TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英会話向上のための指針

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      第327号 2010/10/20 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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来ました。

実は私自身、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった過去もあります


そんな私の経験からして、「英語が苦手」という多くの方は、

「英文法の基礎をおろそかにしていること」

が原因で、英語が苦手になってしまっています。


「参考書や教材の説明の意味がわからないことがある」
「他動詞とか言われても実は意味を知らない」
「英語を読むときは、ただ単語の意味をつなげて読んでいる」
「文法問題は感覚で解いていて、なぜそれが正解なのかよくわかっていない」

↑のいずれかに当てはまるという方は多いのではないでしょうか?


英語全般に言えることですが、
特に英文法というのは、基礎からの積み重ねが大切。

というのも、基礎ができていないと、それより上のレベルのことが理解できず、
結局、力にならないからです。


「英文法は必要ない」

なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語が苦手で、いろいろな教材をやっても効果があがっていないとしたら、
それが原因の可能性が高いのです。


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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話向上のための指針
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最近は、どちらかと言うと、TOEIC向けのお話が多かったですが、
今回は、英会話に関するお話です。


■どのレベルの英会話を目指すか


英語学習の動機としては、
英会話はTOEICに次いで、2番目に多い動機となっています。

しかし、一口に

「英語を話せるようになりたい」

とは言っても、人によって、その意図は異なります。


「海外旅行がスムーズにできるようになりたい」
「仕事上、英語で仕事を発注することがあるので」
「仕事上、英語しか話せない上司がいるので」
「必要か必要じゃないかにかかわらず、ネイティヴのように、英語をしゃべれる
 ようになりたい」

などなど。


今回お話しするのは、

「しっかりとした英語を話せるようになりたい方」

が対象です。


「ちゃんとした英語じゃなくても、とりあえず海外旅行に支障がなければよい」
「ちゃんとした英語じゃなくても、仕事で、最低限意図が伝わればよい」

という方には、残念ながら、あまり向かない話です。


ただ、

「ちゃんとした英語を話せるようになりたい」
「今は、とりあえず的な英会話だが、将来はちゃんと話せるようになりたい」

という方には、ぜひご覧いただきたいお話です。



■英会話は簡単ではありません


世の中には、英会話スクールがたくさんあります。

英会話を目標としている人は、一度は「行ってみようか」と検討したことがある
方も多いと思いますし、すでに通っている方もいらっしゃるかと思います。


そういった英会話スクールの広告を見ていると、

「英会話は日常会話程度なら簡単にできるようになる」
「英会話スクールに行っておけば、英会話ができるようになる」

というように、錯覚してしまう方も多いかと思います。


確かに、

「海外旅行ができればいい」
「仕事で最低限の意図が伝われば良い」

というレベルであれば、そんなにむずかしくないかもしれません。


海外旅行だったら、空港やホテル、レストランの注文など、
決まったことを伝えるだけです。

仕事でも、会議とか話し合いではなく、ただ単に日常的に決まりきった発注をす
るだけなら、その仕事で必要な表現を覚えてしまえば、できてしまったりします


海外旅行用の英会話本を買って来て、それを覚えたり、
仕事に必要な表現を覚えて、ちょっと経験を積めばできたりします。


でも、英語で、自分の意見を言ったり、しっかりと説明をしたり、世間話をした
り、会議や話し合いで、議論をしたりするには、それでは到底不十分。

そう言ったレベルを目指すんだったら、

「英会話は簡単」ではないのです。



■英会話はさまざまなスキルが必要


実際のところ、英会話はむずかしいです。

その大きな要因の1つは、

「英会話は要求されるスキルが多いこと」

が挙げられます。


英語にはさまざまなスキルがあります。

・語彙
・英文法
・リスニング
・リーディング
・発音とアクセント
・英文を組立てる能力



などなど。


そして、英会話というのは、さまざまなスキル、
と言いますか、ほぼすべてのスキルを要求されるのです。


単語や熟語を知らなければ、意図を伝えられませんから、語彙が必要です。

しかも、「聞いたり、読んだりすればわかる」レベルじゃなく、
「こっちから使える」レベルの語彙です。


単語や熟語を知っていても、それをきちんとした文にしなければ意図は伝わり
ませんから、英文法が必要です。


相手の言うことを理解できなければいけませんから、
リスニングが必要です。


相手に理解してもらえるレベルの、発音と悪銭が必要です。


そして、相手に伝わる英文を組立てられる能力が必要です。


こういった能力をすべて総動員しないと、英会話はできないのです。
だから、英会話はむずかしいのです。



■見逃され勝ちな英文法


上に挙げたスキルの中で、見逃され勝ちなのが、「英文法」です。

英文法というと、

・英会話には関係ないもの
・学校で習う役に立たない細かい知識
・TOEICとかの問題を解くためにやるもの

と勘違いされ勝ちですが、

英語をやるのだったら、どんな目標であれ必要なのです。
もちろん、英会話でも必要です。

考えられる例外は、

「海外旅行さえなんとかなればいい」
「仕事で、最低限意図が伝わればよい」

という場合ぐらいです。


英会話をやっていて、

「自分の意図を伝える単語・熟語は知っている。
 でも、実際にどうやって英文にしたらいいかわからない」

「適当に並べただけのような形になってしまい、
 意図が伝わらなかったりする」

という経験ありませんか?


