが、
受験者の中には、ちょっと気がかりな傾向も見えます。

「TOEICのためにがんばるぞ!」

と、モチベーションにつながるのはいいのですが、
あまりに「TOEICのために」と意識が強すぎるのか、

「TOEICができればいい」

という、極端な思考に走り勝ちな方が時々見受けられます。


TOEICは「英語をはかる試験」とは言え、
所詮「ペーパーテスト」です。


「英語力に比例していいスコアが出る」

というのはあくまで、理想論であり、建前。


試験である以上、「テクニック」というのは存在します。

特に、TOEICの場合、非常に問題が多いため、
「解ける」だけでは不十分で、「速く解ける」必要があります。


また、英語力があることと、問題を解けることは必ずしも一致しません。

英語力がある人は、どういう英文が正しいのか、
どういう仕組みで英文が成り立っているのかの知識がちゃんとあります。


しかし、それが必ずしも問題を解けることを意味するかと言うと、
そうとは限りません。



■具体例を見てみましょう


例えば、

I don't like the idea ------ the economy has recovered just because
corporations posted profits.

(A) which
(B) what
(C) that
(D) where

という問題に対して、

1、パッと瞬時に解ける人
2、ある程度考えたら解ける人
3、考えても解けない人

と3通りのパターンが考えられます。


TOEICで成果を挙げられるのは1のパターンだけです。

3の「考えても解けない」では、当然スコアが取れませんし、
2の「ある程度考えたら解ける」でも、TOEICでは不十分。

「考えても解けない」よりはいいですが、
先ほども言ったように、高速で解けないとダメですから。


では、ちょっと、解答と解説をしてみますね。
(あくまで説明なので、
 これを聞いてわかるかどうかはポイントではありません。
 ポイントはその後に説明するので、途中でわからなくなっても、最後まで読ん
 でみてください)

正解はCです。

選択肢を見ると、すべて関係詞・疑問詞ですね。

関係詞・疑問詞を選ぶ問題の場合、
常に、後ろの文に注目する必要があります。

具体的には、「穴」と呼ばれる「本来は名詞があるべきなのに、ない場所」
があるかどうかを探します。

名詞は、「S、O、C、前置詞の後ろの名詞」の4パターンで存在できるので、
この4ヶ所のいずれかに穴がないかを探します。

.   S       V
│the economy │has recovered (just because corporations posted └──────┴───┬────────────────────
.           SP1

profits)│
────┘

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい
→< http://www.thebelltree.com/monospace.html >

※:↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/the_economy_has_recovered.html >


Sは埋まってますし、O、Cは存在せず、前置詞も存在せず。

なので、「穴」はないということになります。


関係詞・疑問詞は、いずれも、後ろに文を置いて使うものですが、

「その文に穴がある必要がある関係詞・疑問詞」と、
「穴が必要ない関係詞・疑問詞」があります。


which、that、whatはいずれも、「穴が必要な関係詞・疑問詞」です。

whereは穴が不要ですが、先行詞(修飾される直前の名詞。ここではthe idea)
は「場所」である必要があります。

the ideaは場所ではありません。


選択肢は、すべて関係詞・疑問詞です。thatを除いては。

thatは従属接続詞としての使い方もあります。

従属接続詞の場合、後ろに文を置く点は、関係詞・疑問詞と同じですが、
穴は必要ありません。

そして、その場合、名詞の内容を説明します。
(同格thatというやつです)


ここでは、
「ただ会社が利益を挙げたというだけで、経済が回復したという考え」

と、直前のthe idea(考え)を、that以下が説明しており、
ピッタリです。


なので、答えはCのthatになります。



■解説を聞いて…


解答と解説を聞いて、人の反応は↓のパターンにわかれます。

A、解説を聞く前から知っていることであり、「やっぱそうだよね」となる
B、解説を聞く前からおぼろげながら知っており、「おぉ、そうだった」となる
C、解説を聞いて納得し、知っていた事項だということに気づき
  「あ、そうだよ。そうかぁ。そうだった」となる
D、解説を聞く前は知らなかったが、聞いて「なるほど」となる
E、解説を聞いてもよくわからない


