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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEIC中級レベルで壁に当たってる場合

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第325号 2010/10/06 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
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上の方に英語指導をさせていただいております。


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◆TOEIC中級レベルで壁に当たってる場合
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今回は、TOEICのお話をいたしますね。

具体的には、中級者、スコアで言うと、
大体500~750ぐらいの方を対象にしたお話です。


■TOEICのスコア分布について


中級者について具体的なお話をする前に、
ちょっとTOEICスコアの分布についてお話しさせていただきますね。

TOEICはリスニングセクション、リーディングセクションの2つにわかれてお
り、それぞれ、495点満点。(5点刻み)

これを合計すると990満点となります。


平均点は毎回少し変わりますが、大体、

総合570 リスニング310 リーディング260

ぐらいです。


ここからは、人によって解釈が違い、私の主観になりますが、

500点以下というと、「初心者」にカテゴライズされるかと思います。

900を超えていると言うと、全体の上位1%に入り、超上級者。
800を超えていても、上位8%に入り、上級者。

700を超えていると、上位22%ぐらい。
700点大後半なら、上級者に入っていると思いますが、
前半なら、「中級者の中の上級者」という感じかもしれません。


そう考えると、今回扱う「500~750点」というと、
まさに「中級者」ということになります。



■同じ「中級者」でもいろいろなタイプがいる


非常にざっくりとした分類ですが、

初心者、中級者、上級者

と3つに分けた場合、中級者が一番人数が多く、
実にいろいろなパターンの方がいます。


初心者の場合、残念ながら、ほとんどの分野が苦手ということになります。
上級者の場合、逆に、ほとんどの分野が得意ということになります。


もちろん、人それぞれ得意不得意はあります。

初心者や上級者だって、苦手な分野、得意な不得意な分野はあります。

語彙は得意だけど、英文法が苦手という人もいれば、
英文法は得意だけど、リスニングが苦手という人もいるでしょう。


しかし、客観的に見れば、極端な方を除けば、
初心者はほとんどすべてが苦手で、上級者はほとんどすべてが得意ということに
なります。


例えば、リスニングが苦手な上級者でも、
初心者や中級者から見れば、「どこが苦手なの?」と思うことも珍しくないです


しかし、中級者はいろいろなバリエーションの方がいます。

すべてが苦手なわけではない。
だから、初心者ではない。

でも、すべてが得意なわけではない。
だから、上級者でもない。

という、ちょっと中途半端な存在になってしまうのです。


だから、得意・不得意の組み合わせを考えると、
実にいろいろなパターンの方がいる。これが中級者です。



■壁にぶつかってしまったタイプ


なので、すべての中級者の方のためのお話をすると、
非常に話が長くなってしまいます。

今回お話しするのは、

「最初はそこそこスコアが伸びて来たのだが、中級レベルに入ってから伸びが
 鈍って来てしまって、壁にぶつかっているような感じ」

という方です。


これは、何もTOEICのスコアだけに限りません。

「TOEIC 400から始めて、600までは伸びたけど、そこで止まってしまった」

という人はもちろんそうですが、

「英語学習を始めて、順調に進んで来ていた。そして、数カ月経ったので、
 TOEICを受けたら、550点だった。それから何回か受けたが、なかなか伸びな
 い」

「学生時代は英語は得意だった。けど、TOEICを受けたら、600前後でずーっと
 うろうろしている状態」

という方も含まれています。


要するに、TOEICに限らず、

「ある程度順調だった期間があったのに、中級レベルまで来たら止まってし
 まった」

というタイプですね。


同じ中級者の方でも、

「初めてTOEICを受けたら、600点だった」

というように、

「最初のレベルがたまたま中級で、これからどうなるかはわからない」

という方や、

「最初は400点だったけど、600点まで伸びて、中級ゾーンに入った」

というように、

「伸びて来て、中級に到達。これからどうなるか?」

という方は当てはまりません。



■感覚や暗記でやって来ていませんか?


今まで、9年以上にわたって、10,600名以上の方を英語指導させていただきまし
たが、その経験上、

「ある程度順調だった期間があったのに、中級レベルまで来たら止まってし
 まった」

という方の場合、スコアのバランスを見ると、

総合600 リスニング350 リーディング250

のように、リスニングに偏っている方が多いです。


仮に壁に当たっているのに、リーディングの方に偏っているとしたら、

・純粋にリスニング訓練不足
(リスニングはとにかく量が大切です)

・テクニックが身に付いておらず、「聞いてたら次の問題が始まっていた」
 「前の問題が気になって集中できなかった」などの問題が起きている

・単語1つ1つを追いかける聞き方をしていたりと、「聞き方」に問題がある

という可能性が考えられます。

※:リスニングトレーニング方法、TOEIC対策は↓で解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


では、リスニングに偏っている方は、なぜ壁にぶつかっているのか?

そう言った方は、↓の問題にどう対処していますか?

The president of this manufacturer will ------ show his determination
to succeed in this market.

(A) certain
(B) certify
(C) certainty
(D) certainly

答えはDで、正解できた人もけっこういらっしゃるかと思います。

中には、

「こんなの簡単じゃん。1秒で解けるよ」

と思った方もいらっしゃると思います。


でも、「なぜDが正解で、なぜほかの選択肢が間違いか」を説明できますか?