英語と言うのは、

「日本語で考えて、それを知っている単語や熟語を駆使して、
 英語に訳せば良い」というわけではありません。

例えば、

「私はバッグを盗まれた」

を、

I was stolen my bag.

としてしまう方が多くいらっしゃいますが、
これは間違いです。


これは、日本語で表すと、

「私が盗まれました。私のバッグ」

という意味になってしまい、私が盗まれたことになってしまいます。


正しくは、

I had my bag stolen.

とする必要があります。


このように、

「知っている単語・熟語から、正しい英文にする力」

というのは何なのでしょうか?


それこそが「英文法」なのです。

英文法とは、英文の構造の知識。

・正しい英文を組立てるため
・英文の構造を読み取って、正しく意味を理解するため

に必要な知識なのです。



■英会話スクールの弱点


英会話で、英文法をしっかりやらなければならない理由はもう1つあります。

それは、

「ほとんどのネイティヴ講師は英文法の知識がない」

という点です。


ネイティヴにとって、英語は母国語。
感覚で使えてしまいます。

ちょうど、日本人が日本語を感覚で使えるのと同じです。


ただ、逆に言うと、感覚で使えてしまうため、
文法の知識がないのです。

日本人も、日本語の文法の知識がある人はほとんどいないのと同様、
英語のネイティヴも、ほとんどの人が文法の知識がありません。


日本人がもし、外国人に

「日本語教えてください」

と言われたら、

「んー、それは間違いだよ」
「日本人はそうは言わない」
「そうじゃなくて、こう言うんだ」

とは言えますが、

「なぜ間違いか」
「なぜこう言うのか」

まで説明するのはむずかしいはずです。


英語のネイティヴにも同じことが言えるのです。

もちろん、知識がある人もいるのですが、
ない人の方が圧倒的に多い。

私の経験上は、10人に1人ぐらいです。


なので、

「英会話スクールに行っておけばOK」

というのは、大きな間違いで、少なくとも英文法に関してはしっかりと自分で
やる必要があるのです。
(もちろん、語彙やリスニングも、スクールに任せっきりではダメです)



■初心者は特に注意


特に、初心者の方は注意が必要です。

なぜなら、英文法というのは、1からの積み重ねであり、
順番通りやらないと、しっかりと力が身に付かないからです。

「基礎もわかっていないのに、いきなり関係代名詞を学ぼうとして、
 結局、わからないまま」

という方を見受けますが、それはそのはず。


関係代名詞は上級分野であり、それ以前に学ぶべき部分を理解していないと、
理解できないからです。


初心者の方は、大抵の場合、英文法の基礎ができていません。

その基礎ができていない状態で、ほかのことをいろいろやっても、
英会話はなかなか身に付きません。


なので、まずは、初心者はしっかりと基礎分野を固めてしまうこと。
これが大切なのです。


以上が今回のお話になります。

初心者の方、あるいは英文法が苦手な中級者の方で、
英文法を学びたい方は、冒頭で紹介させていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。


英文法の知識を身に付けるだけでなく、
その知識を使って、英文を組み立てる練習もするので、
英会話でも応用が利くようになってきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!



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◆編集後記
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昨日、パリーグのクライマックスシリーズが終わりましたね。

レギュラーシーズン1位(優勝)のソフトバンクが敗退し、
3位だった、ロッテが日本シリーズに進出。

パリーグでは、ここ数年、1位のチームが日本シリーズに進出しており、
特に、1位が大きく有利になった現行制度になってからは、
パリーグ、セリーグ共に、すべて1位のチームが進出。

それどころか、最終戦までもつれ込んだことすらなかったのですが、
今年は史上はじめて最終戦までもつれ込み、なおかつ1位のチームが負けてしま
いました。

ついでに言うと、3位のチームが進出するのも史上初です。


ただ、つくづく思うのは、ソフトバンクはクライマックスシリーズ(2006年まで
はプレーオプという名称)に弱く、ちょっとかわいそうだな、という点。

2003年までは、

「レギュラーシーズンで1位だったチームが即優勝で、日本シリーズ進出」

という形だったのですが、それでは、

・優勝が決まった後が面白くない
・優勝が明らかに無理なチームが面白くない

ということで、

「レギュラーシーズン終了後、1位から3位のチームがトーナメント方式で
 日本シリーズ進出をかけて争う」

というプレーオフ制度(現クライマックスシリーズ)がスタート。


2000年代前半は、ソフトバンク(旧ダイエー)は強かったので、
2004年、2005年と連続して、レギュラーシーズン1位になりました。

しかし、2年連続して、プレーオフで敗退。

当時は、1位のチームがそれほど有利な条件とはなっていないので、かわいそう
ということで、2006年から1位に有利な条件に変更されました。

そしたら、今度はソフトバンクはレギュラーシーズンで調子が悪く、3位に。
そして、今度は有利な立場にあった1位日本ハムに敗退。

ソフトバンクファンからすれば、
2004年、2005年は、「2006年の制度だったら…」
2006年は「2004年、2005年の制度だったら」
となんとも歯がゆかったと思います。


しかし、今年、ついに、レギュラーシーズン1位。
しかも、1位は有利な条件(見方によっては、2006年より1位が有利)。

ついに、ソフトバンクはプレーオフ(クライマックスシリーズ)で躍進できる!

と思ったのですが…。

今度も、またしても敗退してしまいました。


私は別に、ソフトバンクファンというわけではありませんが、
2004、2005年がちょっと理不尽だったので、今年はソフトバンクを応援していた
のですが、残念です。
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