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英語力向上メルマガ The English Times
第721号 2010/10/18 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
締切は今週10月21日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
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英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
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だけるサポート制度を備えております。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。
レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。
チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。
モニカのパスがジョーイの頭の上を超えて、ボールは転がって行く。それをマー
ハという美女が止めてくれる。ジョーイとチャンドラーはマーハと話し、意気投
合。
とりあえず、マーハはフットボールを見物し、プレーを再開することに。
その後、ジョーイとチャンドラーの2人が会話。
ジョーイもチャンドラーもマーハをデートに誘おうと思っている模様。特にチャ
ンドラーは、最近、ジャニスと別れたばかりで、それから立ち直るためにも誘う
気満々のようだ。
チャンドラーが「彼女の電話番号聞くぞ」と言うと、ジョーイは「俺のために聞
いてくれるはありがたいが、俺が自分で聞くよ」と、何か勘違いしている模様。
チャンドラーが「いや、俺のためだよ」って言うと、ジョーイはジャニスの件も
あるし、と納得し、「お前にゆずってやる」と発言。
チャンドラーは最初は「ありがとう」と言ったものの、「ん? おい、それって
お前がゆずらなきゃ、俺は勝てないってことか?」と気づき、ジョーイに聞く。
するとジョーイは、「そうだよ」とあっさり肯定し、「みんな得意分野は違う
じゃん。お前はその代わり数字とか得意だし」と、「俺の方がナンパは得意」と
言う。
チャンドラーは「俺の得意分野は数学かよ!」と怒り、「譲るなんてなしで勝負
しよう」と言う。
その後、プレーを再開するが、チャンドラーはまだ怒っているようで、プレー中
に、ジョーイのジャージーを引き裂いてしまう。これにジョーイが怒る。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2010/10/what_is_the_mat.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: That's it. You know I was still gonna let you have her. But
now, forget about it. Prepare to feel very bad about yourself.
チャンドラー: Hey! Well, I've been preparing for that my entire life!
Or something about you that's mean!
モニカ: All right, come on guys, let's go! Tie score, we're running
out of time. Forty-two!! Thirty-eight!! Hike! (the timer sounds
as Monica throws the ball to Phoebe)
フィービー: Oh I got it!! (catches the ball) Oh! Ew! Broken boob! Ow!
ジョーイ: Pheebs, run!
モニカ: Run, Phoebe, run!
(Phoebe runs and scores a touchdown)
フィービー: Touchdown!! Touchdown!!
ロス: No, no, no, uh, hello, the buzzer buzzed. It doesn't count.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:もう怒った。俺はまだゆずってやる気だったんだけどな。もうそのこ
とは忘れろ。自分に対して気分悪くなる準備しとけよ。
チャンドラー:あのなぁ、そんなの人生でずーっと準備してるよ! お前につい
て。それは意地悪だ!
モニカ:はいはい、みんな、早く! 同点だよ。もう時間がないよ。42!! 38!!
ハイク! (モニカがフィービーにボールを投げるとき、タイマーが
鳴る)
フィービー:よし、私が取るわ! (ボールをキャッチ)あー! 胸が骨折よ!
ジョーイ:フィービー走って!
モニカ:走って、フィービー、走って!
(フィービーは走り、タッチダウンを決める)
フィービー:タッチダウン!! タッチダウンよ!!
ロス:あー、ダメダメダメ。あのー、ブザーが鳴ったから、無効だよ。
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◆英会話表現解説
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・that's it ジョーイ
直訳すると「あれはそれだ」とよくわからなくなってしまいますが、
これは、いろいろな意味で使える便利な表現なんです。
ここでは、怒ったときに、我慢の限界に来たことを表すために、
「もう限界だ」「もう怒ったぞ」
という意味で使われています。
ジョーイは、チャンドラーにジャージーを引き裂かれて、
「もう怒った」
That's it.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
that's itは、ほかにも、
「それだけなんだよ」
「以上です」
という意味でも使えます。
A: Wow, this chicken is delicious! How did you cook it?
「うわぁ、このチキン美味しいね! どうやって作ったの?」
B: Well, I microwaved it. That's it.
「んー、レンジでチンしたんだ。それだけなんだよ」
A: Do you have more question?
「もっと質問ありますか?」
B: No, that's it.
「いいえ。以上です」
・run out of モニカ
在庫や電池、期限などが「切れる」という意味の表現です。
くだらないことでチャンドラーとジョーイがもめているために、プレーが中断。
そこで、モニカは、
「みんな、早く! 同点だよ。もう時間がないよ」
come on guys, let's go! Tie score, we're running out of time.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回使ったのは、人をSにして、「SはAが切れる」という形になっていますが、
ただ単に、切れるものをSにすることもできます。
例えば、
Time is running out.
「時間がない」
とすることもできます。
ただし、この場合、of以下はなくなります。
・hello ロス
「こんにちは」という意味で知っている方が多いと思いますが、
実は、それ以外の意味で使われることの方が多いのです。
ちょっと勘違いしている人や、気づいていない人に、
「あのー」「ちょっとちょっと」
という意味で使われることが多いです。
フィービーはタッチダウンを決めた、かのように見えましたが、
プレー開始時にタイマー(ブザー)が鳴っていました。
プレー開始より前に鳴っていたのなら、タッチダウンは無効です。
しかし、フィービーたちは思いっきり喜んでいるので、
それに対してロスは、
「あのー、ブザーが鳴ったから、無効だよ」
hello, the buzzer buzzed. It doesn't count.
と言っています。
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◆編集後記
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いつも基本的に、ランチは近くの中華街で食べている私ですが、
先日、変わり種のランチをいただきました。
なんと、「牛タンと牛ホホ肉のシチュー!」
これが大ヒットでした。
あんまり中華料理っぽくないメニューですが、
牛タンと牛のホホ肉がシチューにピッタリでした。
意外に知られていませんが、カレーは立派な中華料理なんです。
なので、シチューももしかしたらそうかもしれません。
ブログにアップしましたので、ぜひご覧下さいませ。
→<
http://www.ace-blog.com/2010/10/post_157.html >