ここで、問題なのは、あなたがどう反応したかではありません。

問題なのは、先ほどの解く前の

1、パッと瞬時に解ける人
2、ある程度考えたら解ける人
3、考えても解けない人

と必ずしも一致しないことです。


Aの「解説を聞く前から知ってる」のなら、
1の瞬時に解ける人が多いでしょう。


しかし、BやCの場合、特にCの場合は、必ずしも解けたとは限りませんよね?
解けたとしても、2のように「ある程度考えたら」という方も多いはずです。

こう言った方、

「特に、Bのパターンだったのに、解くのに時間がかかってしまった。
 あるいは解けなかった方」

は、

「英語の力はあるのに、問題の解き方がわからない、解き慣れていないために、
 解けていない、あるいは解くのに時間がかかってしまった」

と言え、「英語力がスコアに反映されていない」と言えるのです。


そして、さらに問題なのが、

DやEのように、解説を聞くまでその知識がなかったのに、
1のように「パッと瞬時に解ける人」がいることです。


なぜ、そういう芸当が可能なのかと言うと、

「the ideaの後ろに文が来た場合、thatが来ることが多い」

というのを知っているからです。


しかし、これはまったくもって本質的な理解ではありません。

the idea以外の単語でも、同格のthatの用法は使われますし、
the ideaであっても、whichなど、その他の単語が使われることもあります。


そして何より、

「同格thatは、直前の名詞の内容説明である」

とか

「関係詞・疑問詞の仕組み」

を理解していないことになります。


つまり、

「パッと解けるのに、解説を聞くまでそのことをわからなかった人」

そして、さらに酷いパターン

「パッと解けるのに、解説を聞いてもわからない人」


は、

「the ideaの後ろに文が来た場合、thatが来ることが多い」

という、

「"試験でしか役立たない知識"で、スコアを取っている」

ということになるのです。



■TOEICは英語力をつけた結果であるべき


試験でしか役に立たない知識ですから、問題は解けたとしても、

「リーディングで、関係詞・疑問詞、従属接続詞などが使われた複雑な文を
 読む」

「英会話やライティングで、適切な英文を組立てる」

という応用にはまったく役に立たないわけです。


でも、逆に、

「すぐには解けなかった、あるいは考えても解けなかったけど、
 解説を聞いたら、すでに知っていることだった」

という人の場合、

「問題は解けないけど、リーディング、英会話、ライティングでは実力を発揮で
 きた」

なんてことがあり得ます。


以前から、メルマガでお話ししておりますが、TOEICでスコアを取るのに必要な
のは、

「英語力」と「テクニック」

の両方です。


先ほど、「テクニックだけで問題を取れた例」を紹介しましたが、
これでは、応用が利きません。

テクニックだけに走っている人は、最初はスコアが上がって行っても、
途中で、壁にぶつかってしまいます。

本質的な理解を伴った英語力がないと解けない問題を解けずに、
それ以上スコアが上がらなくなってしまうのです。


残念なのは、

・問題を解きまくる
・「こう来たら、こう」というように、パターン解法を覚えること

を、英語力アップと混同して、こればっかりをやって、

「英語力がついたぞ!」

と、勘違いしてしまっていることです。


確かに、TOEICスコアはある程度はテクニックだけでも上がりますが、
建前の部分があるとは言え、やはりTOEICは英語力をはかる試験。

英語力なしでは、壁にぶち当たります。

「英語に興味なんかないんだ。
 仕事で必要だからやってる。
 それに、自分が必要な点はそこまで高いスコアじゃない。
 そのスコアさえ取ってしまえば後はどうでもいい」

というのなら、話は別ですが、あくまで、

「英語力を上げる学習を日々行う。
 テクニックも必要なので、直前はそれを鍛える練習をする。
 しかし、あくまでテクニックは補助的なものと考える」

とすべきですし、

「TOEICのスコアありきではなく、TOEICは英語力を上げる学習をして、
 その結果として出てくるもの」

という考え方でのぞむべきです。


そうでないと、途中で壁にぶつかりますし、
何より、スコアが上がっても、あまり英語力が上がらないので、
「はったりスコア」になってしまいます。


現に、

「TOEIC慣れしてないで受けた500点の人の方が、
 テクニックまみれの600点の人より、ずっと英語力がある」

なんてこと珍しくありませんからね。



■本質的理解を!


以上が今回のお話になります。

TOEICはテクニックも重要なので、
確かにテクニックも鍛える必要があります。

それに、テクニックの方が即効性があるので、「最初は」グンっとスコアが上
がったりします。

でも、長期的、実用的なことを考えたら、
やはり、英語力アップが必要です。


日々の学習の基本は英語力アップなのです。

英文法をしっかりと理解して学びたい方には。
冒頭でお話させていただいた

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!



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◆編集後記
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ほかの無料メルマガでアナウンスさせていただいたので、
もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、
最近、Twitterを始めてみました。

フォローしてくださった皆様、大変ありがとうございます。

フォローしてくださった方で、「非公開」にしている方以外には、
基本的に、こちらからもフォローさせていただいております。
→< http://twitter.com/takusuzuki51 >


子どもはもうすぐ3カ月。
大分、「うーうー」「あーあー」言うようになって来ました。

まだ話せるようになるのは全然先の話ですが、
赤ちゃんって、もうこの時点で、「音の選別」をしているらしいです。

6カ月頃までに、聞いていた音以外は、
「必要ない」と判断されてしまい、聞き取りづらくなってしまうようです。

なので、6カ月までに日本語しか聞かないと、
英語ネイティヴに比べると、英語を聞く能力はどうしても劣ってしまうんだそう
です。

なので、最近は、英語の絵本を読んであげたり、なるべく英語でも話しかけてあ
げるようにしています。
(日本語は妻が一杯話しかけています)

まだまーだ、しゃべるのは先なんですが、ある程度英語もしゃべれるようになっ
てほしいなぁと思ってます。
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