さらに言ってしまうと、それをちゃんと気にして、確認していますか?


ちゃんと、説明できる人もいると思いますし、
普段からちゃんと確認して、理解している人もいると思います。

でも、そういった方は壁に当たっている人ではない可能性が高いと思います。


私の経験上、中級で壁に当たってしまっている人は、ここに問題があります。

確かに正解できれば、それで点数がもらえます。

TOEICの試験本番では、

「なぜかまでわかっている人」も「よくわからないけど正解を選んだ人」も、
同じように「正解」と判断されます。

そして、実際のところ、すべての問題で、「なぜ」を考えていたら、
時間が足りません。


でも、普段の学習では違います。

実際に解くときは、「速く解く練習をする」という意味で、
感覚で解くこともあるでしょう。

しかし、速く解くのが目的ではないときや、
速く解くのが目的でも、答え合わせのときは違います。


「なぜこれが正解で、なぜほかのが間違いなのか」

これをしっかりと考える必要があります。



■感覚や暗記だけでは、壁に当たる


確かに、

「この問題なら、すでに感覚で解けるよ。なぜかは説明できないけど、
 この手の問題を自分は間違えない」

という問題もあると思います。


でも、すべてがそういう問題ではないですよね?

「なぜかがわかっていないので、適当にやってしまい、
 間違えることもある問題」

「感覚ですらわからず、まったくのお手上げの問題」

だってあるはずです。
(なかったら、上級者で、少なくとも800点以上とってるはずです)


「今のレベルのままでよい」あるいは、
「今後、何年も時間を目一杯かけてもいい」

というのなら別ですが、今の中級レベルより上を目指そうというのなら、

「感覚で解ける問題」

だけでは不十分で、

「よくわかっておらず、感覚でやって失敗することがある問題」
「まったくのお手上げの問題」

も解けるようになる必要があるのです。


それに対しても、

「なんとなくこれが正解なんだな」
「こういうときはこういうパターンと覚えておこう」

と、感覚や暗記でやっていたのでは、
なかなかレベルアップできるものではありません。


「なぜこれが正解で、なぜこれが間違いか」をしっかりと理解する必要があり
ます。

特に、英文法の問題に関しては、統一した論理的なルールがあります。

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞の章を読んだけど、
 結局よくわからない」

という方をよくお見かけしますが、
それは、関係代名詞自体の理解ではなく、

「関係代名詞を理解するために必要な、それより前の分野」

を理解していないことが原因であることが多いのです。


英文法は積み重ねで、基礎がわかっていないと、応用の理解に支障をきたします

なので、「感覚的にこういうもんだろ」「こういうもんだと暗記しとこう」で済
ませておくと、ほかの問題にも影響が出てくるのです。

例えば、基礎の問題を適当にしておいたために、
その問題は解けるようになっても、応用問題の説明がまったく理解できない。

ということになりかねません。


語彙やリスニング問題は、ほかの問題への影響は少ないですが、英文法は、
「いったん踏み外すと、その後も悪影響が出る」という怖さがあります。
(壁に当たっている人のスコアがリスニングに偏っている傾向があるのは
 このためです)

なので、しっかりと「なぜか」を理解しておくことが必要なのです。



■中級者の方で英文法を学びたい方は


以上が今回のお話になります。

中級レベルで壁に当たってしまっている方は、
ぜひもう一度、自分の英語学習を見直してみてくださいね。

中級者の方で、英文法を「理解する」スタイルで学びたい方は、
冒頭でお話させていただいた

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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がお役に立てれば幸いです。
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最後まで、お読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!



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◆編集後記
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私は、横浜で生まれ育ち、小学校中学校は地元でしたが、
高校は湘南の高校に行っていました。

高校時代の友達も大勢、今でも湘南に住んでいます。

なので、湘南っていうと、けっこう私にとってなじみの場所なのですが、
「湘南」って定義があいまいですよね。

「横浜」って言うと、「横浜市」というはっきりとした区切りがあります。
(横浜らしさがあるか、横浜の中心部かどうかという話は別にして)


でも、「湘南市」があるわけではないので、区切りがあいまいなんですよね。

今、「湘南の裏話」的な本を読んでいるんですが、
ここでも区切りの話が出て来ています。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4896373472/thebelltree-22/

この本では、

東から、葉山町、逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、大磯町までを

「湘南」としてますが、本の中でも出ているように、区切りはあいまいで、
人によって全然違う。

湘南のシンボルとも言える、「江ノ島」がある藤沢市、
湘南のナンバー1スター、サザンの茅ヶ崎市

の2つは誰でも文句なしに入ってくると思うんですが、
それ以外がむずかしいですねぇ。

「湘南」っていうと、非常に有名でイメージが良いので、
近隣が「うちも湘南です!」と名乗りたがる。

逆に、藤沢とか茅ヶ崎のような、純粋な(?)湘南の人は、
「いやいや、あんなとこ湘南じゃないって!
 うちとあそこを一緒にしないでよ」
と反対する。

という構図があるようです。


個人的には、逗子、鎌倉(沿岸部のみ)、藤沢、茅ヶ崎までが湘南のイメージ
なんですが、人によって違いますよね~。

ちなみに、人気の「湘南ナンバー」ってありますが、
あれは明らかに範囲が広すぎます。何しろ箱根まで湘南ナンバーですから(笑)
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